プロフィール
iSHONAN BLOG


マンガ・絵・写真にかかわらず、何だか楽しい・何かおかしい『可笑しな風景』を作っています。
2019 年 12 月
1
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
先月

QR Code
XML

3964724

iShonan BLOG! Top

© 2014 iShonan
   
Prev >>
BlogPic
太陽の力が一番弱まり、一年で最も昼が短い日。


私たちが目にするかぼちゃは皮の色が緑だったり
オレンジだったり、二色が混ざったものまである。

品種的には、西洋かぼちゃと日本かぼちゃ共に
丸いもの、長いもの、タテに溝が入ったものなど
たくさんの種類があって紹介しきれない様相だ。

「冬至に食べると病気にならない」と言われるが
基本的にはほとんどが食用で栄養価の高い野菜だ。

特に豊富なのが免疫力を高めるカロテン、アンチ
エイジング効果が高いβカロテンやビタミンC、
ビタミンEなどが多く含まれている。

また食物繊維も豊富で便秘の予防や改善に効果が
あり、美容にもいい野菜と言われている。
ほとんどの野菜は新鮮なものほど栄養価が高いが
かぼちゃは熟したほうがカロテンが増加してゆき
甘味も強くなるようです。

冬至かぼちゃを食べて、厄払い、無病息災を願い
年末年始を元気に過ごしましょう。

BlogPic

山の峰のあたりは薄っすらと雪をかぶり、
本格的な冬がやってきていいはずのこの時期。
予報によるとやっと冬らしい日がちらほら?

この魚知っていますか。
色がとても美しいアカアマダイ(甘鯛)です。
アマダイは白、赤、黄甘鯛と3種類あって
味のいい順に白、赤、黄とされています。

シロアマダイは今や「幻の」という形容詞が
つくほど希少で滅多に釣れません。
単にアマダイと言ったらアカアマダイのこと
と思って間違いありません。

もともと京都では「グジ」と呼ばれて高級魚
だったアマダイですが、関東でも専門に狙う
船宿が増えて人気はうなぎ昇り。

ところが海底に穴を掘って定着する魚なので
潮のいい時には根こそぎ釣れて数が激減。

しばらく不漁が当たり前という年が続いたが
最近また大型が釣れ出して人気は再び上昇。

アマダイ名人を自認する皆さん、数釣りは
ほどほどに。たくさん釣らせる名船長さん、
アマダイが絶滅危惧種に指定されることが
ないように、ほどほどに。

BlogPic

従来ならば寒さが進み、雪が降り始める頃
のはずなのだが、小春日和どころか半袖を
着たいくらいの小夏日和とも言えるほどの
陽気になる所もちらほら。

今回は旬の野鳥、カワセミの話を・・・。
「翡翠」と書いてカワセミと読ませるほど
その美しい碧(あお)は魅力的です。

藤沢市の「市の鳥」がこのカワセミの為か
この鳥が出没する池や沼や川のあちこちで
巨大な望遠レンズのカメラをセットした
野鳥マニアが三脚を立てて、翡翠色の鳥が
飛んで来るのを待ち構えている。

圧巻は水中に泳ぐ小魚をダイビングして
クチバシでくわえ、再び空中に飛び上がる
その瞬間を捕えた写真の迫力だ。

その捕獲行動は目にも止まらぬ速さゆえに
何日も通って連写シャッターで狙っても
そうそう撮れるものではない。

決定的瞬間を定着させることができる人は
時間と労力と熱意と完璧な装備の上、更に
他の人にはない「強運」を持っている。

BlogPic

暦では、この日から立春までが冬。
日はますます短くなり夕方暗くなるのが早くなり、
富士山冠雪のニュースもちらほら、いよいよ冬到来。

この時期旬を迎えるレンコンはハスの根っ子で
池の泥の中に根を張って成長します。

空いている穴はレンコンが呼吸するための通気口で
酸素の少ない泥の中で大きな葉から空気を取り入れる
という重要な働きがあるそうです。

向こう側がよく見えて、未来を見通せるものとして
縁起が良いとされ、おせち料理などにも使われます。

栄養的にはビタミンCが多く含まれていて、皮膚の
新陳代謝を活発にし、シミや肌荒れの防止します。
カリウム、HDL(高比重リポタンパク質)の生成
が期待されるパントテン酸も豊富だそうです。

たかがレンコン、されどレンコン・・・
侮るべからずですね。

BlogPic

今回も同じ絵だ。

『前回の画像を間違ってまた使ったな!』

と思った方、ちょっと待ってください。
ちょっと見、何の変化もないように見える絵ですが
これも「交差法」で見てみてください。
一番近くにいるのは誰ですか? 

ほらっ違っているでしょう!
ちゃんと見えていますか?

もう少し難度の(と言っても作るのがですが)高い
のを掲載しようか迷っています。
意外に見えそうで見えませんという人もいるからです。
どうしましょうか?


BlogPic
  
今回はHalloween に出てきそうな「妖怪」を5人?
そろえましたが、実はどの妖怪もあなたからの距離は
バラバラなのです。ではここで再び問題です。
あなたに一番近いところにいるのは、この5人のうち
誰でしょうか?

前回の「交差法」の見方を思い出して、見てください。
*画像をクリックすると大きくなります。

BlogPic
今年もハロウィーンまであとちょうど20日。

直前になってのカボチャでは誰も何の新鮮さもなし。
というのはあちこちの俊敏なお店のカボチャ展示が
10月になる前から始まっているからだ。

そこで、少しはインパクトのある企画をと考えて
以前に何度も作った3D画像に再び挑戦した。

少しだけでも新しいものをと自らに注文をつけるが
簡単に作れるのは今までにやった手法。
まだまだ試してない加工はいくつもあって、今後
やってみたいのだが時間がかかる・・・。
いずれ色々やったものを、まとめるつもりでいる。

今回作ったものは初歩的なもの。
題して『We are Pumpkin Brothers』
これはステレオグラム「交差法」で見て欲しい。
(「平行法」というのもあるのだが目下研究中)
目玉や足、体にも手を加えています。

*画像をクリックすると少し大きくなります。

問題:カボジイよりも近くにいるのはどの蝙蝠?

「交差法」の見方:絵を目の前40cm 位の場所に
置き、目から10cm のところに指を立ててその
先端にピントを合わせる。やがて2つの絵が3つ
になると、真ん中の絵は立体的に見えてきます。

寄り目の上手な人は、比較的すぐ見えるようです。
どうです?見えていますか?
次回は間も無く『5匹の妖怪たち』をアップ予定。

BlogPic
BlogPic
BlogPic

乾燥稲穂は脱穀し、モミを収穫した残りの藁
は先端部分を束ね、トンガリ帽子型に立てて
乾燥させる。(photo10)

田圃の上を正体不明の猛禽類が飛んでいた。
どうやらスズメ脅しよりも安くて効果のある
方法を考えついた人がいたようだ。
よくできたその姿は威風堂々といった感じで
田圃を見回っている見張りのように秋の空を
優雅にくるくる舞っていた。(photo11)

今年の台風はあまりの強風ゆえに被害も多く
高圧送電線の鉄塔が倒れて話題になったが、
この辺りの鉄塔は無事だったようだ。
見回していて面白いものを見つけた。

他は下からてっぺんまで銀色なのに一本だけ
東京タワーのような赤と白の2トンカラーに
塗られている。(photo12)

高さ60 m以上の鉄塔は航空法により赤白の
塗り分けをしなければならないという時代が
あって、その頃建設されたもののようだ。
一本だけ高い丘に立つことになったため高さ
が60mを超えてしまったということだろう。

ちなみに赤白の色分けは、塔全体を7等分し
赤白の順に塗り分ける決まりだったそうだ。
現在では法が改正されたため、航空障害灯を
付ければ赤白でなくてもよくなったらしい。

BlogPic
BlogPic
BlogPic
水門下の生物の中で一番目立ったのは亀たち
だった。日本の固有種のイシガメなどは全く
見当たらず、全員ミシシッピアカミミガメで
その繁殖力の強さに驚く。(photo7)

凄まじいまでの強風被害をもたらした台風の
影響は、このあたりでは比較的軽かったのか
なぎ倒されたイネはほとんど目立たない。

黄金色に実った稲の田圃の向こうに、ポツン
と真っ赤な花のブーケがひと束立っている。
彼岸花が一点に寄り添って咲いているのだが
まるで稲の豊作を祝って添えられているかの
ようなどこか可笑しな風景だ。(photo8)

隣の田圃では刈り取られた稲を逆さに干して
スズメなどの鳥除けのオレンジ色のネットを
全体に被せている。(photo9)

BlogPic
BlogPic
BlogPic

夥しい数の赤い花々が咲き乱れる中、所々に
ポツンと白い色が点在していて、よく見ると
真っ白い彼岸花が咲いていた。

日本人好みの紅白が揃って咲くのは梅と同様
人気が出るのも判る気がする。
色素異常の突然変異アルビノか?と思う人も
いるようですが、実はヒガンバナ (赤花)と
オーレア (黄花)の交雑種とされています。
種としては別物ということです。
わずかに黄色やピンクの色の強いものもあり
園芸種としても注目されているそうです。
(photo4)

小出川は小さな川で、両岸に田んぼが広がる
農業用水路です。(photo5)
そのため水かさを調整するための水門が設置
されていますが、水門には段差があるため、
上流に行けない生物たちが集まっていた。
(photo6)

Prev >>
次の投稿
前の投稿
もどる
 
  
湘南
ログイン
iSHONAN
iSHONAN BLOG
マイブログに追加
パスワード忘れた場合
無料新規登録
English