Profile
08/2019
S M T W T F S
1
2
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
18
19
20
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
<< >>

QR Code
XML

3964710

iShonan BLOG! Top

© 2014 iShonan
   
BlogPic

処暑:暑さがおさまるという意味で
日中は暑いものの、朝晩は涼しさが感じられ
初秋の気配を感じはじめる頃。

先日、沖釣り雑誌「つり丸」の取材を敢行した。
のんびり進む台風10号が、ずっと遠い南の海上
にいる間に早めに手を打とうと思い立ったのだ。

取材先は小田原早川港に店舗を構える「坂口丸」
と言う老舗の船宿で、かつて深場の根魚釣りで
よく乗せてもらった船だ。


ところでカツオの旬は春だけでなく、秋口にも
あるというのをご存知だろうか?
黒潮に乗って春に北上するのを上りガツオといい
今の時期逆に南下するのを戻りガツオと言います。

春の若いカツオと違い、戻りガツオは脂ノリノリ
重さは2〜5kg以上もあり、丸々と太っていて
家庭では十分過ぎるサイズだが、釣れる時は何と
10本以上も釣れるという。

さらに同時に狙う、キハダマグロは30kg位が
相模湾では普通のサイズだが、この大物が最後に
掛ってしまった場合、どう持ち帰るのか?

釣れない時は全く釣れないギャンブル性の高い
釣りだが、たくさん釣れ過ぎた時それはそれで
大問題が発生、という厄介な釣りもあるのだ。

BlogPic

ベタベタした 暑さももう
あと少しの 辛抱ですね

とりあえず 涼しそうな
海と漁船の絵でも・・・

この場所は 真鶴半島の
先にある 三ツ石近く。
薄曇りの 早朝の海です

残暑見舞い申し上げます

BlogPic
BlogPic
一年で一番暑い頃であるが、秋が始まる日である。
一番暑いと言うことはあとは徐々に涼しくなるということか。
この日以降に出すのは残暑見舞いとなる。

ホオズキは淡い黄色の花を6月から7月頃に咲かせる。
開花時期に合わせて日本各地で「ほおずき市」が開催される。
7月初旬に開かれる浅草寺のものは江戸時代から続いていて
有名だが、花の咲いた後に六角状の萼(がく)の部分が発達して
果実を包み袋状になり、熟すとオレンジ色になる。

さらにその袋状のガクが朽ちて葉脈のような筋部分だけが
網目のように綺麗に残り、中に真っ赤なホオズキの実が
現れることがある。


今回は極シンプルな鉛筆スケッチを元にグラフィックツール
で加工をして、そんな珍しいホオズキを絵にして見た。
背景は用意しておいたペイント系画像をコピー&ペーストで
使用し、ホオズキの赤に対比して暗緑色にしてみた。

赤い実の中にはたくさんの種が入っているが、周囲の皮を
破らないように全てを取り出すのには特別の技術が要る。
そうしていくつも失敗を重ねながら苦闘の末やっとの事で
できた『ホオズキ』を鳴らすのがその先の難関で、かつて
日本の子供なら誰でも知っていた遊びです。

ホオズキは鳴らしてもオナラのような音しか出ないのに
そこまでの作業の難しさからか、滅多に鳴らせる人には
出会えません。
今の時代にホオズキを作り、鳴らせる人がいたとすれば
無形文化財の候補に挙げてもいい?くらいに思えるほど
道のりは遠く果てしない遊びです。

Next Post
Last Post
もどる
 
  
湘南
Log In
iSHONAN
iSHONAN BLOG
Add to My Blogs
Forgot Password
Register
日本語