

昨日は、北関東などで竜巻の被害がありました。
被害に遭われた皆さまには、お見舞い申し上げます。
今この時に、フィルムの事をブログに書くか悩みましたが、この前のブログ記事にも書きましたが飛散防止フィルムのお問い合わせが、3月ごろから多くなっています。
地震対策のことを、お客様は考えての事が多いです。
フィルム選定には、色々な機能や性能がありますのでお見積りの時にご説明しています。
断熱フィルムは価格が高いので、日当たりが気にならないお部屋などは飛散防止のフィルムなどをお勧めしています。
ここ藤沢でも、最近は台風や突風も強いことが多く・・・と言うよりも日本全体ですよね。。。
地震対策も当然ですが、突風による物が飛んできてのガラスが割れる事を、特にご説明しています。
専門家ではなので、自分なりに以前から調べたことや、昨年行った被災地でのお話を伺ったことからの経験で書きますね。
突風などでガラスが割れると!
色々な物が家の中に飛び込んできます。
ガラスが割れると、家の中に突風が入り込み屋根を飛ばします。
家を上に持ち上げようとする力が働くみたいです。
突風でガラスが割れた場合、割れたガラスは尖った方から飛んできます。
ガラスが突然割れると、逃げる事ができません。
飛散防止をすることで、スリッパを履く時間・・・靴などを履く時間、逃げる時間を作ることが出来るかもしれません。
昨日のような状況だと、どうなのだろう・・・
普通の厚さの飛散防止フィルムで大丈夫なのか?
少し不安な気持ちにもなります。
ですが、貼ってないよりは貼ってある事の方が良いと思います!
昨日のニュース映像を見ましたが、ペアガラスのサッシでも割れている。。。
サッシごと風に押されて抜けている・・・
ガラスが割れた方が押されないから良いのか?・・・
ただ、いずれにせよガラスが割れて粉砕しない方が良いと思いますが・・・。
上の画像のように、とても強いフィルムのあります。
テロ対策や防犯抑止などにも対応できる商品です。
フィルムの本場のアメリカでは、当然のように住宅には貼ってあることが多いです。
ハリケーンに竜巻、セキュリティー面などの対策です。
当社もフィルム施工は商売としていますが、それよりも先ずはお客様の安全対策として書かないとと思いましたので記事にしました。
詳しくお知りになりたいお客様がいましたら、お近くの内装店・フィルム施工会社などにご相談されると良いと思います。
あれだけ住宅が壊されてしまうと、フィルムの効果がどこまであるのかと!
そんなことも思いますが、シェルターを買う・フィルムで最低限の安全対策をとる・・・など。
どこの状態を想定していくかだと私は思っています。
ですから不安感から無理に対策をとるよりも、ご家族で相談しながら1つ1つ対策を取るとのが良いと思います。
フィルム施工は、車で言えば万が一の時のエアバックと同じだと思っています^^
































