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マンガ・絵・写真にかかわらず、何だか楽しい・何かおかしい『可笑しな風景』を作っています。
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© 2014 iShonan
   
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関東では結局まとまった雪は降らずに
春を迎えそうな気配ですね。


先日南房総白浜川下港という静かな港に
釣りの取材に行ってきました。

その時に房総フラワーラインに隣接した
花畑を覗いてきました。

『首都圏で最初に春を感じられる場所』
とばかりに大勢の人が花摘みをしていました。

道の駅を覗くと春野菜に混じって
春の山菜も売られています。

山菜といえばそろそろトレッキングがてら
野山を歩くきたくなる人もいるのでは?


かつて山菜の王様「タラの芽」を探して
丹沢周辺の低山、里山を歩いたものでした。

ブームと共に乱獲されるようになり
タラの木が生き続けられるための
木の芽の残し方を知らない人が増えて
立ち枯れたタラの木を頻繁に見るようになり
山菜採りから距離を置くようになりました。

今回の絵は、かつて見た王者の風格が漂い
簡単には採られないぞと両手を挙げ
鋭利なトゲの鎧で完全武装した
在りし日(今でもある所には健在)の
「タラの芽」の勇姿です。

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この日から立夏の前日までが春。
まだ寒さの厳しい時期ですが
日脚は徐々に長く伸びはじめて
週末あたりには本格的な
春の陽気になる予報も出ています。



水辺のある公園などには
暖かい日差しを待ちわびる
ネコヤナギが芽を膨らませて
思いっきり膨らむ瞬間を
今か今かと待っています。

猫柳は花の色によって
いろいろに呼ばれているようで
ちなみにこれは銀猫とか。

ほら、あの枝先にも・・・。

猫柳の名前の由来ですが
今、はやりのモフモフ感が
猫のシッポに似ている・・・?
ところからきているようです。

ついでに花言葉も紹介
『自由』とか『気まま』
まるでネコそのまま・・・

PS:
銀猫といえば、私みひ郎が作った
ラインスタンプがありました。
興味のある方、見てください。
https://store.line.me/stickershop/author/45724/ja

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朝晩の冷え込みがきつく、寒さが最も厳しい頃。
ここを乗り切れば春はもう間近。

寒気を利用した食物(凍り豆腐、寒天、酒、味噌)
などを仕込む時期。


一方、枯野だった斜面の日当たりのいい場所には
早くもフキノトウが顔を出し始める頃。

春に芽を出す植物にはアクの強いものが多いけれど
ほとんどのアクは天ぷらにするとほぼ消えます。

揚げ過ぎるとせっかくのほろ苦さが消えるので
加熱は程々にするのがコツ。

春になるとスーパーにタラノメやウド、ワラビなど
有名な山菜たちが出回りますが、それよりも少し早く
芽を出すニワトコやユキノシタなどマイナーな山菜も
フキノトウ同様、天ぷらにするといけるようです。

一年で一番寒く厳しい大寒をしのげば
暖かい春はもうすぐそこまできています。

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この日から節分までの期間が「寒」で
小寒と大寒を合わせたおよそ1か月を
「寒の内」、寒さはこれからが本番となる。

この時期脂が乗って、煮魚など檄旨の魚に
キンメダイがいる。
漢字で書くと「金目鯛」で、他にも数ある
鯛の名前が付けられた偽「鯛」の一つで
本当の鯛の仲間ではない。

水深400mという、光がほとんど届かない
想像もできない位の深海に住んでいるため
真っ暗な中で餌を見つけられるように
目が大きく進化した。

釣れたばかりのキンメダイは体の大部分が
白銀色をしているが、船上で絶命すると
徐々に色が朱に変わり始める。

スーパーの採りたて魚介類系チラシ写真に
全身が鮮やかなオレンジ系朱色の金目鯛が
写っているが実は鮮度はよくわからない。

間違いないのは、スーパーや魚屋さんの
店頭で目にするキンメダイは例外なく全て
全身朱色に近い魚であるということ。

それでは、この絵は何の意味があるのか?
と問い詰められそうだ。
でも全身朱色の金目鯛が泳いでいては
嘘を描いたことになってしまう。

死後体色が激変する魚は多く、それこそ
いつも魚を絵にする時の悩みの種だ。

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ここ数年は穏やかに過ごす習慣が身について
のんびり気味の日常が普通になっています。

かつてのギラギラした所は消え去って久しく
体力的にも無理をしない生活に終始。

でも2019年は再び全てを見直して走り始め
走り続け、走りきりたいと考えています。

もちろん長距離をダッシュで完走なんて無理。

でも必要な場面では、すべての力を集中して
猪突猛進・・・!
壁を突破できるように今から準備万端。

2019年を自分のブレイク元年にするために
このお正月は目標をしっかり立てました。

みなさんの2019年の予定はいかがですか?
とりあえずイノシシ年賀はこの辺で・・・。

では、どうぞ良いお年をお過ごしください。

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皆さんはルアー釣りと言うのをご存知ですか?

いわゆる疑似餌と呼ばれる餌に見せかけたものに
フックをつけて魚に食いつかせ釣るというもの。

ルアー釣りが誕生した由来は・・・昔ある人が湖に
スプーンを落としてしまった時のことです。
ユラユラと水中に沈んでいくスプーンに魚が集まり
餌と思ったのか食い付いたそうで、この事がヒント
となり、ルアー釣りが生まれたそうです。

疑似餌を使う釣りは多く、特に最近は若者を中心に
スポーツフィッシングとして拡大しています。

ルアー釣りの、餌を付ける釣りとの決定的な違いは
ルアーを動かして生きた餌に見せかけて食わせること。
動かさないと基本釣れないので疲れる釣りである。

ルアーのデザインは、当初はなるべく小魚に似せた
細密なこだわりのものが多かったが、魚によっては
こんな物で?とか、こんな色が?と思えるおかしな
ルアーでバカ釣れすることが起きている。

魚は本来、目はあまり良くない。
敏感なのは匂いと生き物独特の動きで、この辺は
生きた餌を追う野生動物に共通した本能や感覚が
視覚よりも優れているからかもしれない。

餌を食う時に良く確かめずに、仲間と取り合う魚
例えばイナダやサバなどの青魚の類は、この絵の
猪ルアーでもおそらく釣れると思われる。

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これも年賀状用にリメイクした作品。

ずっと前チビった濃いめの鉛筆を見ていたら
何か動物、猪?に見えてきたことがあった。
そこでいつもの用に盲想イメージに突入!

浮かんだ印象の『こんな感じ?』でスタート。
脚は短めで細めの鉛筆を使うことにして作画。
同じ色ではつまらないので、色鉛筆にしてすべて
違う色にしてみた。

胴体も普通の鉛筆はやめて、紫の色鉛筆にした。
普通色鉛筆は円筒だが、面白そうな六角を採用。

目玉、耳、尻尾、鼻、そして猪らしくするために
ちょっと大きめの牙をつける。

残るは足跡。それぞれの色鉛筆の色にしてみた。

最後に賀詞だが、英文で軽い調子の文字を選び
わずかな影を付けて見る。

この手のグラデーションを利用したイラストは
かのイラストレーターの最も得意とする所で
色をあれこれと入れ替えて、どの感じがいいかを
あっという間にシミュレーションできる。

お試しはキリがないのでこの辺で・・・「完成」
にしました!

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山のスケッチを始めた頃の話になりますが
日帰りできる丹沢山系の低山トレッキングに
頻繁に出かけていた時期がありました。

陽が傾き、辺りが冷んやりとし始めた頃
ふと左の斜面に、何か異様な気配を感じて
顔を上げると・・・いっイノシシ・・・か?

一瞬凍るような恐怖が脳裏をかすめたのは
登り口付近で『クマに注意』の看板を見た
その記憶と重なったからかもしれません。

よく見ると白骨化したような白い切り株に
苔がびっしりと生えた大きな樹の塊でした。

ちなみに画像処理ソフトPhotoshop を使えば
この位の画像はすぐ作れる自信はあるのですが
この画像に関しては全く加工はしていません。

それにしても自然が作った創造物の中には
偶然とは思えないものって結構ありますね。

幽霊や妖怪、もののけなどの話はあながち
一から十まで作り話ばかりと言う訳ではない
と思えてくる体験でした。

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『竜頭蛇尾』と言う四字熟語があります。
最初は大きな目標を掲げても、だんだんしぼんで
最後は蛇の尻尾のように消えていってしまうこと。

この残念な状況をイノシシ年に置き換えるなら
『猪頭豚尾』とでもいうべきか・・・。

最初は目標高く壮大な夢に向かってスタートするが
鼻息荒い初心は長続きせず、徐々に息切れし始め
くるりと巻いたブタの尻尾のように目標を見失う
・・・そんな結果だけは避けたいところです。

新しい年2019は、語呂合わせで『ブレイク!』と
読めることに先日気がついて、エウレーカ!

今までやりたいと思っていてできなかったこと
挫折した経験のあることを新たに再スタートし
自分ものにする『ブレイク元年』にピッタリの
2019年ですね。

年号も変わることが決まっている2019年。
何かブレイクできそうな予感がしませんか?

猪頭龍尾とまで欲張らなくても『猪』らしい姿で
猪突猛進と行きたいところです。

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今年も残すところあと数日。

2018年中のやり残したことや、身の回りにある
気がかりだったこと、大掃除や新年の準備などで
年末の数日は「えっ?」と言っている間に過ぎて
気がつくともう新年を迎えている・・・と言うのが
例年のことになっています。

年賀状を出す相手も年々減り、メールが便利なので
半分以上メール添付で済ますようになりました。

イノシシは近頃増えすぎて困る動物のトップを争う
ほどよく話題に登っていて、身近に出る危険な動物
として注目もされていて、シカと同様にジビエ料理
にされるという悲しい運命をたどり始めています。

可愛いイノシシは年賀図案集などに溢れているので
あまり飾らない、生の野生を帯びたままのイノシシ
の絵に挑戦・・・なんていうほど大層な絵ではなく
チョイ・スケ(choi とsketch)を描いてみました。

ちなみに生きているイノシシは機敏で、あまりにも
足の運びが早いので、よく見えません。
こんな対象は写真を参考にすることになります。

カメラのない時代に鳥や動物の絵を描いた絵師達は
何枚も何枚も筆によるクロッキーの習作を重ねて
対象を見切るまで繰り返し、自分のものにした。
その執念には頭が下がる思いです。

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