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© 2014 iShonan
   
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秋分の日は彼岸の中日で前後3日間を秋彼岸といい
「祖先を敬い、亡くなった人をしのぶ日」として
国民の祝日になっている。


海の魚たちにとって、秋は「天高く魚肥ゆる季節」で
冬に向け体に栄養分を貯め、越冬の準備を開始する頃。

ほとんど例外なく魚は1年で最も美味しくなる時期だが
弱肉強食の世界、狙われる魚は色々な相手から狙われる。

エサとして狙われるサバやイワシなどの小魚の背の色は
空から見降ろした時の青や緑系色で、腹側は空を下から
見上げた時に目立たない明るく眩しい銀白色だ。

これはほとんどの青魚と呼ばれる魚に言えることで
自分よりも上あるいは下にいる外敵から身を守るための
カムフラージュだ。

今回の絵、鯖の背の迷彩模様などまさにその典型で
軍事に関わる戦車や装甲車、軍服などはどれも
この背中の模様を真似たとしか思えないほど似ている。

空中戦をやるために作られたかつての日本の戦闘機は
この理屈にかなった色に塗装されていた。

例えばゼロ戦は上面を迷彩色、下面は白銀色を採用して
発見されにくいように着色された空の小魚である。
魚が身近にいた国の自然な着想とも言える。

サバやイワシは生まれつき迷彩服を着ていて
毎日喰うか喰われるかの戦いの中にいる。

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白露:空が高くなって
秋雲がちらほら出始めたようです。
暑かった夏も一段落
やっと本来の 秋らしい日々がやってきそうです。

遠く2000km南の沖合にまた台風が発生した!
という予報・・・心配は続きますが。

近くの空き地にはススキの穂が顔を出し
そろそろ秋の趣が感じられる頃。
朝夕の風が涼風に変わり始め
季節は少しずつ先へ進んでいるようです。



今年も葡萄棚に わずかに実がなりました。
手入れをしないまま 
30数年ほったらかしの老木のため
虫にやられ 日中は高温にさらされ
強い風に痛めつけられ それでもわずかですが
頑張って
実をつけました。

根元を車の重みで踏みつけられ
肥料も与えてない状態で
甘い実がなるわけはありません。

それでも中には大きく熟す粒もあり
今年も2〜3個食べました。

夏に日陰を作ってくれたりして
この葡萄の樹には感謝しています。

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日中はまだまだ暑いものの
朝晩は涼しさが感じられて心地良く
初秋の息遣いが間もなく伝わって来る頃。

夏休みもそろそろ終わり。


かつて秋の台風シーズンは
これからという時期なのに
今年はもうすでに20号が発生。

やっぱり言われているように異常気象が
原因で起こっているということなのか?


冷んやりとした海水が、暖かい潮にとって替り
海の中にも涼しい秋が来るようで、9月に入ると
ほとんどの魚が活発に餌を追うようになる。
食欲の秋だ。


上の絵は、岩の周りに住み着いているカサゴだが
地域によっては「あんぽんたん」と呼ばれたりしている。

理由は幾つかあるようだが、あまりにも簡単に釣れることから
そんな不名誉な呼ばれ方をするという説があるが
どうして、白身でとても美味しい魚だ。

体の模様が紅葉した山のようで、秋にピッタリの魚だ。


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この日から暦の上では 秋なんですね。
日没時間は少しずつ早くなっていき
夕方から夜半は 涼しさを感じる日がチラホラ
秋の気配が 密かに近づいてくる頃です。

暑中見舞いも立秋を過ぎたら
「残暑見舞い」に変わるんだそうです。


話は突然変わって この絵は貸しボートです。
東京湾の金田湾という所で 借りたものです。

真夏の炎天下のボート釣りは 体力勝負。
自分で漕がないと 船は進まず沖には行けず
こまめにアンカーを 引き上げないと
いいポイントには たどり着けない。

海上では 日陰に隠れることは不可能だし
かき氷を注文するなんて 夢のまた夢。

それでも一度海に出ると 無我夢中!

野生の狩猟本能が ムクムクと目を覚まして
ガムシャラに 魚釣りに没頭している自分。

陸に戻り 後に残るのは普段あまり使わない
筋肉の心地いい疲労と 真っ赤な日焼け。

それにもう一つ・・・いくらでもしみ込む
ビール・・・! (水も取らないとね)

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大暑:最も暑い頃という意味。
例年ならもう少し後の時期になるが
今年は早くから連日猛暑が続き
大暑のタイミングがぴったり。

学校は夏休みに入り、
空には雲の峰が高々とそびえるようになる。

夏の土用の時期で
うなぎの値段が話題になる頃だが
文字通りうなぎのぼりは続き
もう庶民の食べ物ではなくなった。

サンマも初物はバカ高値になりそうだし
比較的近海でたくさん獲れている
タチウオなど狙い目かもしれない。

新鮮なものはサシミでいけるし
その他ほとんどの料理にして好評。

そこでタチウオの蒲焼など
作ってみてはいかがでしょう。
うなぎよりも癖がなく淡白な白身で
それでいて脂も乗っています。

ただし走りの細いタチウオは
脂ののりが悪いので
少し太めのものを選ぶ方が良さそう。

ちなみに私は細めのものを
2匹ほどいただき三枚下ろしにして
身の方はオリーブオイル焼に
骨はホネせんべいにして
初物を美味しくいただきました。

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蓮の花は 例年より早くをピーク越え
蝉の合唱が始まるのも もう間もなくという。

南の高気圧の勢力次第でどこでも起こる
集中的なゲリラ豪雨のシーズンでもある。


関東甲信 では早くも梅雨明け宣言が出され
逗子海岸では昨日29日海開きをしたとか。

台風のうわさも チラホラ耳に入り出し
本格的な暑さが始まるのも間もなくの模様。


それにしてもロシアがあんなに暑い国だとは
誰も考えてなかったようで 驚きです。
ほとんど 長袖しか持って行かなかった
サポーターもいたようで どうしたのかな ?

サッカー中継のおかげで 生活のリズムが
大幅に狂ってきていますが
時差を克服しながら 熱戦を繰り広げている
アスリートや報道関係者の苦労を考えると
何ということはない とも思います。

でも居眠りをしたら命に関わるような
危険な仕事に就いている人・・・
無理しないで 安全第一でいきましょう !

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「夏に至る」と書くことから判るように
この日を過ぎると本格的な夏の到来です。

北半球では太陽が1年で最も高い位置にきて
昼間が一番長い日になります。
冬至の日と比べると東京では昼の長さが
夜に比べて約4時間半も長くなります。

ただこの時期は梅雨の影響があるため
今日のように雨天だったり、曇天が多く
日の長さを感じられない日もあります。


本格的な夏の暑さがやって来る前のこの時期
実はあらゆる生命が一年で最も輝く時です。

花や野菜の生育が早まり、鳥や魚や動物それに
虫までもがいっせいに活気付く日々・・・

海・山・湖や川など自然の中に入って行って
思いっきり遊び、汗をかき、深呼吸をして
忘れていた感覚を呼びもどすのもいいかも?

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「芒」とはイネ科植物の穂先にある毛のような部分のこと。
稲などの穀物の種をまく時期という意味だそうです。

田植えの目安となり、米栽培農家が忙しくなる時期。
どうやら今日、関東地方も梅雨入りしたようです。


庭先にある紫陽花が今年もたくさん花をつけました。

個人的には紫の花が好きなのですが、どうやら
この庭でそれを望むのは無理のようです。
というのは・・・

紫陽花の花の色は育っている土の酸性度によって
変わるといいます。
なんでも花びらにはブルーベリーや赤ワインで話題の
アントシアニンが含まれていて、土壌のpHの影響を受けて
色を変化させているんだそうです。

酸性が強いと青、アルカリ性になると赤に傾くって?
この花どう見てもピンク系の代表みたいな色ですね。

そこまで行ってハタと思い当たることが!

我が家では毎年冬に「箱火鉢」を使っています。
燃やした灰をこの株の根元近くに、何回も何回も
撒いていたんです。
草木灰は水に溶けるとアルカリ性・・・。

そうゆうことで納得が行きました。

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陽気がよくなり草木が成長して茂るという意味。
動物や植物にも活気があふれ
農家では田植えの準備に忙しい頃。

また、畑では秋にまいた麦の穂が付くころで
ひと安心という意味もあるようです。

春の強い風が吹く日々は過ぎ
海上は初夏のそよ風が気持ちの良い
穏やかな日が多くなってくると
自分で漕いで沖に出るボート釣りの季節。

釣り入門の代表とされているキス釣りは
おかしな外道や、思わぬ大物が釣れたりして
親子で遊べる趣味としてオススメです。

家に戻ってから釣った魚を家族で料理し
1日を振り返りながら食卓を囲む・・・。

こんな夜はきっと、ぐっすり快眠間違いなし!


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暦の上では夏が始まる頃。

カエルの鳴き声が聞こえる場所は
今では希少な自然環境になってしまったが
田んぼのある地域ではそろそろ始まるころ・・・


半袖を着る人が普通になってきている今日この頃
衣替えの6月を待つまでもなく夏はそこまできているようだ。

気温25℃越えの夏日はもう何日も迎えているし
そろそろ30℃越えの真夏日がやって来ても不思議はない。


話は突然変わって・・・
最近、目を見張るような若いアスリートの活躍がやたらに目立つ。

中学生くらいで、世界の頂点に届きそうな”怪物”級の選手が
いろいろな種目で注目を集めている。

彼らの能力が飛躍的に、いや超人的に伸びた共通する環境がある。
* ほんの小さい頃からスタートしている
* 思う存分に没頭できる施設が身近にある
* 指導者(多くの場合、親)が熱心で優秀
* 何でも競い合える年上の兄弟姉妹がいる
* 本人がとにかく負けず嫌いである

この5つぐらいが揃っていることが最低限必要な条件かと・・・

この話を参考にしたカエルの夫婦が、子供達に英才教育を開始。
自分たちの一番得意な平泳ぎを教え始めたが、失敗したらしい。

その訳は・・・
子供達のおたまじゃくしには、まだ手も足も生えていなかったので
チンプンカンプンで全く練習にならなかったとさ!

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