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1年で最も昼が長い日とされているのが夏至ですが
梅雨の曇り空では実感できないかもしれません。
暦の上では夏の折り返し地点にあたり、夏至を過ぎると
暑さが増して本格的な夏がやってきます。


海の上でも容赦のない太陽が照りつける、真夏を迎える
前の梅雨時期、運がいいと涼しい遊覧釣りが楽しめます。

船で釣る沖釣りの入門は、必ずお土産が釣れてそこそこ
釣り味を楽しめるアジ・サバがやはり人気です。

ただし安定して釣れる場所は、水深100m位が多いので
電動リールがないと夏場は厳しいかもしれません。
最近はLT(ライトタックル)ブームで軽い重りと細めの
ロッドを使うやり方もあるが、狙う場所はずっと浅めで
釣れる魚も小型の場合が多い。

アジは釣るのは難しくなるが、潮の流れの速い海域の
ものが味がいいと相場は決まっている。

どうやら運動量が味を極めるようで、東京湾や関アジなど
急流を泳いでいる筋肉質のアジが旨いようだ。
メタボのアジは今一だ。

今頃の時期が一番脂がのって旨くなる。
たかが鯵、されど鯵!

[Web Log] / 06/04 19:39
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5月としてはあまり前例のない
気温の高い日々が一応治まって
そろそろ日本列島の南の方から
梅雨入り間近の予報がチラホラ。

紫陽花の花も咲き始めてあちこちで
薄紫の色が目立つようになってきた。

我が家の紫陽花は例年並だが
一方、葡萄の方は害虫にやられて
かなりみすぼらしくなってきた。
新芽も葉も少なくなり寂しい限り。

去年はカマキリがたくさん孵化し
葡萄棚に赤ん坊の姿が見られたが
今年はまだその姿を見ていない。

この時期に活動する親のカマキリが
草地や木の上で時々見られるが、
体の両脇に目立つ白い点があるのが
ハラビロカマキリという種類だ。

完全な肉食で、蜂なども両手で把み
構わず頭から丸かじりしたりする
身近な昆虫の中でも極め付けの
悪食、ワイルド派だ。

この鎌形の手を持つ生き物はどれも
肉食系で、一瞬あっと驚くような
狩りをするものが多い。

例えば水生昆虫のタガメや水カマキリ
ヤンマ類が親になる直前の姿のヤゴ、
エビの仲間のシャコなど。

これらの生物が餌を食べるシーンは
一見、ショッキングなものも多いが
彼らにしてみればただ生きるために
普通に狩りをし、食べているだけ。

ヒトよりもはるかに長い年月に渡り
種を維持し続け、地球に君臨し続ける
選ばれた『種』の日常の行為だ。

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