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「木を見て山を見ず」は小さなことに気を取られて全体像を見失う例えですが、「木を見て何を見る」かは人それぞれ。見る人の関心事で大きく違うでしょう。

注意して見つけると世の中には「おかしな木」があるもので、分類すると
1)人面に見える木(人面木)
2)動物に見える木(動物木) 
3)怪物に見える木(怪物木)
4)その他いろいろ       
に別けられそうです。

藤沢市の新林公園には最長で1km ちょっとの山道散策周回コースがあり、その途中で1本の「おかしな木」を見つけました。
この写真は「蛇の木」とかってに名前をつけ、上の分類の 2)に入れたものです。因にここでは写真を加工しては意味がないので、明るさ・色調の微調整に止めています。

そろそろ新緑の季節。野に山に出かけて「おかしな木」・・・見つけませんか。
傑作あったら教えてください。