

7月22日、奄美大島北部にて皆既日食をみた。
シュノーケルとマスクをつけて珊瑚礁の海の中でみた。
部分日食が始まるころ、アウトリーフで海亀と遭遇。
しかし、日食が進むにつれて空も次第に暗くなり海の中もつい先ほどまでいたお魚達もどこかへ消えてしまった。
がらんと閑散した珊瑚の海が奇妙だった。
10時55分、少々曇ってしまいダイヤモンドリングはみえなかったが、辺りは真っ暗になり、真っ暗な海面に浮かびながら、日中にいきなり太陽が消え、真っ暗になる事の恐怖心を感じた。
太古の人々もそういう恐怖心を感じたに違いない。
その後、日の光が戻り安堵感が体中に充満した。
何もなかったように、またスローな日常が地上に戻ってきた。
日の光のありがたさを感じる一日でした。












