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この日から立夏の前日までが春。
まだ寒さは厳しいが 太平洋側の暖かい地方では
梅が咲き始める頃・・・。

この時期が旬とされている海の幸に栄螺がある。
サザエと言えば「つぼ焼き」?
日本では昔から食べ物として親しまれていて
その起源は縄文時代早期だということです。
 
サザエの「ササ」は小さいことを意味し
「エ」は家を表しているという
つまり、海の中の「小さな家」
それがサザエの名前の由来だそうです。

ところが昨年、2017年の春にビックリニュースが!
食卓でもおなじみの日本のサザエに学名がなく
事実上の新種だったと、岡山大の教授が発表した。

約170年間も別種のサザエと混同され続け
今回トゥルボ・サザエという学名が付けられた。

こんな所にも意外な盲点・・・あるんですね〜。


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一年で一番寒さの厳しい頃 「大寒」

逆に考えれば これからは少しずつ暖かくなると言うこと
春はもうそこまで来ているのかも?

この寒い時期に人気が急上昇するのは 何と言っても鍋料理!
「西のふぐ鍋、東のあんこう鍋」と言われるほどアンコウ鍋は
東日本(特に茨城県および福島)では鍋料理の代表だ


この「アンコウ」には釣り師という意味の アングラーという
名誉ある英語名がつけられている

額にある小魚が好きなゴカイに似せた餌を 泳ぐように動かして
寄ってきた小魚を パクリとやるルアーの名人だ

行き着く先の釣り対象魚として アンコウの顔が浮かぶのだが
ヘタクソな釣り師に 名人がそう簡単に釣れるものかどうか?

鮟鱇は深い海の底にいて 深海魚を始め何でも食べる悪食漢で
気が向くと何と水面まで上がって来て カモメなどの大きな鳥を
丸呑みすることまであるそうだ・・・が?

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この日は寒の入り 
これから節分までの期間が「寒」である。

寒さはいよいよ これからが本番。
池や川の氷も厚みをます頃である。



きんめだいの旬は12〜2月。
最近では高級魚の仲間入りを果たし
チリやアメリカからの輸入物も多い。

身にはたっぷりの脂が含まれていて 癖がなく 
刺身や煮魚 鍋料理の具としても人気がある。

わずかな光しか届かない 深海に住んでいるため
眼はその深さの環境に適応して 金色に見える。

伊豆や銚子沖など太平洋各地で漁獲されている。
下田港の水揚げ量が最大。

[Web Log] / 01/02 1:06
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12年ぶりに 戌年がやってきたのに
一時のブームは やや影をひそめがち。

最近では 猫の人気が高くなってきて  
ついに犬の人気を 追い抜いたとか。

さらにパンダ香香の 登場もあって
人々の関心は また別のところへ。

パンダと言えば漢字では「大熊猫」。
大きくみれば これも猫かな???

猫もパンダも 干支に入れなかったが
そんなことは 気にもせず大健闘。

今年は節目の 平成30年。戌年!
犬派の人、今年は再び頑張ろう。

ちなみに私は 家族に猫2匹、犬は0。

[Web Log] / 12/31 0:50
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実はこの木製のおもちゃは
日本で売っていた バリ島のお土産。

小さなワゴンに 座っていたところ
通りがかりに 目が合ってしまい
つい買うことになった 猫である。


この猫をスケッチしたもの(上)を
パソコンで無理やり「犬」にリメイク
したのでどことなく猫っぽい。
ついでに尾も追加した。(下)


新しい年は この年賀状のように
ちょっとしたイラストやスケッチに
パロディーの効いた文を書き添えて
「絵」又は「文」だけでは表せない
面白い作品に 挑戦してみたい。

[Web Log] / 12/24 17:21
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merry Christmasの?ロゴを上のレイヤーに置き
気に入った感じに手を入れる。
地面が欲しくなったので描き入れることにする。
雪を降らせて静かで奥行きのある背景にし、
LEDライト風の冷たい光を足してみた。
(上)

ちょっとクールにしすぎたせいか、描いていて
寒くなってきた。

これではもらった方もたまらないかも、と思い
少し暖かい光に変えることにした。


生命の気配が感じられる、黄緑系の明かりにし
全体の色調のバランスもそれに合わせる。(下)

この種の加工は正解がないため、やめ時が肝心。
一段落したこの辺でマウスを置くことにした。

ということで、皆さん Merry Xmas !


[Web Log] / 12/23 18:49
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ここで「色の置き換え』ツールを使用。
調整レバーを動かして赤だけが目立つ写真を
青でも緑でも好きな色に置き換えができる。
空の色は拾わないのでそのままの色に残る。

『凍るような・・・』といったイメージで
微調整して青を選んでいる。(上)


いよいよ本格的な加工に入る。
まず背景のみを選択し、深い紺をスポイトで拾って
ベタ塗りしておく。

次にツリー部分だけを指定して、狭い紺の色域だけ
明度を高くして、限りなく白に近くなるように調整。
明るいブルー部分はそのままに残る。(下)

[Web Log] / 12/22 23:17
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秋のある日に撮っておいた写真の中に
燃えるような真っ赤なもみじがある。

見ているうちにこの印象とは正反対の
凍えるような風景を作ってみたくなった。



目標は針葉樹のツリーをイメージした
「Xmas Card」に決める。

Photoshopで適度なサイズにリサイズし
ツリーの輪郭を自由にフリーハンドで描く。

線の外側は

消して背景を白にする。

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一年中で最も夜の長い日。

この日から、日が伸び始めることから
古くはこの日を、年の始点と考えた。
冬至南瓜(かぼちゃ)や柚湯(ゆずゆ)の慣習が残る日。


魴?(ホウボウ)の旬は 12〜3月。
脂がのってとりわけおいしいのは 産卵直前の冬。
白身魚で 高級魚として知られる。

先日 某鮮魚売り場で
三枚下ろしにした ホウボウを発見。
鮮度がいいので即購入。
刺身とカルパッチョで 食べ比べてみると
甲乙つけがたく どちらもいい。

ヨーロッパでは 
魚介の煮込み料理「ブイヤベース」の食材として有名。

魴?のボウは魚の意で 這(は)う魚
つまり「這う魚」が「ほうぼう」になったと言われている。
胸ビレの骨が変化した六本脚で 海底を歩き回る。


毎年 クリスマスのポストカードを
あれこれ 作っている。(下の絵)

和風のホウボウの絵を リメイクし 
サンタに変装させるという このデザインは 
以前に作ったもの。

和風でも洋風でも様になる 可笑しな魚!

*文中?となっている部分は魚偏に弗でボウの漢字です

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朝夕には 池や水溜りに氷が張ることも。
大地には霜柱 山々は雪の衣を纏って 冬の姿となる頃。

そんな時期に旬を迎える魚は多いが ヒラメもその中の一つ。
稚魚のうちは一般の魚同様垂直の姿勢で泳ぎ 二つの眼も左右に普通にあるのにひと月もすると片側に移動するという変わり者だが 必ず体の左側が上になる。

右利き左利きがあるように、どちらも現れてもいいように思えるが逆は見ない。
反対にカレイはほとんどが 右半分を上にする。
遺伝子情報に書き込まれているようだ。

海底の砂に潜り込んで 上を泳ぐ生きた小魚を狙うフイッシュイーターで動いていない餌には見向きもしないという プライドの高い魚だ。

「鵜呑み」よりも早い 「丸呑み」ともいうべき瞬時に餌を飲み込む魚は多く吸いこみ型の大きな口をしている種類の魚に その傾向は強い。

一方ヒラメはどうかというと 20cm位の小魚ならひと飲みにする伸縮可能な口と敏捷に飛びつく強靭な筋力を持っているが 「ヒラメ40」と言われるように餌をくわえてから飲み込むまで たっぷりと時間をかける。

俊敏そうには見えない外見からは想像もつかない 稀に見る慎重な魚である。


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