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[可笑しな風景] / 01/02 22:59
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元旦の毎日新聞に朝日を受けた国立競技場 の
写真が載っていました。

その姿があまりに美しく、数字の『0』に見え
他ので、即パロディーを思いつきました。

4つの数字の中で一番手前の『0』だけが
実際の競技場の建物で、それ以外はみひ郎の
創作になります。

(元写真は毎日新聞社、宮武祐希氏撮影)

元旦の競技場でのお披露目は、天皇杯の決勝の
ヴィッセル神戸VS鹿島アントラーズ戦が行われ
ヴィッセル神戸が2対0で勝利。

観客席の角度が、今までよりもやや急になり
それによって、グラウンドは見やすくなったと
リポートはまとめていました。

[Web Log] / 01/02 0:16
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「今年は 何でも トライ!」

[Web Log] / 01/02 0:12
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遅ればせながら年賀状です。
今年もよろしくお願いします。

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太陽の力が一番弱まり、一年で最も昼が短い日。


私たちが目にするかぼちゃは皮の色が緑だったり
オレンジだったり、二色が混ざったものまである。

品種的には、西洋かぼちゃと日本かぼちゃ共に
丸いもの、長いもの、タテに溝が入ったものなど
たくさんの種類があって紹介しきれない様相だ。

「冬至に食べると病気にならない」と言われるが
基本的にはほとんどが食用で栄養価の高い野菜だ。

特に豊富なのが免疫力を高めるカロテン、アンチ
エイジング効果が高いβカロテンやビタミンC、
ビタミンEなどが多く含まれている。

また食物繊維も豊富で便秘の予防や改善に効果が
あり、美容にもいい野菜と言われている。
ほとんどの野菜は新鮮なものほど栄養価が高いが
かぼちゃは熟したほうがカロテンが増加してゆき
甘味も強くなるようです。

冬至かぼちゃを食べて、厄払い、無病息災を願い
年末年始を元気に過ごしましょう。

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山の峰のあたりは薄っすらと雪をかぶり、
本格的な冬がやってきていいはずのこの時期。
予報によるとやっと冬らしい日がちらほら?

この魚知っていますか。
色がとても美しいアカアマダイ(甘鯛)です。
アマダイは白、赤、黄甘鯛と3種類あって
味のいい順に白、赤、黄とされています。

シロアマダイは今や「幻の」という形容詞が
つくほど希少で滅多に釣れません。
単にアマダイと言ったらアカアマダイのこと
と思って間違いありません。

もともと京都では「グジ」と呼ばれて高級魚
だったアマダイですが、関東でも専門に狙う
船宿が増えて人気はうなぎ昇り。

ところが海底に穴を掘って定着する魚なので
潮のいい時には根こそぎ釣れて数が激減。

しばらく不漁が当たり前という年が続いたが
最近また大型が釣れ出して人気は再び上昇。

アマダイ名人を自認する皆さん、数釣りは
ほどほどに。たくさん釣らせる名船長さん、
アマダイが絶滅危惧種に指定されることが
ないように、ほどほどに。

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従来ならば寒さが進み、雪が降り始める頃
のはずなのだが、小春日和どころか半袖を
着たいくらいの小夏日和とも言えるほどの
陽気になる所もちらほら。

今回は旬の野鳥、カワセミの話を・・・。
「翡翠」と書いてカワセミと読ませるほど
その美しい碧(あお)は魅力的です。

藤沢市の「市の鳥」がこのカワセミの為か
この鳥が出没する池や沼や川のあちこちで
巨大な望遠レンズのカメラをセットした
野鳥マニアが三脚を立てて、翡翠色の鳥が
飛んで来るのを待ち構えている。

圧巻は水中に泳ぐ小魚をダイビングして
クチバシでくわえ、再び空中に飛び上がる
その瞬間を捕えた写真の迫力だ。

その捕獲行動は目にも止まらぬ速さゆえに
何日も通って連写シャッターで狙っても
そうそう撮れるものではない。

決定的瞬間を定着させることができる人は
時間と労力と熱意と完璧な装備の上、更に
他の人にはない「強運」を持っている。

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暦では、この日から立春までが冬。
日はますます短くなり夕方暗くなるのが早くなり、
富士山冠雪のニュースもちらほら、いよいよ冬到来。

この時期旬を迎えるレンコンはハスの根っ子で
池の泥の中に根を張って成長します。

空いている穴はレンコンが呼吸するための通気口で
酸素の少ない泥の中で大きな葉から空気を取り入れる
という重要な働きがあるそうです。

向こう側がよく見えて、未来を見通せるものとして
縁起が良いとされ、おせち料理などにも使われます。

栄養的にはビタミンCが多く含まれていて、皮膚の
新陳代謝を活発にし、シミや肌荒れの防止します。
カリウム、HDL(高比重リポタンパク質)の生成
が期待されるパントテン酸も豊富だそうです。

たかがレンコン、されどレンコン・・・
侮るべからずですね。

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今回も同じ絵だ。

『前回の画像を間違ってまた使ったな!』

と思った方、ちょっと待ってください。
ちょっと見、何の変化もないように見える絵ですが
これも「交差法」で見てみてください。
一番近くにいるのは誰ですか? 

ほらっ違っているでしょう!
ちゃんと見えていますか?

もう少し難度の(と言っても作るのがですが)高い
のを掲載しようか迷っています。
意外に見えそうで見えませんという人もいるからです。
どうしましょうか?


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今回はHalloween に出てきそうな「妖怪」を5人?
そろえましたが、実はどの妖怪もあなたからの距離は
バラバラなのです。ではここで再び問題です。
あなたに一番近いところにいるのは、この5人のうち
誰でしょうか?

前回の「交差法」の見方を思い出して、見てください。
*画像をクリックすると大きくなります。

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今年もハロウィーンまであとちょうど20日。

直前になってのカボチャでは誰も何の新鮮さもなし。
というのはあちこちの俊敏なお店のカボチャ展示が
10月になる前から始まっているからだ。

そこで、少しはインパクトのある企画をと考えて
以前に何度も作った3D画像に再び挑戦した。

少しだけでも新しいものをと自らに注文をつけるが
簡単に作れるのは今までにやった手法。
まだまだ試してない加工はいくつもあって、今後
やってみたいのだが時間がかかる・・・。
いずれ色々やったものを、まとめるつもりでいる。

今回作ったものは初歩的なもの。
題して『We are Pumpkin Brothers』
これはステレオグラム「交差法」で見て欲しい。
(「平行法」というのもあるのだが目下研究中)
目玉や足、体にも手を加えています。

*画像をクリックすると少し大きくなります。

問題:カボジイよりも近くにいるのはどの蝙蝠?

「交差法」の見方:絵を目の前40cm 位の場所に
置き、目から10cm のところに指を立ててその
先端にピントを合わせる。やがて2つの絵が3つ
になると、真ん中の絵は立体的に見えてきます。

寄り目の上手な人は、比較的すぐ見えるようです。
どうです?見えていますか?
次回は間も無く『5匹の妖怪たち』をアップ予定。

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