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© 2014 iShonan
   
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小満:前の年の秋に植えた麦が成長して穂を
実らせ、ひとまず安心をするという意味。

黒鯛はエビやカニ、海藻、スイカや果物などまで
食べる雑食性で春から夏が産卵期。
幼魚の時期はすべてオスで、15cmから25cm位
の時は両性型となる。
満2年まではオスとして機能するが、3年目から
は雌雄が分かれ、それぞれ成熟するという不思議
な習性を持つ。

合理的に子孫を残す珍しい特技を身につけたこと
が現在も繁栄している理由かもしれない。

釣りのターゲットとしてはその難しさゆえの魅力
と真鯛の仲間という血筋が影響してか人気が高い。

釣り上げた時、鋭いトゲの付いたすべてのヒレを
広げて威嚇する様は野武士のような気迫さえ感じ
させ、真剣勝負を挑むに値する風格を持つ。

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こいのぼりが 雄大に泳ぐ五月の空は

毎年 眩しく明るく 晴れ晴れとしているはずなのに

今年はなんだ ???

どこを見ても 自粛 自粛 自粛 !!! 

みんな マスク マスク マスク !!! 



外出は必要最低限にして

ソーシャ・ディスタンスをとるように 注意して

体調不良の人は 家で静かに安静に・・・たって

もういい加減 にして欲しいネ 

などと自分は 気楽にブログなどを書いているが

とんでもない 忘れていないか


身の安全を顧みず 治療のための物資が

全く足りず それでも持ち場を 放棄せず 

もう何日も 休みなしで治療に当たってくれている

医療関係の人たちが大勢いることを・・・

今この時間にも 人を救うために 懸命に

働いてくれている方々に 深く感謝します


あと少しで 明るい日差しが差し込み

前と同じ生活が 戻ってくることを信じて

明日からも今まで通り 辛抱生活を続けます

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枇杷は果物としてはやや滋味な印象があるがどうして、高級品は驚くほどの値段が付いている。

メロンやある種の話題のイチゴほどではないが房州の特大枇杷は12〜15玉で6,000 円とか。
この地での栽培の歴史は実に250 年というから驚く。

千葉県富浦にある「道の駅とみうら」枇杷倶楽部にはこれからの季節、枇杷を使った製品が勢ぞろい。

天気のいい日には枇杷ソフトが大人気となるのだが今の時期、行列はNG なので子供達には残念な状況だ。


一年ほど前に富浦の枇杷、しかも大きめの果実の箱詰めをいただいたことがある。
実家の庭になっていた小さな実と比べてはるかに大きく甘かった。種も立派で捨てるには惜しいくらい。
そこでシソが終わった園芸ポットにばら撒いておいた。

一年後の姿がご覧の写真だ。この木が成長して実が成るのに8年かかるそうだが、木はすぐに大きくなり始めるので
広めの場所に植え替える必要がある。

また厄介者を増やすことにならなければいいのだが。

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桜の季節の締めくくりみたいに出てくるのが
塩漬けにした桜の葉を巻いた和菓子の桜餅。

最近は、ピンクのもち米がそのまま餡を包んだ
関西風の桜餅もよく見かけます。

関東では、この絵のような桜餅が普通ですが
桜餅を包んでいる『桜の葉』は食べるもの?
それとも残すもの?

「葉っぱも食べなきゃ、桜餅の本当の香りを
楽しめないでしょ」という意見と「食べない!
葉っぱの筋が口の中でモサモサして絶対ダメ」
という人もいるようです。

似たものに柏餅がありますが、こちらはほぼ
全員が葉は捨てるようです。

[Web Log] / 03/26 16:09
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今年も小さな個展を開催します。
タイトルは『千変万化・・・海/港の水面(みなも)展』と題して
釣りを通じて描いた海の顔、表情を集めて見ました。

港や周囲の海との付き合いは長いですが、季節や時間、天気や気候風や潮の満ち干などの影響で海は刻々と変わり、水面は二度と同じ顔は見せない。
まさに千変万化・・・という感じ。

毎日海を見つめて暮らす人で、もう飽きたという人には会ったことがありません。
もう少し詳しくは下記URLで・・・
http://lapa.mihilow.net/info-page1

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この顔ご存知ですか?

サワラという魚で、春を告げる魚として瀬戸内や
若狭湾近隣では一般的に知られている。
サバ科に属する魚で漢字では「鰆」と書きます。

近年太平洋側の水温上昇傾向を裏付けるように
関東近海でもルアー釣りのターゲットとして
近年人気急上昇の傾向にある。

成長した70cmクラスの寒鰆は脂が乗りマグロの
中トロに匹敵とまで言う人もいる位だが、サバと
同様に足が速い魚なので下処理できる釣り師しか
本物の刺身は味わえない魚の一つだ。

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 春間近、冬眠していた虫たちがいっせいに起き出す時期だがかつて身近にいた一番小さなカエル、アマガエルも目を覚ます。

小さな子供は動くものに興味を示し、追いかけて手でつかんだりするが、微量ながらある種のアルカロイドが含まれていることがアマガエルも持っていることが判っている。

アルカロイドと言えば植物が持つ『防御物質』で知られているが両生類、昆虫類にも色々なアルカロイドを分泌するものがいる。

ヒキガエルやアカハライモリなど有毒生物として知られているがアマガエルも触った手で目を擦ったりすると危険だというふうに言われている。
何匹も水槽に飼っていて全く何でもない人もいるので、化学物質に対する耐性は個人差が大きいようだ。

新型コロナウィルスに備える時ほど神経質になる必要性はないが、触った後はよく手を洗っておく方が良さそう。

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今年も山菜が店頭に並ぶ時期になった。
と言っても、街中のスーパーに並ぶ山菜は
ほとんどが栽培物ですが。

本物を手に入れたければ、里山に出ている
無人の販売所を覗くとか、道の駅で山菜を
置いている販売コーナーをまめにチェック
するとか、あとは自分で探すか・・・?

山菜の中で最もその風貌がユニークなのは
ゼンマイだと思いませんか?

一株から何本かの「宇宙人」が伸びてきて
何かヒソヒソ声で、合図を送りあっている
ように見えてしまうのは私だけ?

背の高さがまちまちで、親子のエイリアン
に見えなくもないが、実際に同じ一株から
男ゼンマイ、女ゼンマイと機能の違う葉が
出ていて、収穫はこの絵の場合、背の高い
よく目立つ二本(男ゼンマイ)を残すのが
資源保存のためのルールだそうだ。

もっともゼンマイは比較的高い山の急な
斜面に自生するので、山菜採りとしては
高度な部類に入る。
挑戦する場合は装備計画や携帯品準備を
念入りにしてお出かけください。

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『栄螺から鹿』

栄螺でInstagram にあれこれ展開してきたが
(https://www.instagram.com/mihilow.seasons/)
一番元になったサザエの写真がこれ・・・。

何度か見ているうちにだんだんと何か別の生き物に見えてきて、モリモリといたずら本能がうずき出した。

おもむろに Photoshop を起動して再び妄想ファンタジーワールドへ!

今回の着想はもうイメージがはっきりしていた。
それはタイトルにあるように『栄螺から鹿』。

透明感のある耳を付けたり、角を長く伸ばしたり、黒い鼻を付けたり4本脚をスラリと伸ばし、最後にキラキラした目玉を入れて出来上がり。

達磨や人形のように目を入れることにより魂が入った?

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今までのブログを違う角度からまとめる
意味でInstagramをスタートしました。

Instaはカテゴリーを複数作れないので
私のように投稿内容が色々だと支離滅裂
でゴチャゴチャになってしまいます。

そこでアカウントをいくつか持つことを
考えたのですが、問題がありました。

私はほとんどの場合、イラスト画像を扱う
ので投稿は主にパソコンからやるのですが
パソコンではアカウントの切替えがスマホ
のように簡単にはできません。

アカウントは大きなテーマで分けて最低
3っつは作りたいので、それぞれ別の
ブラウザ(Safari,Firefox,Google Chrome)
を使うという面倒くさい方法を取らざる
を得ませんでした。

皆さんもやってみてください。
PCの場合、投稿画面を表す投稿マーク
を表示させるまでが、ブラウザによって
全く違うので一苦労です。

上にあるのがInstagramをスマホで覗いて
くれる人用に作ったQRコードです。

以下はPC用の3アカウントのURLです。

mihilow.manga 一コマ漫画・色々マンガ
https://www.instagram.com/mihilow.manga/

mihilow.seasons 四季の旬&スケッチ24節気
https://www.instagram.com/mihilow.seasons/

mihilow.gallery 漁港・船・魚のスケッチetc
https://www.instagram.com/mihilow.gallery/

Instagramではブログのように長いコメントはNG
なので、近日カテゴリー分けをできちんとまとめた
サイト作りをスタートする予定です。

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