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© 2014 iShonan
   
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朝晩の冷え込みがきつく、寒さが最も厳しい頃。
ここを乗り切れば春はもう間近。

寒気を利用した食物(凍り豆腐、寒天、酒、味噌)
などを仕込む時期。


一方、枯野だった斜面の日当たりのいい場所には
早くもフキノトウが顔を出し始める頃。

春に芽を出す植物にはアクの強いものが多いけれど
ほとんどのアクは天ぷらにするとほぼ消えます。

揚げ過ぎるとせっかくのほろ苦さが消えるので
加熱は程々にするのがコツ。

春になるとスーパーにタラノメやウド、ワラビなど
有名な山菜たちが出回りますが、それよりも少し早く
芽を出すニワトコやユキノシタなどマイナーな山菜も
フキノトウ同様、天ぷらにするといけるようです。

一年で一番寒く厳しい大寒をしのげば
暖かい春はもうすぐそこまできています。

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この日から節分までの期間が「寒」で
小寒と大寒を合わせたおよそ1か月を
「寒の内」、寒さはこれからが本番となる。

この時期脂が乗って、煮魚など檄旨の魚に
キンメダイがいる。
漢字で書くと「金目鯛」で、他にも数ある
鯛の名前が付けられた偽「鯛」の一つで
本当の鯛の仲間ではない。

水深400mという、光がほとんど届かない
想像もできない位の深海に住んでいるため
真っ暗な中で餌を見つけられるように
目が大きく進化した。

釣れたばかりのキンメダイは体の大部分が
白銀色をしているが、船上で絶命すると
徐々に色が朱に変わり始める。

スーパーの採りたて魚介類系チラシ写真に
全身が鮮やかなオレンジ系朱色の金目鯛が
写っているが実は鮮度はよくわからない。

間違いないのは、スーパーや魚屋さんの
店頭で目にするキンメダイは例外なく全て
全身朱色に近い魚であるということ。

それでは、この絵は何の意味があるのか?
と問い詰められそうだ。
でも全身朱色の金目鯛が泳いでいては
嘘を描いたことになってしまう。

死後体色が激変する魚は多く、それこそ
いつも魚を絵にする時の悩みの種だ。

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ここ数年は穏やかに過ごす習慣が身について
のんびり気味の日常が普通になっています。

かつてのギラギラした所は消え去って久しく
体力的にも無理をしない生活に終始。

でも2019年は再び全てを見直して走り始め
走り続け、走りきりたいと考えています。

もちろん長距離をダッシュで完走なんて無理。

でも必要な場面では、すべての力を集中して
猪突猛進・・・!
壁を突破できるように今から準備万端。

2019年を自分のブレイク元年にするために
このお正月は目標をしっかり立てました。

みなさんの2019年の予定はいかがですか?
とりあえずイノシシ年賀はこの辺で・・・。

では、どうぞ良いお年をお過ごしください。

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皆さんはルアー釣りと言うのをご存知ですか?

いわゆる疑似餌と呼ばれる餌に見せかけたものに
フックをつけて魚に食いつかせ釣るというもの。

ルアー釣りが誕生した由来は・・・昔ある人が湖に
スプーンを落としてしまった時のことです。
ユラユラと水中に沈んでいくスプーンに魚が集まり
餌と思ったのか食い付いたそうで、この事がヒント
となり、ルアー釣りが生まれたそうです。

疑似餌を使う釣りは多く、特に最近は若者を中心に
スポーツフィッシングとして拡大しています。

ルアー釣りの、餌を付ける釣りとの決定的な違いは
ルアーを動かして生きた餌に見せかけて食わせること。
動かさないと基本釣れないので疲れる釣りである。

ルアーのデザインは、当初はなるべく小魚に似せた
細密なこだわりのものが多かったが、魚によっては
こんな物で?とか、こんな色が?と思えるおかしな
ルアーでバカ釣れすることが起きている。

魚は本来、目はあまり良くない。
敏感なのは匂いと生き物独特の動きで、この辺は
生きた餌を追う野生動物に共通した本能や感覚が
視覚よりも優れているからかもしれない。

餌を食う時に良く確かめずに、仲間と取り合う魚
例えばイナダやサバなどの青魚の類は、この絵の
猪ルアーでもおそらく釣れると思われる。

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これも年賀状用にリメイクした作品。

ずっと前チビった濃いめの鉛筆を見ていたら
何か動物、猪?に見えてきたことがあった。
そこでいつもの用に盲想イメージに突入!

浮かんだ印象の『こんな感じ?』でスタート。
脚は短めで細めの鉛筆を使うことにして作画。
同じ色ではつまらないので、色鉛筆にしてすべて
違う色にしてみた。

胴体も普通の鉛筆はやめて、紫の色鉛筆にした。
普通色鉛筆は円筒だが、面白そうな六角を採用。

目玉、耳、尻尾、鼻、そして猪らしくするために
ちょっと大きめの牙をつける。

残るは足跡。それぞれの色鉛筆の色にしてみた。

最後に賀詞だが、英文で軽い調子の文字を選び
わずかな影を付けて見る。

この手のグラデーションを利用したイラストは
かのイラストレーターの最も得意とする所で
色をあれこれと入れ替えて、どの感じがいいかを
あっという間にシミュレーションできる。

お試しはキリがないのでこの辺で・・・「完成」
にしました!

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