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あっちの空にも こっちの空にも
たくさんの こいのぼりが泳いで 

五月の空は 青くて 明るくて
一年で一番 気持ちのいい季節 。


頭に乗ったり 口の中に入ったり
雀はこいのぼりが お気に入り。


この春巣立った 若い雀は経験不足。
飛び方はヨタヨタで 危なっかしい。


よ〜く見ていると 親が子供に
人生ならぬ雀生を あれこれ指導中。

まだうまく飛べない 雀たちを
おどしたり 追いかけたりしないで
やさしく 見守ってやってください。


雀の世界も 大変なんですよ。


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万物が清らかで生き生きしているという意味。
花が咲き、鳥は歌い、空は青く、爽やかな風・・・
すべてのものが春の息吹を謳歌する頃。
各地でお花見風景が盛り上がりを見せて・・・。

藤沢駅前にある、メガネ店「和真ギャラリー」で
みひ郎の『美味魚展』始まりしました。

今回は23種の「美味しい魚」たちを展示中です。
私自身が食べたことがない魚も、2種類ほど展示
していますが、今後の目標にあえて出しました。

さてカツオですが、食べ方についてはいくらでも
ネット上に紹介されているのでそちらを参考に!



ところでカツオは縞がはっきりしていますが
この方向が便宜上タテ縞とされていることは
前にもこのブログで書いた気がします。

驚くのは興奮した時に体に出るのはヨコ縞?
なんだそうで、カツオの一本釣り師には
当たり前のことのようです。ヘエ〜?

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その後も、漆山港周辺を歩き廻っていると
船外機付きの小さな漁業用ボートが帰ってきた。
山のようにごっそりと積まれているのは
これ! 
うつくしいアンバー色の天然の生ワカメ。


岩に着いていた根っこの部分は いわゆるメカブで
茎が1mほど伸び ヒラヒラとした葉(葉体)が
一般には生ワカメとして売られている。

着いたばかりの船から降りた漁師さんに 
少し分けてもらえませんか とお願いすると
「いいよ ちょっと待ってな」と言って
すぐ近くの家に 包丁とビニール袋を取りに行き
バサバサとメカブと葉部分を 切り離し始めた。

1000円分くらいでいいんですが と言うと
そんなに食べられないよ といいながら
え〜まだあるの? という位ゴッソリ入れてくれた。
こりゃあスーパーで買うより かなり安い!

食べきれないので 友人や身内に配ったが
それでもたっぷり残り 部位別に分けて
下処理し 密閉パックに入れて冷凍保存・・・。

春らしい磯の香りが立ち 取り立て新鮮なので
いろいろな食べ方を試しまくり・・・。
で、少々アゴが疲れ気味のようだ。

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10日ほど前、沖釣り専門誌「つり丸」の取材で
横須賀市長井漆山という港を訪ねた。

「昇丸」という船宿を訪問した顛末は
4月頭に発売の上記釣り雑誌に譲ることにして
桜の開花を待つ、相模湾の広い海域で
今ワカメが大量に水揚げされている話を・・・。


港周辺の景色や史蹟を写真に撮ろうと歩き回ると
あちこちに茶色の海藻が干してあるのが目に止まる。
よく見ると緑色に変色したものもあった。

これは別の海藻ではなく、乾燥すると色が変わり
水が抜けてずっと小さく細くなるようだ。
(写真右はしが乾燥したワカメ)

近くにいた漁師らしき人にワカメはどこに行ったら
買えますかと聞くと、うちでも売ってるよという返事。


1000円位のありますかと聞いたら少しして
「これだよ」と持ってきてくれた。


[Web Log] / 03/09 10:18
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毎年3月に開いていた「ミニ個展」を
少し遅くなりましたが今年も開催します。
会期は 4.1(日)〜4.15(日)の2週間。

場所は藤沢駅南口徒歩1分以内。メガネの
和真3Fで、エレベーターもあります。


今回は何年にも渡って描き続けてきた
釣り雑誌「つり丸」に掲載した魚の絵を
背景を加えたり、肖像画風にリメイクし
妄言を一言書き足したりしています。


勝手気ままに描いた数ある作品の中から
作者の独断と偏見だけで選別・抜粋した
美味なる魚を中心に23点を展示します。

尚、会場には魚の絵の展示があるだけで
美味魚の試食はできません。  
               みひ郎


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「啓蟄」は冬眠をしていた虫が
穴から出てくる頃という意味。

実際に虫がぞろぞろと 這い出してくるのは
もう少し暖かくなるのを 待つことになりそうだが
柳の若芽が膨らみ 蕗のとうの花も開く頃。


特定外来生物にされた ウシガエルは別にして
日本原産のカエルの中で最大なのが
ガマガエルなどと呼ばれる ヒキガエルです。

その他の一般的なカエルとは違って
水辺にはこだわらず 夜行性なので夜になると
住み家の周辺を のそのそと徘徊します。

動くものなら何でも食べる と言われるほどの
旺盛な食欲で 痩せた体に栄養を貯めます。

池や水辺を探すのは 春の繁殖の時期で
低山の小さな水溜りに 何匹もの個体が集まり
夥しい数の卵が 塊で見られることがあります。

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「雨水」は空から降る物が雪から雨に変わり、雪が溶け始める頃。
昔から農耕の準備を始める目安とされてきました。

一方、海でも「水温む春」と言われるように
日差しが感じられ水温が徐々に上がり始めると
活発に動き始める魚は少なくありません。

春を待ち望んでいた人たちは、身近な海で取れ始める魚を
春告魚(はるつげうお)と呼んで大切にしてきたので
海に囲まれた日本には、各地に春告魚がいます。

関東周辺ではメバル、関西ではサワラ、瀬戸内海ではイカナゴなどだが
北海道でたくさん取れていた頃はニシンがその代表だった。

渓流釣りでは、3月に解禁されるアマゴやヤマメを呼ぶことも。

ちなみにメバルは普段海中で、絵のように半立ち泳ぎをしています。
ほとんどの餌は上から落ちてくるからだと思われますが
今度水族館に行ったら忘れずに見てください。


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この日から立夏の前日までが春。
まだ寒さは厳しいが 太平洋側の暖かい地方では
梅が咲き始める頃・・・。

この時期が旬とされている海の幸に栄螺がある。
サザエと言えば「つぼ焼き」?
日本では昔から食べ物として親しまれていて
その起源は縄文時代早期だということです。
 
サザエの「ササ」は小さいことを意味し
「エ」は家を表しているという
つまり、海の中の「小さな家」
それがサザエの名前の由来だそうです。

ところが昨年、2017年の春にビックリニュースが!
食卓でもおなじみの日本のサザエに学名がなく
事実上の新種だったと、岡山大の教授が発表した。

約170年間も別種のサザエと混同され続け
今回トゥルボ・サザエという学名が付けられた。

こんな所にも意外な盲点・・・あるんですね〜。


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一年で一番寒さの厳しい頃 「大寒」

逆に考えれば これからは少しずつ暖かくなると言うこと
春はもうそこまで来ているのかも?

この寒い時期に人気が急上昇するのは 何と言っても鍋料理!
「西のふぐ鍋、東のあんこう鍋」と言われるほどアンコウ鍋は
東日本(特に茨城県および福島)では鍋料理の代表だ


この「アンコウ」には釣り師という意味の アングラーという
名誉ある英語名がつけられている

額にある小魚が好きなゴカイに似せた餌を 泳ぐように動かして
寄ってきた小魚を パクリとやるルアーの名人だ

行き着く先の釣り対象魚として アンコウの顔が浮かぶのだが
ヘタクソな釣り師に 名人がそう簡単に釣れるものかどうか?

鮟鱇は深い海の底にいて 深海魚を始め何でも食べる悪食漢で
気が向くと何と水面まで上がって来て カモメなどの大きな鳥を
丸呑みすることまであるそうだ・・・が?

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この日は寒の入り 
これから節分までの期間が「寒」である。

寒さはいよいよ これからが本番。
池や川の氷も厚みをます頃である。



きんめだいの旬は12〜2月。
最近では高級魚の仲間入りを果たし
チリやアメリカからの輸入物も多い。

身にはたっぷりの脂が含まれていて 癖がなく 
刺身や煮魚 鍋料理の具としても人気がある。

わずかな光しか届かない 深海に住んでいるため
眼はその深さの環境に適応して 金色に見える。

伊豆や銚子沖など太平洋各地で漁獲されている。
下田港の水揚げ量が最大。

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