Daddy's Cafe

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音楽と猫とエトセトラ・・・

パーティのお知らせ。
[Event Infomation] / 12/15 17:48
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12月23日、世間はクリスマスの3連休。
今月の「Sunday Afternoon, Relax.」はパーティ・モードの番外編。
ディスコ・クラシックのナンバーをお届けします。

かつてディスコに通った人も、そうでない人もみんなウェルカム。
楽しいひと時を過ごしましょう。

Information

Date & Place : 12/23(Sun) 18:00〜 @ SOUTHERLY(茅ヶ崎市共恵1-4-16-101)

Charge : ¥1,000- (with 1 Drink)
Drink & Foods : 0- ALL (Cash On Delivery)

TEL. 0467-82-9981
SOUTHERLY HP : http://www.southerly.co.jp/index.html

※当日17時までは通常営業ですが、15時から心地のよい音楽をお届けしています。


「Party!」は来週です。
[Event Infomation] / 12/15 12:25
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年内最後の「Sunday Afternoon, Relax.」は番外編。
「Party!」と題して、思い切りソウル&ディスコでハジけましょう!
僕はこの週末はたくさんのレコードに囲まれて過ごします。
昔懐かしい7インチシングルに囲まれていると
子供の頃にレコードを宝物のように扱っていた頃を思い出す。
なかなか幸せな気分。

それにしても国内版のジャケットを改めて眺めるとなぜこんなにダサいのだろう。
邦題もかなりのインパクトがあるし・・・
このジャケットでなぜOKなのか、かなり疑問なのだけれどそれは不問としなければ。
何しろ中身はとっても懐かしくて素敵なナンバーが詰まっているのだから。

と、言うことで来週23日(日)、クリスマス・ムードを吹き飛ばすような
楽しい時間を一緒に過ごしませんか?
心よりお待ちしています。

Free and Easy / Jackie and Roy
[Jazz] / 12/15 12:22
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ビーチに並べられたパステル・カラーの滑り台。
まるで童心に帰ったかのように戯れる二人。
ジャケットからあふれ出るような幸福感。
若きジャッキー・アンド・ロイのお洒落でカラフルなアルバム。
「Free and Easy」

ビリー・ホルマン率いるビックバンド・オーケストラの軽快に奏でるスウィング。
バンドに名を連ねる、アーティストも綺羅星のごとく。
ハービー・マン、デイヴ・ペル、シェリー・マン・・・
そのスウィングの波を優雅に漂うかのごとく伸びやかな歌声を聞かせる二人。
小粋なスキャットや気持ちのよいユニゾン・コーラス。
どれひとつをとっても申し分のない仕上がり。
レコーディング風景のフォトもハッピーでエキサイティングな雰囲気がリアルに感じ取れる。

スピーカーから流れ出る音がおよそ50年前のものであることなんて微塵も感じさせない。
それは僕達が彼らの時代性を新しいものとして受容しているからだろうか。
いや、彼らの音楽性は超時代的で色あせることなく、今という時代を生きているに違いない。

お昼寝。
[Web Log] / 12/08 17:51
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よく晴れた日。
日当たりのよい窓際の一番いい場所にいるのは…



日向ぼっこをきめこむぽん太の姿。
こんなにのんびりとした彼の姿をみるにつけ、自分もあやかりたいと思う。
猫の名前の由来のひとつに「よく眠る子」というのがあるそうだが、まさにまさに。
最近は晴れた日は窓際でこんな風に過ごすか、布団の中でぬくぬく。
彼なりに季節が冬だということを感じている。

特に予定のない休みの日に彼とともに過ごす。
時間は不思議とゆっくりと流れ出す。
いっぱいに陽射しを浴びて、ホカホカに温まった彼をなでる。
なんともいえないシアワセを感じるひと時。

Sunday Afternoon, Relax. @ SOUTHERLY
[Event Infomation] / 08/11 15:51
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茅ヶ崎の「SOUTHERLY」で、8/26(日)にレコードで素敵な音楽のおもてなしをします。
まだまだ暑さは続きますが、ゆったりとした時間と夏の名残を楽しみませんか?

とてもおいしそうなフライヤーに仕上がりました。
SOUTHERLYのパスタはモチモチとした食感がたまらないですよ。

- Information -
Date 26 Aug (Sun) 15:00〜(No Charge)
place 「SOUTHERLY」
   〒253-0056 神奈川県茅ヶ崎市共恵1-4-16-101
   Tomoe 1-4-16-101, Chigasaki-shi, Kanagawa 253-0056
   Ph./Fax 0467-82-9981
   
※当日、お店は通常営業です。

矢舟テツロー @ スターバックスコーヒー渋谷公園通り店
[Event Infomation] / 07/21 18:53
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公園通りの坂の上にあるスターバックス・コーヒーが7周年を迎えた。
その記念イベントでライブが行われた。
最近お気に入りのジャズ・ピアニスト、矢舟テツローさん出演とあって足を運ぶことに。
金曜の午後、コーヒーを飲みながらのライブはとても開放感たっぷり。
ジャズやボサノヴァのスタンダードナンバーがとても涼しげに聞こえる。

軽妙で洒脱な矢舟氏のピアノタッチ。
タイトだけどぬくもりのある音をつま弾く、多田氏のウッドベース。
「LOVE」や「Summer Samba」などを聴いていると心の底からリラックスした気分となる。
一緒に見に来た相方とともに、素敵な午後のお茶の時間を楽しむ。

ファーストステージだけで失礼してしまったが、とっても気持ちのいい時間。
渋谷の町の喧騒がまるで嘘のようなひと時だった。

Gumbo!
[Delicious!] / 07/21 18:51
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ケイジャン料理という料理ジャンルはご存知ですか?
親しみやすいところで行くと「ジャンバラヤ」がケイジャン料理のカテゴリーに入る。
「ケイジャン」の語源はアメリカの植民地時代にさかのぼる。
フランスのアカディア植民地に居住していたフランス語系の人々のうち現在のルイジアナ州に移住した人々とその子孫を「ケイジャン」と称す。
「ケイジャン」とは「アケイディア」という言葉が訛ってできた言葉らしい。
ケイジャン料理とは基本的に地元で手に入る食材を生かした、素朴でシンプルな庶民料理。タマネギ、セロリ、ピーマンを炒めたものを料理のベースとすることが多い。

アメリカ・ルイジアナの郷土料理、ガンボ。
家庭料理だけに、レシピもさまざま。
そう、ルイジアナ版「おふくろの味」。
一人ひとり、それぞれガンボの味への思いは違うようである。
ケイジャン料理を代表するこのスープにはさまざまな文化がミックスされている。
フランス・中南米、遠くはアフリカの影響。
ガンボとはスワヒリ語で「オクラ」という意味だそうだ。
調べてみるとなかなか奥が深い。

さまざまなレシピを調べながら、手探りで作ってみた。
小麦粉でブラウンルーを作り、タマネギ・セロリ・ピーマンを炒める。
今日は鶏肉のガンボ。
モモ肉も一緒に煮込んだ。主役のオクラも大量に投入。
仕上げは、ケイジャン・シーズニング・スパイスとちょっとのコリアンダー。
オクラのとろみ、そして刺激的なスパイスの香り。
見ているだけでも食欲がそそりそうな褐色のスープ。

一口味見をしてみたが、しかも自分で言うのもなんだが、おいしい。
こういうのをビキナーズ・ラックというのであれば、きっとそうなんだろう。

ガンボのルーツについて勉強しながらの料理。
これはスパイシーなスープの味に負けなくらい刺激的だった。

ぽん太の休日
[Cats] / 07/16 14:57
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ぽん太の休日、といっても毎日が休日な彼です。
うらやましい限り。
そんな彼も週末になると僕らに合わせて少々お寝坊。
平日は僕の起床時間(5時)に合わせて目覚め、ご飯を催促する。
休日は僕が目覚めないからなのかどうかはわからないけれど、早起きをしない。
彼に曜日感覚があるのかどうかすらわからない。
でも確実に1週間が7日間という規則性は身についているのかも。

今日は朝ごはんを食べたら、お気に入りの枕でのんびり。
とてもゆったりとした表情に、休日とはこのように過ごすべきなのではと思う。
休みだから外出して、羽を伸ばすのもいい。
でも、こうやって家でのんびりするのもいいリフレッシュなのではと最近思う。

おいしいミント・ラムになあれ!
[Lifestyle] / 07/16 14:57
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わが家のハーブの鉢植えがただいま最盛期。
特にミントは鬱蒼とし始めたので収穫することにした。
収穫したミントはフレッシュな葉を選別して、ラム酒に漬け込むことにした。

酒屋からバカルディのホワイト・ラムを2本購入。
漬け込み用の瓶に氷砂糖と大量のミントを投入し、バカルディを注ぎ込む。
ラム酒の香りとミントの香りが混ざり合い、とてもさわやかな感じ。
早くいただきたいところだけど、ここは我慢。
1ヶ月寝かしたあとに、ショットグラスでキューッと試飲するのが今から楽しみ。
さてさて、出来栄えはどうなるでしょう。

黒船レディと銀星楽団 @ 阿佐ヶ谷バルト
[Vocal] / 07/08 23:35
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7月7日、七夕の夜に東京は阿佐ヶ谷に「黒船レディと銀星楽団」のライブを見に行った。
阿佐ヶ谷の駅を降りて、1番街を歩いていくと見えてくる「バルト」という名の店。
そこが今宵のライブが繰り広げられる店。

今日は七夕にちなんで、「星・月・夜」にちなんだ曲がたくさん聴けた。
黒船レディの伸びやかな歌声を目の前で聞けるのは、本当に気持ちがいい。
1曲目は「Star Dust」だった。
ナット・キング・コールもいいけれど、黒船レディのヴァージョンも格別。
気持ちのいいライブの始まりだった。



七夕ということで浴衣を見事に着こなした彼らの雰囲気。
ライブに居合わせている人たちのなんともいえない緩やかな感じ。
幸せな空間を全員で共有しているという一体感。

最後の曲が「Rain」だったのには、実は僕はひそかに驚いている。
というのは、当カフェで先日紹介した「絵のない絵本」というアルバムの一曲。
偶然の出来事だけれども、内心すごく嬉しかった。

ライブがはねた後の打ち上げにほんの少ししか参加できなかったのが残念だけれど。
アンコール曲の「林檎の木の下で」を口ずさみながら上機嫌で帰路に。

本当に幸せな気持ちになれるすばらしいライブだった。

 
 
湘南
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