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お正月が過ぎ、寒さ冷え込みが最も厳しくなる頃。
二十四節気の最後の節気で、この時期を過ぎれば
春はもうすぐそこまでということ。

春が近くなると活発に活動を開始する魚は多いが
イイダコもその一つ。
春先卵を体の中にいっぱいに持つ準備を始めるのが
この時期で、イイダコの「イイ」はご飯粒のこと。

この時期にも釣り好きは海に出ますが、まさに
そこに行くだけで「難業苦行」という言葉が
ぴったりのまだ冬の海の上。

ヒトが長い長〜い進化の中で授かった狩猟本能は
そんなものを軽く乗り越えて出かけて行きます。
周りはただ見送るか放っておくしかありません