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[Web Log] / 01/02 1:06
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12年ぶりに 戌年がやってきたのに
一時のブームは やや影をひそめがち。

最近では 猫の人気が高くなってきて  
ついに犬の人気を 追い抜いたとか。

さらにパンダ香香の 登場もあって
人々の関心は また別のところへ。

パンダと言えば漢字では「大熊猫」。
大きくみれば これも猫かな???

猫もパンダも 干支に入れなかったが
そんなことは 気にもせず大健闘。

今年は節目の 平成30年。戌年!
犬派の人、今年は再び頑張ろう。

ちなみに私は 家族に猫2匹、犬は0。

[Web Log] / 12/31 0:50
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実はこの木製のおもちゃは
日本で売っていた バリ島のお土産。

小さなワゴンに 座っていたところ
通りがかりに 目が合ってしまい
つい買うことになった 猫である。


この猫をスケッチしたもの(上)を
パソコンで無理やり「犬」にリメイク
したのでどことなく猫っぽい。
ついでに尾も追加した。(下)


新しい年は この年賀状のように
ちょっとしたイラストやスケッチに
パロディーの効いた文を書き添えて
「絵」又は「文」だけでは表せない
面白い作品に 挑戦してみたい。

[Web Log] / 12/24 17:21
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merry Christmasの?ロゴを上のレイヤーに置き
気に入った感じに手を入れる。
地面が欲しくなったので描き入れることにする。
雪を降らせて静かで奥行きのある背景にし、
LEDライト風の冷たい光を足してみた。
(上)

ちょっとクールにしすぎたせいか、描いていて
寒くなってきた。

これではもらった方もたまらないかも、と思い
少し暖かい光に変えることにした。


生命の気配が感じられる、黄緑系の明かりにし
全体の色調のバランスもそれに合わせる。(下)

この種の加工は正解がないため、やめ時が肝心。
一段落したこの辺でマウスを置くことにした。

ということで、皆さん Merry Xmas !


[Web Log] / 12/23 18:49
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ここで「色の置き換え』ツールを使用。
調整レバーを動かして赤だけが目立つ写真を
青でも緑でも好きな色に置き換えができる。
空の色は拾わないのでそのままの色に残る。

『凍るような・・・』といったイメージで
微調整して青を選んでいる。(上)


いよいよ本格的な加工に入る。
まず背景のみを選択し、深い紺をスポイトで拾って
ベタ塗りしておく。

次にツリー部分だけを指定して、狭い紺の色域だけ
明度を高くして、限りなく白に近くなるように調整。
明るいブルー部分はそのままに残る。(下)

[Web Log] / 12/22 23:17
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秋のある日に撮っておいた写真の中に
燃えるような真っ赤なもみじがある。

見ているうちにこの印象とは正反対の
凍えるような風景を作ってみたくなった。



目標は針葉樹のツリーをイメージした
「Xmas Card」に決める。

Photoshopで適度なサイズにリサイズし
ツリーの輪郭を自由にフリーハンドで描く。

線の外側は

消して背景を白にする。

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一年中で最も夜の長い日。

この日から、日が伸び始めることから
古くはこの日を、年の始点と考えた。
冬至南瓜(かぼちゃ)や柚湯(ゆずゆ)の慣習が残る日。


魴?(ホウボウ)の旬は 12〜3月。
脂がのってとりわけおいしいのは 産卵直前の冬。
白身魚で 高級魚として知られる。

先日 某鮮魚売り場で
三枚下ろしにした ホウボウを発見。
鮮度がいいので即購入。
刺身とカルパッチョで 食べ比べてみると
甲乙つけがたく どちらもいい。

ヨーロッパでは 
魚介の煮込み料理「ブイヤベース」の食材として有名。

魴?のボウは魚の意で 這(は)う魚
つまり「這う魚」が「ほうぼう」になったと言われている。
胸ビレの骨が変化した六本脚で 海底を歩き回る。


毎年 クリスマスのポストカードを
あれこれ 作っている。(下の絵)

和風のホウボウの絵を リメイクし 
サンタに変装させるという このデザインは 
以前に作ったもの。

和風でも洋風でも様になる 可笑しな魚!

*文中?となっている部分は魚偏に弗でボウの漢字です

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朝夕には 池や水溜りに氷が張ることも。
大地には霜柱 山々は雪の衣を纏って 冬の姿となる頃。

そんな時期に旬を迎える魚は多いが ヒラメもその中の一つ。
稚魚のうちは一般の魚同様垂直の姿勢で泳ぎ 二つの眼も左右に普通にあるのにひと月もすると片側に移動するという変わり者だが 必ず体の左側が上になる。

右利き左利きがあるように、どちらも現れてもいいように思えるが逆は見ない。
反対にカレイはほとんどが 右半分を上にする。
遺伝子情報に書き込まれているようだ。

海底の砂に潜り込んで 上を泳ぐ生きた小魚を狙うフイッシュイーターで動いていない餌には見向きもしないという プライドの高い魚だ。

「鵜呑み」よりも早い 「丸呑み」ともいうべき瞬時に餌を飲み込む魚は多く吸いこみ型の大きな口をしている種類の魚に その傾向は強い。

一方ヒラメはどうかというと 20cm位の小魚ならひと飲みにする伸縮可能な口と敏捷に飛びつく強靭な筋力を持っているが 「ヒラメ40」と言われるように餌をくわえてから飲み込むまで たっぷりと時間をかける。

俊敏そうには見えない外見からは想像もつかない 稀に見る慎重な魚である。


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陽射しは弱まり、冷え込みが厳しくなる季節。
木々の葉が落ち、山には初雪が舞い始める頃だそうです。
「小雪」とは、冬とは言えまだ雪はまだ少な目という意味で
冬の入口のこと・・・?


静岡県と県境で接した神奈川県の西の端に、金太郎の話で有名な金時山がある。
 

この金時山に登るルートの一つに、足柄峠を通って尾根を行くコースで途中、足柄万葉公園や足柄関所跡に遊べる散策路がある。ちなみに金時山は、その姿が猪の鼻に見えることから別名猪鼻岳とも。


その金時山に向かう途中、猪ノ鼻砦跡と言う名の休憩スポットで一息。
この絵は数年前に、たまたま今の季節に描いたもの。


ここからの富士山の姿は、とにかく 『美しい!』 の一言。


まず頂上部が水平に近く、最も均整のとれた形であること。
さらに裾野がこちらに向かってゆっくりと流れて広がってくる様子。
コニーデ火山の曲面が、手が届きそうなジオラマ模型のように滑らかに眼下に拡がっている。

あちこちに緑の深い樹海が残っていて、大自然の大きさを実感できる最高の舞台装置である。


富士見坂・富士見橋・富士見町・富士見ヶ丘・富士見峠、などなど。
富士山見るならここですという絶景ポイント50とか色々あるけど、私はここからの富士山をお薦めします。
  

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立冬は冬の始まりの日。
木枯らしが吹き、冬の訪れを感じる頃。

「木枯らし」とは、晩秋から初冬にかけて吹く冷たい北風で
木の葉が吹き落とされて枯れたような姿になることです。

気象庁が木枯らし1号を発表しましたが冬になった証しです。

この急激に寒くなる時期に人気がでるのは鍋料理ですが
鍋の具にしたい旨い魚はたくさんあり過ぎて迷う位・・・。
たどり着く先は、上品な深みのあるフグチリでしょうか。

と言っても、トラフグのテッチリはあまりにも高額すぎ!
最近では毒のない養殖トラフグが出回っているそうですが
一般のスーパーなどに安く出回るのは、いつのことか?

料亭は高価なので、いっその事自分で釣ったらどうだろう?

ショウサイフグを釣らせる釣り船は結構多くて、釣った魚は
調理免許を持った人がさばいてくれます。
このフグには微毒があるので、専門家の処理が必要なのです。


ところが最近更に面倒なことが起こっているようです。
取れるショウサイフグの中に、別種のゴマフグというフグ
とのハイブリッドが見つかるようになってきています。

何が問題かというと、この新種の「どちらにも似たフグ」が
身体のどこに「毒を」持っているか判らないということ。

現在怪しい個体は捨てているそうで、もったいない話です。

*ショウサイフグ、ゴマフグ、ハイブリッドの違いは、いずれ
 別の機会に解明してみようと思っています。

[Web Log] / 10/26 17:43
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Halloween は益々人気が高まっていて
ハロウィン祭りなどという名前までついて
あちこちでイヴェントが行われています。

もともとの意味などどこ吹く風!
怪しくて、ヤヤキモで、何だか楽しい。

『Happy Halloween』などとタイトルをつけ
Christmasかお正月みたいにお祝いに仕立てた
集まりまで出始めている。


キャラクターは多ければ多いに越したことはなく
それぞれの個性を引き出して行って人気が出れば
キャラクターグッズがまた売れることになる。


みんなが楽しんで年々祭りが大きくなって行って
少しでも景気が良くなり、更に世界中の人々を
巻き込んで、日本発『楽しむ文化』を広めることで
世界を平和にできないだろうか?

例えば、アニメ、映画、柔道、スポーツ、和食、
安全な食物、勤勉、真面目、正直、平和主義そして
・・・いろいろな『祭り』

今、日本が世界に誇れることは多いが、色々な
参加の仕方でトライしてみたい。

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