今晩は、お友達の家に夕食を食べに行きました。そのおうちは常に海外から色々な人が遊びに来ていて、ホームステイをしています。
現在はイギリス育ちのインド人の大学生がいて、日本語が話せないので、英語と日本語のごちゃまぜで会話をしながらお食事をしました。
そこで、新しいことを発見したので、シェアします
夕食の中にコンニャクのピリ辛炒めがあり、その彼は初めてコンニャクと出会ったので、もちろん、「これは何ですか
確かにコンニャクは日本でしか見たことがないので、英語で何ていうんだろう?と考えた結果、思いついたのは「Potato Jelly」
お芋からできているから「Potato」そして食感が柔らかいゴム見たい、でもゴムはたべものではないので近いものは「Jelly」
「Jelly」は基本的にイギリスではデザートの「ゼリー」なので
ちょっとおそるおそる彼はトライしていました。食感が変わっているので、あまり好きではなかったようです。でも何事も経験と言って食べていました。
そこで、コンニャクは英語で何だろうと気になり、調べました。
"Alimentary yam paste"または
"devil's tongue"(悪魔の舌!)
と言われているそうです。
ちょっと変な名前と思いましたが、それよりもビックリだったのが、
学名が"amorphophallus konjac"で
「Konjac」からコンニャクがきているとのことで、コンニャクはもともと日本語ではない!
いままで、コンニャクは日本の食べ物でもちろん、名前も日本語だと思っていたのですが、日本以外の国でも食べられているのかもしれませんね










