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「芒」とはイネ科植物の穂先にある毛のような部分のこと。
稲などの穀物の種をまく時期という意味だそうです。

田植えの目安となり、米栽培農家が忙しくなる時期。
どうやら今日、関東地方も梅雨入りしたようです。


庭先にある紫陽花が今年もたくさん花をつけました。

個人的には紫の花が好きなのですが、どうやら
この庭でそれを望むのは無理のようです。
というのは・・・

紫陽花の花の色は育っている土の酸性度によって
変わるといいます。
なんでも花びらにはブルーベリーや赤ワインで話題の
アントシアニンが含まれていて、土壌のpHの影響を受けて
色を変化させているんだそうです。

酸性が強いと青、アルカリ性になると赤に傾くって?
この花どう見てもピンク系の代表みたいな色ですね。

そこまで行ってハタと思い当たることが!

我が家では毎年冬に「箱火鉢」を使っています。
燃やした灰をこの株の根元近くに、何回も何回も
撒いていたんです。
草木灰は水に溶けるとアルカリ性・・・。

そうゆうことで納得が行きました。

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陽気がよくなり草木が成長して茂るという意味。
動物や植物にも活気があふれ
農家では田植えの準備に忙しい頃。

また、畑では秋にまいた麦の穂が付くころで
ひと安心という意味もあるようです。

春の強い風が吹く日々は過ぎ
海上は初夏のそよ風が気持ちの良い
穏やかな日が多くなってくると
自分で漕いで沖に出るボート釣りの季節。

釣り入門の代表とされているキス釣りは
おかしな外道や、思わぬ大物が釣れたりして
親子で遊べる趣味としてオススメです。

家に戻ってから釣った魚を家族で料理し
1日を振り返りながら食卓を囲む・・・。

こんな夜はきっと、ぐっすり快眠間違いなし!


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暦の上では夏が始まる頃。

カエルの鳴き声が聞こえる場所は
今では希少な自然環境になってしまったが
田んぼのある地域ではそろそろ始まるころ・・・


半袖を着る人が普通になってきている今日この頃
衣替えの6月を待つまでもなく夏はそこまできているようだ。

気温25℃越えの夏日はもう何日も迎えているし
そろそろ30℃越えの真夏日がやって来ても不思議はない。


話は突然変わって・・・
最近、目を見張るような若いアスリートの活躍がやたらに目立つ。

中学生くらいで、世界の頂点に届きそうな”怪物”級の選手が
いろいろな種目で注目を集めている。

彼らの能力が飛躍的に、いや超人的に伸びた共通する環境がある。
* ほんの小さい頃からスタートしている
* 思う存分に没頭できる施設が身近にある
* 指導者(多くの場合、親)が熱心で優秀
* 何でも競い合える年上の兄弟姉妹がいる
* 本人がとにかく負けず嫌いである

この5つぐらいが揃っていることが最低限必要な条件かと・・・

この話を参考にしたカエルの夫婦が、子供達に英才教育を開始。
自分たちの一番得意な平泳ぎを教え始めたが、失敗したらしい。

その訳は・・・
子供達のおたまじゃくしには、まだ手も足も生えていなかったので
チンプンカンプンで全く練習にならなかったとさ!

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あっちの空にも こっちの空にも
たくさんの こいのぼりが泳いで 

五月の空は 青くて 明るくて
一年で一番 気持ちのいい季節 。


頭に乗ったり 口の中に入ったり
雀はこいのぼりが お気に入り。


この春巣立った 若い雀は経験不足。
飛び方はヨタヨタで 危なっかしい。


よ〜く見ていると 親が子供に
人生ならぬ雀生を あれこれ指導中。

まだうまく飛べない 雀たちを
おどしたり 追いかけたりしないで
やさしく 見守ってやってください。


雀の世界も 大変なんですよ。


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万物が清らかで生き生きしているという意味。
花が咲き、鳥は歌い、空は青く、爽やかな風・・・
すべてのものが春の息吹を謳歌する頃。
各地でお花見風景が盛り上がりを見せて・・・。

藤沢駅前にある、メガネ店「和真ギャラリー」で
みひ郎の『美味魚展』始まりしました。

今回は23種の「美味しい魚」たちを展示中です。
私自身が食べたことがない魚も、2種類ほど展示
していますが、今後の目標にあえて出しました。

さてカツオですが、食べ方についてはいくらでも
ネット上に紹介されているのでそちらを参考に!



ところでカツオは縞がはっきりしていますが
この方向が便宜上タテ縞とされていることは
前にもこのブログで書いた気がします。

驚くのは興奮した時に体に出るのはヨコ縞?
なんだそうで、カツオの一本釣り師には
当たり前のことのようです。ヘエ〜?

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その後も、漆山港周辺を歩き廻っていると
船外機付きの小さな漁業用ボートが帰ってきた。
山のようにごっそりと積まれているのは
これ! 
うつくしいアンバー色の天然の生ワカメ。


岩に着いていた根っこの部分は いわゆるメカブで
茎が1mほど伸び ヒラヒラとした葉(葉体)が
一般には生ワカメとして売られている。

着いたばかりの船から降りた漁師さんに 
少し分けてもらえませんか とお願いすると
「いいよ ちょっと待ってな」と言って
すぐ近くの家に 包丁とビニール袋を取りに行き
バサバサとメカブと葉部分を 切り離し始めた。

1000円分くらいでいいんですが と言うと
そんなに食べられないよ といいながら
え〜まだあるの? という位ゴッソリ入れてくれた。
こりゃあスーパーで買うより かなり安い!

食べきれないので 友人や身内に配ったが
それでもたっぷり残り 部位別に分けて
下処理し 密閉パックに入れて冷凍保存・・・。

春らしい磯の香りが立ち 取り立て新鮮なので
いろいろな食べ方を試しまくり・・・。
で、少々アゴが疲れ気味のようだ。

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10日ほど前、沖釣り専門誌「つり丸」の取材で
横須賀市長井漆山という港を訪ねた。

「昇丸」という船宿を訪問した顛末は
4月頭に発売の上記釣り雑誌に譲ることにして
桜の開花を待つ、相模湾の広い海域で
今ワカメが大量に水揚げされている話を・・・。


港周辺の景色や史蹟を写真に撮ろうと歩き回ると
あちこちに茶色の海藻が干してあるのが目に止まる。
よく見ると緑色に変色したものもあった。

これは別の海藻ではなく、乾燥すると色が変わり
水が抜けてずっと小さく細くなるようだ。
(写真右はしが乾燥したワカメ)

近くにいた漁師らしき人にワカメはどこに行ったら
買えますかと聞くと、うちでも売ってるよという返事。


1000円位のありますかと聞いたら少しして
「これだよ」と持ってきてくれた。


[Web Log] / 03/09 10:18
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毎年3月に開いていた「ミニ個展」を
少し遅くなりましたが今年も開催します。
会期は 4.1(日)〜4.15(日)の2週間。

場所は藤沢駅南口徒歩1分以内。メガネの
和真3Fで、エレベーターもあります。


今回は何年にも渡って描き続けてきた
釣り雑誌「つり丸」に掲載した魚の絵を
背景を加えたり、肖像画風にリメイクし
妄言を一言書き足したりしています。


勝手気ままに描いた数ある作品の中から
作者の独断と偏見だけで選別・抜粋した
美味なる魚を中心に23点を展示します。

尚、会場には魚の絵の展示があるだけで
美味魚の試食はできません。  
               みひ郎


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「啓蟄」は冬眠をしていた虫が
穴から出てくる頃という意味。

実際に虫がぞろぞろと 這い出してくるのは
もう少し暖かくなるのを 待つことになりそうだが
柳の若芽が膨らみ 蕗のとうの花も開く頃。


特定外来生物にされた ウシガエルは別にして
日本原産のカエルの中で最大なのが
ガマガエルなどと呼ばれる ヒキガエルです。

その他の一般的なカエルとは違って
水辺にはこだわらず 夜行性なので夜になると
住み家の周辺を のそのそと徘徊します。

動くものなら何でも食べる と言われるほどの
旺盛な食欲で 痩せた体に栄養を貯めます。

池や水辺を探すのは 春の繁殖の時期で
低山の小さな水溜りに 何匹もの個体が集まり
夥しい数の卵が 塊で見られることがあります。

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「雨水」は空から降る物が雪から雨に変わり、雪が溶け始める頃。
昔から農耕の準備を始める目安とされてきました。

一方、海でも「水温む春」と言われるように
日差しが感じられ水温が徐々に上がり始めると
活発に動き始める魚は少なくありません。

春を待ち望んでいた人たちは、身近な海で取れ始める魚を
春告魚(はるつげうお)と呼んで大切にしてきたので
海に囲まれた日本には、各地に春告魚がいます。

関東周辺ではメバル、関西ではサワラ、瀬戸内海ではイカナゴなどだが
北海道でたくさん取れていた頃はニシンがその代表だった。

渓流釣りでは、3月に解禁されるアマゴやヤマメを呼ぶことも。

ちなみにメバルは普段海中で、絵のように半立ち泳ぎをしています。
ほとんどの餌は上から落ちてくるからだと思われますが
今度水族館に行ったら忘れずに見てください。


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