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マンガ・絵・写真にかかわらず、何だか楽しい・何かおかしい『可笑しな風景』を作っています。
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道路に沿って畑を左に見ながら行くと、前方に緑の
キャベツの巨大なマスゲーム。
しかもこの舞台には、天敵のモンシロチョウが1匹
も飛んでいない。
この不自然な光景は正直驚きだった。(上)

ズームを効かせてアップ写真を撮ってみた。
逆光のせいでもあるのだろうが、血管のような葉脈
が瑞々しく美しい。美しすぎる。(下)

人間が食べるキャベツの部位はこの先成長してくる
中心部だけとは言っても、害虫の来ないこの環境を
どうやって作っているのか、残留農薬や遺伝子操作
の話など、種明かしはしてもらって選ぶのは自分と
いう食の基本は最低限守りたいと思う。


「モンシロチョウのいないキャベツ畑」で検索を
してみた。
偶然、海野和男さんが同じようなことを体験して
記事にされていた。興味ある方は下記より・・・
海野和男のデジタル昆虫記

https://www.goo.ne.jp/green/life/unno/diary/200407/1088774362.html

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朝晩急激に冷えるという日が何日かありましたが
霜が降りるところまでは行かなかったようです。
でも油断は禁物。コロナとインフルエンザが息を
潜めているいやな冬がやってきます。
もう一度気を引き締めていきましょう。

今日は小出川続編 周辺のレタス畑の話。

先日彼岸花を見て歩いた水田側とは反対側のやや
高くなっているところが畑になっている。

どうやらレタス畑で、苗の植付け作業の真っ最中。

現代の農業は驚くほど進んでいる。
この保湿ビニールシートは、土に適度な湿気がある
時にかぶせてしまう。シートには苗の最適な植付け
位置が印刷されていてそこに穴を開ける。
苗は種から育てるそうで、バドミントンのシャトル
のような苗床カプセルには、初期の苗生育のための
栄養分と収穫時に根が簡単に抜けるように工夫した
土になっているそうだ。スゴイ!(上)

こちらは植付けてから約2週間たったレタス畑。
どの区画も玉状にはならない、いわゆるリーフレタス
のようだが3色のコントラストが見事だ。
他にも色はあるので、田んぼの米の絵と同じように
絵が描けそうな気がする。(中)

道路に出て振り返ると、美しく完成しつつある畑が
一望でき、その奥に小出川沿いの田んぼと土手を歩く
ハイカーが見える。(下)

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この木何の木? 気になる木!
実はこれが「カリン」です。

日焼けした皮が剥けるように
ベリベリです。

深緑が本来の樹皮だとすると
グレーは古い剥け跡、次が
オレンジで今剥けているのが
黄色い部分でしょうか。

時間的な経過は私にも不明 !
もう少し付き合わないとなぜ
こうなるのか判りません。

知っている方コメントを!

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草木に露が降りる時期という意味だそうですが
南の海上にまたまた進路不明の台風が発生。

稲刈りが終わるころで、その他の農作物の収穫
も大忙しとなります。
また、北の方から紅葉の便りが届きはじめます。
今年は秋の長雨は省略されてしまったのか、雨
があまり降らず、まもなく秋が急激に深まりそ
うな気配です。

最近は公園などや、場所によっては街路樹とし
て植えられていて、この時期果実がやたらに目
立つのがカリンです。

カリン(花梨)は、柑橘系のみかんの仲間とは
縁もゆかりもないバラ科の植物。
バラ科の果実といえば梅やさくらんぼ、林檎や
梨などなどいろいろ仲間はいるのですが。

梅と同様に青酸系の毒があるようです。
硬くて渋く苦いので生食は無理ですが、ジャム
にしたり、喉に良いというのでアメになったり
果実酒として利用されたりで人気者です。

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「自然観察クイズ:1」の答
この写真の中のどこかに昆虫が隠れている
のですが見つかりますか?
写真右下に小さな緑色の点、見えますか?
スマホでは見つけにくいかも

答:ギンヤンマでした。
この川ではまだ繁殖しているようです。
 
「自然観察クイズ:2」の答
さてこの写真にコイは何匹いるでしょう。
  
?〜?はすぐに見つかると思います。
?は頭だけ、?は尾の先だけ
難しいのは?ですが、どうやらこれは
もっと左にいる魚の影のようです。
ということで出題者もあやふやですが
答:7匹 ということで・・・。

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彼岸花は球根で育つようですが、土手下の
花はまるで細い隙間をたどって、お好みで
記念写真やインスタなど、ご自由にご利用
くださいとでもいうように並べた植え方に
なっている?(上)
この隙間のおかげなのか、観光客が踏み込
んで倒された彼岸花はほとんど無かった。

川岸は崩れないようにと、シートパイルと
呼ばれる鋼鉄性の土留めがずうっと続いて
いて安心だが、本来の小川の魅力はない。

よく見ると、部材の所々に穴が空いていて
オレンジ色の液が漏れ出している。

この穴は、田んぼ側の土圧(水圧)を和ら
げるための水抜き穴で、鉄分が多いために
鉄錆が出ているようだ。(中)

ここで突然ですが「自然観察クイズ:1」
この写真の中のどこかに昆虫が隠れている
のですが見つかりますか?

この川では、カメや群れで泳ぐ稚魚なども
よく見ますがコイもいます。
ここで又々突然の「自然観察クイズ:2」
さてこの写真にコイは何匹いるでしょう。
写真の写りが今一なのは平にご容赦(下)
答えは次回に・・・。

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たくさん咲いている真っ赤な彼岸花の群生
の中に時々顔を出す、純白の彼岸花はよく
目立ち「紅一点」の言い方になぞらえるの
ならまさに「白一点」。(上)

白い彼岸花はオシベが綺麗なオレンジ色で
百合の花が一箇所から外に向けていくつも
咲いているように見える。(下)

それにしても、これ程たくさんの花が密に
咲いているのにたったの一枚も(一本も)
葉が地上に出て来ない植物は珍しい。

この花の地方名はやたらに多くて、しかも
やや不気味な名もあって、怪しい花と思い
忌み嫌う人が多いのもうなづける。

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久々の晴天という天気予報に彼岸花見物を
敢行。9月の末日で時期的にはぴったり。
快晴だったこともあって、平日でも人出は
そこそこ賑わっていた。

キャンペーンのぼり旗も年々しっかりした
ものになっているような気がする。(上)

彼岸花は太陽の光を花弁いっぱいに浴びて
今が盛りと咲き競い合っていた。(中)

人が歩いている土手は少し高くなっており
なだらかに下る斜面がずっと広がっていて
延々と続き、彼岸花ベルトになっている。

例年に比べて人の出は、多くはなかったが
マスク着用の人も含め、入れ替わり立ち替
わりの見物客が後を絶たなかった。(下)

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ヌルデ(白膠木)はヌルデ属の高木。
葉は奇数枚の小葉が付き、小枝の軸にも平行して
薄い葉のような翼と言われる羽状のものが付く。

小葉は長楕円形で、周辺部には鋸状のギザギザが
あるがこれがヌルデの特徴で、近い種類のウルシ
やヤマウルシなどカブレのひどい危険な種類とは
簡単に区別できる。

しかしウルシほどではないにしても、このヌレデで
まれにかぶれる人もいるようだ。

秋に里山に行ったり山に入ると、やたらに存在を
主張する赤く色づく木々が目立つ。
ショッキングな赤はヌレデやウルシの仲間に多いが
やはり目立つナナカマド(七竃)はヌルデと同様に
小葉は鋸状だが葉は細長いので区別は付け易い。


これらヌルデの仲間は美味そうな赤い実をつけるが
鳥達が食べているからといって、人間が食べるのは
止めた方がいい。

加工して食用にできるものもあるが、時期により
有害だったり猛毒になるものもあり、キノコなど
と同様に要注意である。

長生きしたければ、最初はちゃんとした指導者の
元でしっかりした知識を!

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「白露」は秋も本番となる、台風が心配な時期
と言われている通り、ちょうど台風10号が九州
を通過していて、近くの方々は要注意です!

ところで今回はアワビの話。
アワビの漢字は色々(鮑、鰒、蚫)ありさすがに
昔から高級品で、人気だったことがうかがえる。

英語ではabalone。ちなみにメキシコアワビも
アバロンと呼ばれて、内側の七色に輝く美しさが
他では出せないことから、工芸品のパーツに多く
使われている。(Photo 上 )


かつて小田原に住んでいた頃、少し西に位置する
岩礁帯の海によく遊びに行った。

スキンダイビングといえばちょっと格好はいいが
その頃は「素潜り」と言っていた頃で、今のように
漁業権云々をいう人はいなかった。道具はフィン
シュノーケルなしの水中メガネのみ。

その頃の憧れの的、それはアワビだった。

素人が潜れるような5mの深さの海に、マダコは
いるがアワビは簡単には見つけられない。
何個か小さなサザエを見つけるのがやっとという
レベルだった。

アクアラングが普及して、海岸線沿いに根こそぎ
アワビ・サザエなどが乱獲されるようなことが
頻発し、それで生計を立てていた漁師の人たちは
仕事の継続には稚貝を蒔かなければならなくなり
監視を強化するようになった。
そしていつしかこの遊びは遠のいて行った。

写真のアワビは外房産。魚の絵をプレゼントした
お礼にと職漁師の方からいただいたもの。
(Photo 下 )

この姿形をはるか上の水面から見て、アワビだと
見分けられるのはもう、特殊能力そのものだ。

この殻、よく見ると多くの生物が殻に住み着いて
小宇宙を作り上げ、運命共同体となっている。
この一枚の殻の上に何匹の生き物が生存しているか
を考えると、調理にかかるのは気がひけた。

ちなみにアワビは堂々と胸を張れる巻貝の一種で
カタツムリにあるような二本のツノを持ち、先端
に光を感知できる眼もちゃんとある。

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