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ベタベタした 暑さももう
あと少しの 辛抱ですね

とりあえず 涼しそうな
海と漁船の絵でも・・・

この場所は 真鶴半島の
先にある 三ツ石近く。
薄曇りの 早朝の海です

残暑見舞い申し上げます

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一年で一番暑い頃であるが、秋が始まる日である。
一番暑いと言うことはあとは徐々に涼しくなるということか。
この日以降に出すのは残暑見舞いとなる。

ホオズキは淡い黄色の花を6月から7月頃に咲かせる。
開花時期に合わせて日本各地で「ほおずき市」が開催される。
7月初旬に開かれる浅草寺のものは江戸時代から続いていて
有名だが、花の咲いた後に六角状の萼(がく)の部分が発達して
果実を包み袋状になり、熟すとオレンジ色になる。

さらにその袋状のガクが朽ちて葉脈のような筋部分だけが
網目のように綺麗に残り、中に真っ赤なホオズキの実が
現れることがある。


今回は極シンプルな鉛筆スケッチを元にグラフィックツール
で加工をして、そんな珍しいホオズキを絵にして見た。
背景は用意しておいたペイント系画像をコピー&ペーストで
使用し、ホオズキの赤に対比して暗緑色にしてみた。

赤い実の中にはたくさんの種が入っているが、周囲の皮を
破らないように全てを取り出すのには特別の技術が要る。
そうしていくつも失敗を重ねながら苦闘の末やっとの事で
できた『ホオズキ』を鳴らすのがその先の難関で、かつて
日本の子供なら誰でも知っていた遊びです。

ホオズキは鳴らしてもオナラのような音しか出ないのに
そこまでの作業の難しさからか、滅多に鳴らせる人には
出会えません。
今の時代にホオズキを作り、鳴らせる人がいたとすれば
無形文化財の候補に挙げてもいい?くらいに思えるほど
道のりは遠く果てしない遊びです。

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最も暑い頃という意味だが、例年実際にはもう少し後になる。
子どもたちは夏休みに入って、待ちに待った日々が始まるが
農家にとっては暑い中での農作業が続く大変な時期となる。


暑い年ほど甘くなると言われるスイカの季節到来で
最盛期は8月になってからだが、生鮮食品コーナーで
大きさや色あい、目立ちぶり、存在感どれをみても
夏が来たことを実感できる食材の代表だ。

スイカの利尿作用は一般によく知られているがこれは
水分に加えて、余分なナトリウムを排泄するカリウムが
多く、さらに尿を生成するシトルリンとアルギニンという
アミノ酸も含んでいるからだそうです。

スイカには漢方的な効能の体の熱を冷ます作用があるので
暑気払いや夏バテ防止に昔から利用されてきました。

利尿作用があり、腎臓や心臓病によるむくみ、妊娠中毒症
のむくみとりに効くといわれています。
また高血圧、熱性のせき、高熱による渇きがあるときも
果肉の絞り汁を飲むと、症状が改善します。

いいことずくめのスイカですが、注意点も。
冷え症の人は多食をひかえましょう。

スイカとてんぷらの食べ合わせは凶と言う話はスイカで
冷えた胃腸に、油分の多い食品をとると消化が悪くなり
下痢(げり)などを起こしやすいからです。

ただし、これは多食した場合で、普通に食べるのであれば
問題ないということです。

メリット・ディメリットを頭の片隅にちょいと置いておき
この時期だけの栄養たっぷりのスイカを楽しみましょう。

『スイカ いかがですか?』


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例年ならだんだん暑さが増していく頃なのですが
雨続きの西日本は大変なことになっています。
一方関東はと言うと、毎日湿度は高いのですが
気温が低めなので助かっています。

小暑と大暑を合わせた1か月を「暑中」といって
そろそろ「暑中見舞い」を出す時期を迎えます。

ーさて今日の絵はー
夏バテ知らずとか言われる人気者のゴーヤですが
標準和名はツルレイシ(蔓茘枝)と言うんだそうです。
 
ビタミンCが豊富でトマトの約5倍もありしかも
野菜の中では加熱に強いと言う優れ者。
健胃効果のある苦味タンパク質は皮表面に集中。

ゴーヤチャンプルーなどで苦味を抑えたいときは
皮の表面を適度に削ぎ落としたり、薄切りにして
熱湯で軽く下茹でする方法が有効らしい。

沖縄県とJA全農では毎年5月8日を語呂合わせで
ゴーヤーの日に制定している。この時期からゴーヤ
の生産量が増えて、店頭に並び始める。

いいことずくめに見えるゴーヤですが食べ過ぎると
医学的に障害を発症する場合が報告されているので
今後の精緻な研究を待ちたいところではある。

ただ食べ過ぎると言ってもあの遠慮のない「苦さ」
そうそう食べられる物ではないですよね。

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1年で最も昼が長い日とされているのが夏至ですが
梅雨の曇り空では実感できないかもしれません。
暦の上では夏の折り返し地点にあたり、夏至を過ぎると
暑さが増して本格的な夏がやってきます。


海の上でも容赦のない太陽が照りつける、真夏を迎える
前の梅雨時期、運がいいと涼しい遊覧釣りが楽しめます。

船で釣る沖釣りの入門は、必ずお土産が釣れてそこそこ
釣り味を楽しめるアジ・サバがやはり人気です。

ただし安定して釣れる場所は、水深100m位が多いので
電動リールがないと夏場は厳しいかもしれません。
最近はLT(ライトタックル)ブームで軽い重りと細めの
ロッドを使うやり方もあるが、狙う場所はずっと浅めで
釣れる魚も小型の場合が多い。

アジは釣るのは難しくなるが、潮の流れの速い海域の
ものが味がいいと相場は決まっている。

どうやら運動量が味を極めるようで、東京湾や関アジなど
急流を泳いでいる筋肉質のアジが旨いようだ。
メタボのアジは今一だ。

今頃の時期が一番脂がのって旨くなる。
たかが鯵、されど鯵!

[Web Log] / 06/04 19:39
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5月としてはあまり前例のない
気温の高い日々が一応治まって
そろそろ日本列島の南の方から
梅雨入り間近の予報がチラホラ。

紫陽花の花も咲き始めてあちこちで
薄紫の色が目立つようになってきた。

我が家の紫陽花は例年並だが
一方、葡萄の方は害虫にやられて
かなりみすぼらしくなってきた。
新芽も葉も少なくなり寂しい限り。

去年はカマキリがたくさん孵化し
葡萄棚に赤ん坊の姿が見られたが
今年はまだその姿を見ていない。

この時期に活動する親のカマキリが
草地や木の上で時々見られるが、
体の両脇に目立つ白い点があるのが
ハラビロカマキリという種類だ。

完全な肉食で、蜂なども両手で把み
構わず頭から丸かじりしたりする
身近な昆虫の中でも極め付けの
悪食、ワイルド派だ。

この鎌形の手を持つ生き物はどれも
肉食系で、一瞬あっと驚くような
狩りをするものが多い。

例えば水生昆虫のタガメや水カマキリ
ヤンマ類が親になる直前の姿のヤゴ、
エビの仲間のシャコなど。

これらの生物が餌を食べるシーンは
一見、ショッキングなものも多いが
彼らにしてみればただ生きるために
普通に狩りをし、食べているだけ。

ヒトよりもはるかに長い年月に渡り
種を維持し続け、地球に君臨し続ける
選ばれた『種』の日常の行為だ。

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小満:陽気がよくなり草木が成長して茂ると
いう意味だそうで、秋にまいた麦の穂が付くので
ほっと一安心するころという意味もあるそうです。

木々の緑が眩いくらいの初夏のこの頃
スーパーの店頭には瑞々しい野菜が
山と積まれ、緑色が溢れている。

そんな中でも今しかないのが新玉ネギだ。
やや白っぽい明るいグリーンでまん丸い。

我家では日常的にオニオンスライスを作り
肉や魚を始め、色々な料理に添えている。

セラミックのスライサーを使う時に
新玉ネギだと涙があまり出ないのがいい。
目と鼻にツンとくる揮発成分が少ないのか
とても食べやすく、まったく辛くない。

全て良さそうに見えるが、実は新玉ネギには
一つ致命的な問題がある。
タマネギをかき揚げに使う時だ。
何がダメかと言うと、水分の含有量の問題で
・・・下の絵をご覧あれ。

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立夏。この日から夏がスタート・・・。
野山は新緑に彩られ、夏の気配が感じられるようになる。
水田では蛙が鳴き始め、初物の筍が店先に並ぶ季節。

筍と言えば中国原産の孟宗竹がその代表で(上)、
太くて厚みがあり、柔らかいのに独特の歯ごたえがある。
産地としては日本中どこでも採れるが、京都のが有名。


数日前、大学時代の友人の集まりが京都で企画され
祇園の町家旅館『紫』に泊まるという機会に恵まれた。

玄関に入ると正面の飾り棚に寄せ植えがしつらえてあった。
関東では珍しい大きな葉の『六角蓮』がお出迎え(中)。

旅館内のあちこちにちょっとした季節の趣を感じられる
仕掛けが配置されていてとても気に入った。

独特の街並みと木を多用した外壁なども京都らしさ満開。
朝から手の込んだお菜と筍の炊き込みご飯をお替り。


最近外国の客が大挙して日本に旅行に来ているけれど
祇園界隈にも溢れるほどの外国人の群れ襲来。

一つには『都をどり』観劇と言う目的で来ている人も
いるようで、四条の南座はこれまた大勢の外国人。
もちろん日本人でも言葉が解りづらい出し物なので
解説イヤホンが飛ぶように貸し出されていた(下)。

二日目は桜の終わった京都吉野山周辺を回る。
特別一般公開中の国宝、金峰山寺金剛蔵王を参拝。
三日目は奈良の巨石巡りと高松塚・キトラ古墳を見学。

ちょうど年号が変わるこの時期に、飛鳥寺を中心とする
大化からの日本の国の成り立ち、歴史を探る旅になった。

久々に旧友たちと二泊三日の修学旅行を堪能できた。

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穀雨 :春の雨に農作物がうるおうという意味。
この時期に農作物の種をまくと
春のやわらかな雨に恵まれて
よく成長するといわれている。


桃の節句(3月3日)から端午の節句(5月5日)
の時期には和菓子の桜餅、蓬餅(草餅)、柏餅など
この時期のたっぷりと春を練り込んだ餅たちが
店頭に目立つようになる。

中でも特に緑色が鮮やかで、餅に葉を練り込んだ
滋養がありそうな蓬餅に注目してみた。

蓬餅(よもぎもち)は和菓子草餅の一種で
上新粉あるいは上新粉と白玉粉を混ぜたものに
水と砂糖を加えこねて生地とし、蒸して餅にする。

この餅に灰汁抜きをしたヨモギを加えてつき
一個分の大きさに分けてから、丸めていく。
小豆の粒あん、またはこしあんを包むことが多い。

蓬(よもぎ)には、なんとほうれん草の10倍もの
食物繊維が含まれていて便秘の解消が期待でき
腸の中の老廃物をも排出する効果がある。

加えて濃い緑色の色素クロロフィルは染色体異常を
防ぐことでガンの予防にも効果が認められている。

さらにクロロフィルには、血中に増えると厄介な
悪玉コレステロールを下げる働きがあるという。

中国では古くから蓬には毒気、邪気を払う力があり
蓬を食べると、寿命が延びるとまで言われてきた。

漢方では万能と言われるほど、薬効の多い野草で
上記の他にも、精油成分を豊富に含んでいるので
すり傷、切り傷の止血や殺菌・抗菌効果がある。
なんと、気管支炎などに起因する咳を和らげたり
イボの治療にも効果が認められているそうだ。

和菓子コーナーに行って桜餅、蓬餅、柏餅・・・
どれも魅了的だけど、どれを選ぶか迷ったら?
上の話を一瞬思い出して、冷静に選んで欲しい。

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清浄明潔の略だそうで、晴れ渡った空のイメージか?
地上に目を移せば、百花が咲き競う季節である。

毎年花をつける我が家の杏子は、今年も満開だったが
早くも盛りを過ぎた。

シジュウカラ、ヒヨドリやメジロなど、いろいろな鳥
がやってきていた。

蜜だけ吸うマナーのいい鳥は歓迎だが、花ごと千切って
おいしいとこだけ食べ、そこらじゅうに食い散らかす
不届きな奴も多く、木の根下は大変なことになる。

春先の季節、小鳥にとっても食べ物が少ない時期なので
大目に見ているのだが、あまりに散らかし方がひどいと
猫を見張りに立てようかなどと大人気ないジョークまで
出たりして。

この杏子、苗木でもらった時はせいぜい背丈が60cm
位で人さし指位しかない小枝みたいなものだったが、
今では伸びた枝先で地上5mを超え、根元の幹は直径
20cmにもなるほどの大木に育ってしまった。
 
当然花が終わると葉が伸びて、杏子の実が膨らみ始め、
夏には生食できる実がつくのだが。

年々枝の剪定が大変になってきていて、道路への枝の
伸び方も問題になっている。

最近ペットなどの、生き物が予想以上に大きく成長し
飼育できずに放置される問題が取り上げられているが
植物も同様で、大きく成長する樹木は何十年後かには
伐採する時が来るかもしれないと言うことを覚悟して
樹種を決めないと後悔する日が来るかも・・・。

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