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マンガ・絵・写真にかかわらず、何だか楽しい・何かおかしい『可笑しな風景』を作っています。
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[Web Log] / 03月09日 10:18
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毎年3月に開いていた「ミニ個展」を
少し遅くなりましたが今年も開催します。
会期は 4.1(日)〜4.15(日)の2週間。

場所は藤沢駅南口徒歩1分以内。メガネの
和真3Fで、エレベーターもあります。


今回は何年にも渡って描き続けてきた
釣り雑誌「つり丸」に掲載した魚の絵を
背景を加えたり、肖像画風にリメイクし
妄言を一言書き足したりしています。


勝手気ままに描いた数ある作品の中から
作者の独断と偏見だけで選別・抜粋した
美味なる魚を中心に23点を展示します。

尚、会場には魚の絵の展示があるだけで
美味魚の試食はできません。  
               みひ郎


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「啓蟄」は冬眠をしていた虫が
穴から出てくる頃という意味。

実際に虫がぞろぞろと 這い出してくるのは
もう少し暖かくなるのを 待つことになりそうだが
柳の若芽が膨らみ 蕗のとうの花も開く頃。


特定外来生物にされた ウシガエルは別にして
日本原産のカエルの中で最大なのが
ガマガエルなどと呼ばれる ヒキガエルです。

その他の一般的なカエルとは違って
水辺にはこだわらず 夜行性なので夜になると
住み家の周辺を のそのそと徘徊します。

動くものなら何でも食べる と言われるほどの
旺盛な食欲で 痩せた体に栄養を貯めます。

池や水辺を探すのは 春の繁殖の時期で
低山の小さな水溜りに 何匹もの個体が集まり
夥しい数の卵が 塊で見られることがあります。

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「雨水」は空から降る物が雪から雨に変わり、雪が溶け始める頃。
昔から農耕の準備を始める目安とされてきました。

一方、海でも「水温む春」と言われるように
日差しが感じられ水温が徐々に上がり始めると
活発に動き始める魚は少なくありません。

春を待ち望んでいた人たちは、身近な海で取れ始める魚を
春告魚(はるつげうお)と呼んで大切にしてきたので
海に囲まれた日本には、各地に春告魚がいます。

関東周辺ではメバル、関西ではサワラ、瀬戸内海ではイカナゴなどだが
北海道でたくさん取れていた頃はニシンがその代表だった。

渓流釣りでは、3月に解禁されるアマゴやヤマメを呼ぶことも。

ちなみにメバルは普段海中で、絵のように半立ち泳ぎをしています。
ほとんどの餌は上から落ちてくるからだと思われますが
今度水族館に行ったら忘れずに見てください。


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この日から立夏の前日までが春。
まだ寒さは厳しいが 太平洋側の暖かい地方では
梅が咲き始める頃・・・。

この時期が旬とされている海の幸に栄螺がある。
サザエと言えば「つぼ焼き」?
日本では昔から食べ物として親しまれていて
その起源は縄文時代早期だということです。
 
サザエの「ササ」は小さいことを意味し
「エ」は家を表しているという
つまり、海の中の「小さな家」
それがサザエの名前の由来だそうです。

ところが昨年、2017年の春にビックリニュースが!
食卓でもおなじみの日本のサザエに学名がなく
事実上の新種だったと、岡山大の教授が発表した。

約170年間も別種のサザエと混同され続け
今回トゥルボ・サザエという学名が付けられた。

こんな所にも意外な盲点・・・あるんですね〜。


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一年で一番寒さの厳しい頃 「大寒」

逆に考えれば これからは少しずつ暖かくなると言うこと
春はもうそこまで来ているのかも?

この寒い時期に人気が急上昇するのは 何と言っても鍋料理!
「西のふぐ鍋、東のあんこう鍋」と言われるほどアンコウ鍋は
東日本(特に茨城県および福島)では鍋料理の代表だ


この「アンコウ」には釣り師という意味の アングラーという
名誉ある英語名がつけられている

額にある小魚が好きなゴカイに似せた餌を 泳ぐように動かして
寄ってきた小魚を パクリとやるルアーの名人だ

行き着く先の釣り対象魚として アンコウの顔が浮かぶのだが
ヘタクソな釣り師に 名人がそう簡単に釣れるものかどうか?

鮟鱇は深い海の底にいて 深海魚を始め何でも食べる悪食漢で
気が向くと何と水面まで上がって来て カモメなどの大きな鳥を
丸呑みすることまであるそうだ・・・が?

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この日は寒の入り 
これから節分までの期間が「寒」である。

寒さはいよいよ これからが本番。
池や川の氷も厚みをます頃である。



きんめだいの旬は12〜2月。
最近では高級魚の仲間入りを果たし
チリやアメリカからの輸入物も多い。

身にはたっぷりの脂が含まれていて 癖がなく 
刺身や煮魚 鍋料理の具としても人気がある。

わずかな光しか届かない 深海に住んでいるため
眼はその深さの環境に適応して 金色に見える。

伊豆や銚子沖など太平洋各地で漁獲されている。
下田港の水揚げ量が最大。

[Web Log] / 01月02日 1:06
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12年ぶりに 戌年がやってきたのに
一時のブームは やや影をひそめがち。

最近では 猫の人気が高くなってきて  
ついに犬の人気を 追い抜いたとか。

さらにパンダ香香の 登場もあって
人々の関心は また別のところへ。

パンダと言えば漢字では「大熊猫」。
大きくみれば これも猫かな???

猫もパンダも 干支に入れなかったが
そんなことは 気にもせず大健闘。

今年は節目の 平成30年。戌年!
犬派の人、今年は再び頑張ろう。

ちなみに私は 家族に猫2匹、犬は0。

[Web Log] / 12月31日 0:50
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実はこの木製のおもちゃは
日本で売っていた バリ島のお土産。

小さなワゴンに 座っていたところ
通りがかりに 目が合ってしまい
つい買うことになった 猫である。


この猫をスケッチしたもの(上)を
パソコンで無理やり「犬」にリメイク
したのでどことなく猫っぽい。
ついでに尾も追加した。(下)


新しい年は この年賀状のように
ちょっとしたイラストやスケッチに
パロディーの効いた文を書き添えて
「絵」又は「文」だけでは表せない
面白い作品に 挑戦してみたい。

[Web Log] / 12月24日 17:21
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merry Christmasの?ロゴを上のレイヤーに置き
気に入った感じに手を入れる。
地面が欲しくなったので描き入れることにする。
雪を降らせて静かで奥行きのある背景にし、
LEDライト風の冷たい光を足してみた。
(上)

ちょっとクールにしすぎたせいか、描いていて
寒くなってきた。

これではもらった方もたまらないかも、と思い
少し暖かい光に変えることにした。


生命の気配が感じられる、黄緑系の明かりにし
全体の色調のバランスもそれに合わせる。(下)

この種の加工は正解がないため、やめ時が肝心。
一段落したこの辺でマウスを置くことにした。

ということで、皆さん Merry Xmas !


[Web Log] / 12月23日 18:49
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ここで「色の置き換え』ツールを使用。
調整レバーを動かして赤だけが目立つ写真を
青でも緑でも好きな色に置き換えができる。
空の色は拾わないのでそのままの色に残る。

『凍るような・・・』といったイメージで
微調整して青を選んでいる。(上)


いよいよ本格的な加工に入る。
まず背景のみを選択し、深い紺をスポイトで拾って
ベタ塗りしておく。

次にツリー部分だけを指定して、狭い紺の色域だけ
明度を高くして、限りなく白に近くなるように調整。
明るいブルー部分はそのままに残る。(下)

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