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© 2014 iShonan
   
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親族の墓参りを兼ねて、昭和記念公園に行ってみた。
ずいぶん昔に一度行ったことがあり、イチョウの並木
がまだ貧弱だったのが記憶にある。

あれがどこまで成長したかという興味もあった。

イチョウはくるのがやや遅かったようで、かなりの葉は
枝を離れ地上にびっしりと積もっていた。

銀杏の実は拾う人も少なく、歩く人は多いためそこら中
で踏み潰されて、あの匂いが漂っていた。

集めればすぐにポリ袋に一杯になる位の大きめの実だが
現代の住宅で果肉の処理をしたり、匂い公害を考えると
手が出せない人が多いようだ。



もう一つの紅葉は生きた化石などと言われる大木に育つ
メタセコイアだ。
こちらはオレンジが濃く、針葉樹なのに鮮やかで今を盛り
と夕日に染まっていた。

この木は実家に2本もあって、子供時代にずっと一緒に
育った感じがあった木なので懐かしかった。

この大木の奥は大きな池になっていて、手漕ぎボートや
自転車のように漕ぐサイクルボート乗り場になっている。

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南京黄櫨の名前のとおり中国の中南部を原産地とし
種子から蝋を採取するために江戸時代、長崎から
日本へ入ったものが広まって街路樹や公園に使われる
ようになった。

「ハゼ」とはいうもののウルシ科のハゼノキとは別物
であり、樹液に触れてもかぶれることはない。

日本ではハゼノキから蝋を採取していたが、中国では
気候の関係から生育できず本種を利用していたらしい。

「ハゼと同じように蝋が採取できる中国の木」という
意味合いでナンキンハゼという名前がついたとされる。

新緑、紅葉(photo:1&2)、そして寂しい冬の街路を彩る
風変わりな果実(photo:3)など、年間を通じて観賞
価値が高い。

また、どんな土壌でも育ち、種子から容易に発芽する
繁殖力の強さから、さかんに植栽されたが、近年では
迷惑視されつつある。

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急に陽が落ちて、あたりが暗くなったが
なあに、心配はご無用じゃ。

さあ中にどうぞ。


パンプの家族というのが大勢
宿泊しておってのう。

こっちの大騒ぎの方が心配じゃ。
まあ、ごゆっくりパーティを
お楽しみくだされ。

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今年も残すところあと2ヶ月ちょっと。
わしらが騒がれるのは、あと数日じゃ。

ハロウィーンもクリスマス同様にたっぷりと
時間をかけて騒ぐようになり、ほぼ定着したが
今年はコロナの横槍が入って
どこもかしこも自粛ムード、残念じゃ・・・。


ところでGo To の割引を利用なさるんなら
『Halloween House』 などはいかがかな。
そう! 後ろに立っているこれじゃ。

夜になると不思議なことが起こるという
もっぱらのうわさがあるんじゃが・・・

どうかね、あんた・・・!
お一人で泊まってみる勇気はあるかね?


おっと、支配人のWitch Hat と
ルームサービスのパンプ(Pump)が来たようじゃ。

#Witch Hat #ハロウィン #Halloween Party

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道路に沿って畑を左に見ながら行くと、前方に緑の
キャベツの巨大なマスゲーム。
しかもこの舞台には、天敵のモンシロチョウが1匹
も飛んでいない。
この不自然な光景は正直驚きだった。(上)

ズームを効かせてアップ写真を撮ってみた。
逆光のせいでもあるのだろうが、血管のような葉脈
が瑞々しく美しい。美しすぎる。(下)

人間が食べるキャベツの部位はこの先成長してくる
中心部だけとは言っても、害虫の来ないこの環境を
どうやって作っているのか、残留農薬や遺伝子操作
の話など、種明かしはしてもらって選ぶのは自分と
いう食の基本は最低限守りたいと思う。


「モンシロチョウのいないキャベツ畑」で検索を
してみた。
偶然、海野和男さんが同じようなことを体験して
記事にされていた。興味ある方は下記より・・・
海野和男のデジタル昆虫記

https://www.goo.ne.jp/green/life/unno/diary/200407/1088774362.html

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朝晩急激に冷えるという日が何日かありましたが
霜が降りるところまでは行かなかったようです。
でも油断は禁物。コロナとインフルエンザが息を
潜めているいやな冬がやってきます。
もう一度気を引き締めていきましょう。

今日は小出川続編 周辺のレタス畑の話。

先日彼岸花を見て歩いた水田側とは反対側のやや
高くなっているところが畑になっている。

どうやらレタス畑で、苗の植付け作業の真っ最中。

現代の農業は驚くほど進んでいる。
この保湿ビニールシートは、土に適度な湿気がある
時にかぶせてしまう。シートには苗の最適な植付け
位置が印刷されていてそこに穴を開ける。
苗は種から育てるそうで、バドミントンのシャトル
のような苗床カプセルには、初期の苗生育のための
栄養分と収穫時に根が簡単に抜けるように工夫した
土になっているそうだ。スゴイ!(上)

こちらは植付けてから約2週間たったレタス畑。
どの区画も玉状にはならない、いわゆるリーフレタス
のようだが3色のコントラストが見事だ。
他にも色はあるので、田んぼの米の絵と同じように
絵が描けそうな気がする。(中)

道路に出て振り返ると、美しく完成しつつある畑が
一望でき、その奥に小出川沿いの田んぼと土手を歩く
ハイカーが見える。(下)

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この木何の木? 気になる木!
実はこれが「カリン」です。

日焼けした皮が剥けるように
ベリベリです。

深緑が本来の樹皮だとすると
グレーは古い剥け跡、次が
オレンジで今剥けているのが
黄色い部分でしょうか。

時間的な経過は私にも不明 !
もう少し付き合わないとなぜ
こうなるのか判りません。

知っている方コメントを!

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草木に露が降りる時期という意味だそうですが
南の海上にまたまた進路不明の台風が発生。

稲刈りが終わるころで、その他の農作物の収穫
も大忙しとなります。
また、北の方から紅葉の便りが届きはじめます。
今年は秋の長雨は省略されてしまったのか、雨
があまり降らず、まもなく秋が急激に深まりそ
うな気配です。

最近は公園などや、場所によっては街路樹とし
て植えられていて、この時期果実がやたらに目
立つのがカリンです。

カリン(花梨)は、柑橘系のみかんの仲間とは
縁もゆかりもないバラ科の植物。
バラ科の果実といえば梅やさくらんぼ、林檎や
梨などなどいろいろ仲間はいるのですが。

梅と同様に青酸系の毒があるようです。
硬くて渋く苦いので生食は無理ですが、ジャム
にしたり、喉に良いというのでアメになったり
果実酒として利用されたりで人気者です。

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「自然観察クイズ:1」の答
この写真の中のどこかに昆虫が隠れている
のですが見つかりますか?
写真右下に小さな緑色の点、見えますか?
スマホでは見つけにくいかも

答:ギンヤンマでした。
この川ではまだ繁殖しているようです。
 
「自然観察クイズ:2」の答
さてこの写真にコイは何匹いるでしょう。
  
?〜?はすぐに見つかると思います。
?は頭だけ、?は尾の先だけ
難しいのは?ですが、どうやらこれは
もっと左にいる魚の影のようです。
ということで出題者もあやふやですが
答:7匹 ということで・・・。

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彼岸花は球根で育つようですが、土手下の
花はまるで細い隙間をたどって、お好みで
記念写真やインスタなど、ご自由にご利用
くださいとでもいうように並べた植え方に
なっている?(上)
この隙間のおかげなのか、観光客が踏み込
んで倒された彼岸花はほとんど無かった。

川岸は崩れないようにと、シートパイルと
呼ばれる鋼鉄性の土留めがずうっと続いて
いて安心だが、本来の小川の魅力はない。

よく見ると、部材の所々に穴が空いていて
オレンジ色の液が漏れ出している。

この穴は、田んぼ側の土圧(水圧)を和ら
げるための水抜き穴で、鉄分が多いために
鉄錆が出ているようだ。(中)

ここで突然ですが「自然観察クイズ:1」
この写真の中のどこかに昆虫が隠れている
のですが見つかりますか?

この川では、カメや群れで泳ぐ稚魚なども
よく見ますがコイもいます。
ここで又々突然の「自然観察クイズ:2」
さてこの写真にコイは何匹いるでしょう。
写真の写りが今一なのは平にご容赦(下)
答えは次回に・・・。

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