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© 2014 iShonan
   
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ここ数年は穏やかに過ごす習慣が身について
のんびり気味の日常が普通になっています。

かつてのギラギラした所は消え去って久しく
体力的にも無理をしない生活に終始。

でも2019年は再び全てを見直して走り始め
走り続け、走りきりたいと考えています。

もちろん長距離をダッシュで完走なんて無理。

でも必要な場面では、すべての力を集中して
猪突猛進・・・!
壁を突破できるように今から準備万端。

2019年を自分のブレイク元年にするために
このお正月は目標をしっかり立てました。

みなさんの2019年の予定はいかがですか?
とりあえずイノシシ年賀はこの辺で・・・。

では、どうぞ良いお年をお過ごしください。

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皆さんはルアー釣りと言うのをご存知ですか?

いわゆる疑似餌と呼ばれる餌に見せかけたものに
フックをつけて魚に食いつかせ釣るというもの。

ルアー釣りが誕生した由来は・・・昔ある人が湖に
スプーンを落としてしまった時のことです。
ユラユラと水中に沈んでいくスプーンに魚が集まり
餌と思ったのか食い付いたそうで、この事がヒント
となり、ルアー釣りが生まれたそうです。

疑似餌を使う釣りは多く、特に最近は若者を中心に
スポーツフィッシングとして拡大しています。

ルアー釣りの、餌を付ける釣りとの決定的な違いは
ルアーを動かして生きた餌に見せかけて食わせること。
動かさないと基本釣れないので疲れる釣りである。

ルアーのデザインは、当初はなるべく小魚に似せた
細密なこだわりのものが多かったが、魚によっては
こんな物で?とか、こんな色が?と思えるおかしな
ルアーでバカ釣れすることが起きている。

魚は本来、目はあまり良くない。
敏感なのは匂いと生き物独特の動きで、この辺は
生きた餌を追う野生動物に共通した本能や感覚が
視覚よりも優れているからかもしれない。

餌を食う時に良く確かめずに、仲間と取り合う魚
例えばイナダやサバなどの青魚の類は、この絵の
猪ルアーでもおそらく釣れると思われる。

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これも年賀状用にリメイクした作品。

ずっと前チビった濃いめの鉛筆を見ていたら
何か動物、猪?に見えてきたことがあった。
そこでいつもの用に盲想イメージに突入!

浮かんだ印象の『こんな感じ?』でスタート。
脚は短めで細めの鉛筆を使うことにして作画。
同じ色ではつまらないので、色鉛筆にしてすべて
違う色にしてみた。

胴体も普通の鉛筆はやめて、紫の色鉛筆にした。
普通色鉛筆は円筒だが、面白そうな六角を採用。

目玉、耳、尻尾、鼻、そして猪らしくするために
ちょっと大きめの牙をつける。

残るは足跡。それぞれの色鉛筆の色にしてみた。

最後に賀詞だが、英文で軽い調子の文字を選び
わずかな影を付けて見る。

この手のグラデーションを利用したイラストは
かのイラストレーターの最も得意とする所で
色をあれこれと入れ替えて、どの感じがいいかを
あっという間にシミュレーションできる。

お試しはキリがないのでこの辺で・・・「完成」
にしました!

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山のスケッチを始めた頃の話になりますが
日帰りできる丹沢山系の低山トレッキングに
頻繁に出かけていた時期がありました。

陽が傾き、辺りが冷んやりとし始めた頃
ふと左の斜面に、何か異様な気配を感じて
顔を上げると・・・いっイノシシ・・・か?

一瞬凍るような恐怖が脳裏をかすめたのは
登り口付近で『クマに注意』の看板を見た
その記憶と重なったからかもしれません。

よく見ると白骨化したような白い切り株に
苔がびっしりと生えた大きな樹の塊でした。

ちなみに画像処理ソフトPhotoshop を使えば
この位の画像はすぐ作れる自信はあるのですが
この画像に関しては全く加工はしていません。

それにしても自然が作った創造物の中には
偶然とは思えないものって結構ありますね。

幽霊や妖怪、もののけなどの話はあながち
一から十まで作り話ばかりと言う訳ではない
と思えてくる体験でした。

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『竜頭蛇尾』と言う四字熟語があります。
最初は大きな目標を掲げても、だんだんしぼんで
最後は蛇の尻尾のように消えていってしまうこと。

この残念な状況をイノシシ年に置き換えるなら
『猪頭豚尾』とでもいうべきか・・・。

最初は目標高く壮大な夢に向かってスタートするが
鼻息荒い初心は長続きせず、徐々に息切れし始め
くるりと巻いたブタの尻尾のように目標を見失う
・・・そんな結果だけは避けたいところです。

新しい年2019は、語呂合わせで『ブレイク!』と
読めることに先日気がついて、エウレーカ!

今までやりたいと思っていてできなかったこと
挫折した経験のあることを新たに再スタートし
自分ものにする『ブレイク元年』にピッタリの
2019年ですね。

年号も変わることが決まっている2019年。
何かブレイクできそうな予感がしませんか?

猪頭龍尾とまで欲張らなくても『猪』らしい姿で
猪突猛進と行きたいところです。

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今年も残すところあと数日。

2018年中のやり残したことや、身の回りにある
気がかりだったこと、大掃除や新年の準備などで
年末の数日は「えっ?」と言っている間に過ぎて
気がつくともう新年を迎えている・・・と言うのが
例年のことになっています。

年賀状を出す相手も年々減り、メールが便利なので
半分以上メール添付で済ますようになりました。

イノシシは近頃増えすぎて困る動物のトップを争う
ほどよく話題に登っていて、身近に出る危険な動物
として注目もされていて、シカと同様にジビエ料理
にされるという悲しい運命をたどり始めています。

可愛いイノシシは年賀図案集などに溢れているので
あまり飾らない、生の野生を帯びたままのイノシシ
の絵に挑戦・・・なんていうほど大層な絵ではなく
チョイ・スケ(choi とsketch)を描いてみました。

ちなみに生きているイノシシは機敏で、あまりにも
足の運びが早いので、よく見えません。
こんな対象は写真を参考にすることになります。

カメラのない時代に鳥や動物の絵を描いた絵師達は
何枚も何枚も筆によるクロッキーの習作を重ねて
対象を見切るまで繰り返し、自分のものにした。
その執念には頭が下がる思いです。

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Merry Christmas (上)
「今からちょっと 寄る所があるんだ
 キミ どこかで 遊んでいてくれ」
Merry Christmas (下)
「ここ ここ ここだよ
 今日一番 注目される席さ」

とある公園にクリスマス・リースの
作品展示コーナーがあった。

たくさん展示されている中に一つ
シンプルだが気に入ったものを見つけた。
原色の緑や赤は使わないのに
白が美しく映え、華やかに見えて
思わずデジカメで写真を撮った。

その画像だけでXmas Card にするのは
さすがに製作された方に申し訳ないので
小人のサンタをおまけに付けてみた。

背景を消したり、影をつけたり加工したので
見た目の印象は変わっているかもしれない。

作者の名前は表記してなかったので
この場を借りてお礼を一言・・・。

美しいリースを勝手に使わせていただき
お詫びとともに、感謝いたします。

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最近のクリスマスツリーは
やたらに電飾で飾られたものが多い。

元々の木がモミの木だったことを
すっかり忘れているようで
街路樹の立木や鉄やアルミの骨組みに
おびただしい数の電球をつけて
キラキラ度を競っている。

特に入場料を徴収して観光スポット化
している施設は、これでもか感が強い。

素朴で気品のある演出をしたイベントは
あっても人気が今ひとつのようだ。

100万ドルの夜景が話題になった
少し前の時代からみると
LED電球が安くなり、普及もした。

今まで人類が見たこともない光景が
身近に見られることは嬉しいことだが
あまりにも仰々しいのは「聖夜」に
相応しくない気がする。

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この日より日が伸び始めることから
古くはこの日を年の始まりの日と考え、
冬至南瓜や柚子湯などで厄払いや無病息災を
願う風習がある。


庭にある柚子の木に、今年もしっかり実がなった。

我が家の柚子は姿がどちらかと言うと大振りなほうで
色はオレンジの色味が強く、ずっしりしている。

ほぼ隔年で、実の付きの良い年と悪い年がある。

実が小さくて青い内に、周囲の棘のついた枝をはらい
剪定しないと台風などの風で自分をキズつけるのだが
放ったらかしにしてあった。

当然柚子は傷だらけで人にあげられるものではない。
(この絵のモデルは器量の良さそうな柚子を選出)

豊作の年にはまとめて柚子ジャムを作るのだが
このキズを丁寧に取り除かないといけないので
ジャム作り工程上、一番の手間になる。

朝食のヨーグルトに添えるものは
ハチミツとブルーベリージャムそれにこの柚子ジャム。
その日の気分で分量を調整して楽しんでいる。

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山の峰のあたりは薄っすらと雪をかぶり、
本格的な冬がやってきていいはずのこの時期。
でも予報によると、向こう数日はまだ暖かそう。

山の動物たちは冬ごもりしていいはずの時期なのに
群れをなして山里に降りてきたりして・・・。
何かが変わってきているということなのかも?

そんなこんなで、いよいよ年も押し迫ってきました。



関東近郊にいる白鷺は、何だか情緒も何もない
コサギ、チュウサギ、ダイサギの3種類で
見分け方も慣れると超簡単!

コサギ:一番小柄で足の先が鮮やかな黄色
チュウサギ:これといって特徴のない白鷺
ダイサギ:当然一番大きく、この絵のように
首が極端に長くスレンダーで優美。

ダイサギはかつては水田などにいて動くものは
何でも食べていたが、一時農薬で小動物が激減。

今では川の浅瀬で小さな魚を採っている姿を見るが
よく目撃するのは、小魚も水揚げをする漁港だ。

トビやカモメに混じっておこぼれをもらおうと
たくさんのサギたちが集まる中で一際目立つ。

こんな優雅な美しい鳥がのんびりと生きていける
そんな環境を何とか残していきたいものだ。

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