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港の海辺にはいわゆる「赤錆」の浮き出た鉄製の構造物が無造作に放置されているのを見かける。
長い時間風雨と潮風に晒され流れ出た赤錆色は、機械が流した血液が固まったようにも見える。

じっと見ているとこの日まで働き続けた過酷な仕事が想像され、ごくろうさまというねぎらいの気持ちが湧いてくる。



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洲崎漁港に向かう途中、いかにも灯台らしい灯台を見かけた。
車は駐車場に止め、ひとしきり小高い丘を登るとやっと到着。

これは東京湾入口で最も西に突き出ている洲崎の先端に立っているため、東京湾に入ってくる船舶からは一番最初に確認できる洲崎灯台。

灯台に登ることはできないが、古めかしい壁に囲まれた敷地からは周辺の海がほぼぐるりと見渡せてとても気持ちがいい場所だ。


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浦賀港をほとんどグルリ沿って走る県道209号線から、フェンス越しにドックの様子を見ることができる。(撮影はすべてフェンス外から)

ドック敷地内に今も残っているタイプの違った大型クレーン2基は、巨大で迫力ある建造物だ。

背の高い方はメカゴジラの骨格が立っているように見えるし、別の大型クレーンは20世紀少年に出てくるロボット風の塊で、まるで怪獣大戦争の1シーンを見ているよう。


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浦賀港は奥行きのある港で歴史も古く、一世紀に渡って1000隻もの艦船を作り続けてきた浦賀船渠(通称浦賀ドック)である巨大な造船所の建物やドックが現存している。

港自体は小さな漁船とはケタはずれの大型船が進水し出港できるように、普通の漁港とは比べものにならない位水深がある。

緑色の砂利運搬専門の大きな船が停泊中。船首にあるクレーンで砂利を上げ下ろしする。

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白い額に入れた「富浦港」の風景です。

普通の大きさの漁船の後方に、大きな漁船がたくさんのクレーンを使って荷下ろししているちょっとおかしな風景発見。

トリックアートに使われる手法にこんなのありそう。


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今年も小さな個展を企画しました。

初回は「可笑しな魚の横顔展」というタイトルで、個性ある「釣り対称魚」を中心に魚の絵を紹介。
去年は魚の絵に加えて、1〜2年ほど入れ込んだ、魚をモチーフにした木工作品を展示してみました。

3回目となる今年は、沖釣り専門誌「つり丸」に掲載した港のスケッチ展を企画。
6年間に描き貯めた70点に近いスケッチの中から東京湾に点在する漁港10数点を選び、「小さな漁港のスケッチ展」と題した展示会です。
他にも派生的に描いた小品も置く予定でいます。
詳しくは案内状をご覧ください。


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カマボコ・干物・梅干そして小田原提灯?
城下町小田原には名物がいろいろとあって明るい海の青が印象的
だった早川港本港。小さめの船が多いが数はかなりのもので、右手
につながる新港にも遊漁船は多い。
漁協海業センター側から本港を見る。オレンジ色の建物が魚市場。


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逗子マリーナと小坪マリーナに挟まれたリゾート色あふれる港で
椰子の並木が住居群のある一体に植えられ、海べりにある公園で
かつてはユーミンの野外コンサートが行われた所。
小坪港西側防波堤より小坪マリーナのある南東方向を臨む。
山陰に見えるのは葉山芝崎周辺の小島群。


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東京湾内で釣れる魚ならほとんど何でも狙えるほど釣り船が
勢ぞろいした金沢漁港!
入口の看板にあるだけで15の船宿が集まっている。

帰港時刻は重なることが多く、浮き桟橋や船宿のある防波堤
の上は人と荷物であふれる。


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ここはLT(ライトタックル)で釣る五目釣り発祥の地。
ヘダイ・イシダイなど珍しい魚も混じり人気は衰えない。
現在の新港に港が移動する前は、船着場は馬入川の河口に
あった。湘南大橋の上から、釣客でにぎわっていた桟橋と
相模川河口の先の相模湾を見る。
この絵の右手にある船宿群はもちろん今も健在。


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