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スピリチュアルセラピストNOKOのちょっと不思議な世界の体験&独り言
[天上界と地上] / 06/07 0:01

さて、では、地上の穴からもたらされるエネルギーとはどんなものなのでしょうか。

それは、植物を育むエネルギーであり、火山を爆発させる地脈のエネルギーであり、山を造る大地のエネルギーです。こう書くと、何となく見えてくるでしょう。そう、地獄のイメージとは違う再生のエネルギーなのです。ですから、私たちも、先ずはこの地上の再生のエネルギーを上手に取り込むことが大切なのです。→続く

[天上界と地上] / 06/02 3:59

地上の穴も天上界の穴も、力の出入り口に変わりはないのですが、天上界の穴に「落ちる」ことはありませんが、地上の穴は「落ちる」ことがあります。落ちた場合には、その言葉のイメージと同じようにやはり地獄を見る事になるでしょう。穴に落ちた状態とは、言い換えれば、這い上がろうととしても登れない、または、いつまでたってもその気力が起きない状態のことです。
普通人は、落ち込む事があっても、一定の時間経過と共に気力が回復し、それに伴って状況も変化してくるものです。その自然復活・自然治癒力が失われた状態が「穴に落ちた」状態です。→続く

[天上界と地上] / 06/01 0:30

天上界に穴があるなら、当然地上にも穴があります。それはもちろん、穴といっても眼に見える洞窟のような穴ではなく霊気の出入り口のようなものです。地上の穴で想像されるのは、地獄の入口でしょう。しかし、実際は天上界の穴と同じように力の出入り口であって、決して悪いものだけが出入りしている訳ではないんです。→続く

ツイッター始めました。日々の不思議体験をつぶやきます。SPNOKOで検索してフォローして下さいね(^。^)/

[天上界と地上] / 05/30 0:41

天上界の穴をふさぐ作業は、普通、日中に行われます。夜は闇に紛れて邪気が流れ出しているので、夜閉じてしまうとそれらの帰る場所がなくなってしまうからです。
さて、天上界の穴はエネルギーの出入口であるため、閉めてしまうと困ることもあります。どんな力でも使い方次第。昔はその土地のジャーマンが取り引しきっていたんですけどね。→続く

[天上界と地上] / 05/29 3:30

いずれにしても『天上界の穴』は力の出入り口であることに間違いありません。ですから、当然、人はそこからエネルギーを得ようとします。勿論、人間以外の動物や自然も全部エネルギーを受けて変化しているのですが、人間は『意思』がある分だけ『利用』しようとするのです。
利用するのが全部悪い訳ではありませんが、地上に必要な天上界の力が、適正かつ有効に使われないケースも出てきてしまいます。この『利用』は別に特別な能力を持ったものに限ったものではありません。偶然天上界の穴を見つけて、その力に気づき使いたいと思えば、誰でもできることです。使い方の一番判りやすい例は、金儲けでしょうか。
不適切な使用が発覚すると、そこで『穴をふさぐ』作業が必要になります。→続く

[天上界と地上] / 05/28 3:07

『天に穴があく』『天の穴』『天に穴をあける』私はこの3つの言葉をよく使います。使うと言ってもカウンセリングやセラピーの時に使うわけではありません。仲間内で言うこともありますが、ほとんどが独り言です。この3つの意味、判りますか?
『天に穴があく』は、穴が開いてしまった!という意味が含まれます。ですから、良くも悪くも予期せぬ大きな変化が起こる危険な時です。
『天の穴』は、元からある天の力の出入り口のことなので、天の穴を見つけたら上手く利用する。こんな感じでしょうか。
『天に穴をあける』は、故意にあける訳ですから、余程必要に迫られた危機的状況がどこかにあるということになります。→ 続く

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Comment from 鎌倉KING
[Comment] / 05/28 9:15

更新お待ちしてました!
[NOKOの過去世] / 05/27 3:58

  奈良時代から平安時代にかけての頃、私は都から少し離れた鶯里と呼ばれる山村に住んでいました。場所は、日本か中国かはっきりしません。
  深い山に囲まれた山間の村ですが、そこには神官や巫女とその世話役の者しか住んでいませんでした。
  その村の者たちは、都の主のために祈りを捧げるのが日課。そして、その村では、幼子が人柱として川や沼に沈められるのは珍しいことではありませんでした。
  都が落城した時、私の住む村も焼き払われました。そして、多くの幼い巫女たちが、敵方の手により生きたまま水に沈められました。
  しかし、巫女頭であった私は敵方により拉致されていて、その村の惨状を山の上から見る羽目になりました。同胞が幼子が殺されていく様子を引き裂かれる思いで見ている。
  それが、この時代の最後の記憶です。


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[Web Log] / 05/25 2:15

Q お参りに、夕方行ってはいけないのは何故ですか?
A 日の出、日の入りの時間は、魔物が出入りする時間帯と言われています。そのため、夕方神様にお参りしたつもりが、魔物にお願いしてしまったなどのミスを防ぐため、夕方のお参りは止めた方がいいのです。

Q 神社にも、相性のようなものはあるのでしょうか?
A はい、あります。それを見極めるのには、山門の処で一礼して境内に入った時に、何か違和感を感じたり、寒く感じたりする神社は避けた方がよいでしょう。反対に、すがすがしく感じられたり、明るく感じられる神社は歓迎されている相性のよい神社です。

Q どんな事をお願いしていいのか判りません。
A どんな事をお願いしても構いません。個人的なことでも構わないのですよ。ただし、お願いする時にはなるべく具体的に頼みましょう。「幸せになれますように。」だけだと、貴方にとって何が幸せなのか判りませんから、神様だって困ってしまいます。もうひとつ、忘れてはいけないことは、感謝をする気持ちです。お礼参りは中々行けない事も多いでしょうが、良い事があった時、願いが叶ったと感じた時は、必ずお参りに行った神様にその場で感謝しましょう。それが、また次の成就に繋がるのです。


*メールにてみんなの疑問受付中!
    noko_spiritual_wind@msn.com

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[NOKOの過去世] / 05/24 2:57

 私の魂が生まれたのは、約1900年前。そう、ちょうど卑弥呼が活躍していた頃。それが、私の中の生きていた最古の記憶です。
 場所は、日本。性別は女性。私は兄と弟の3人兄弟。家系はシャーマンだったので、兄弟は3人とも神に仕え、よく3人で儀式を行っていました。特に女性は私だけだったので、私がヨリシロになり、神下ろしをしていました。そして、当時の風習に従い、3人共独身でしたが、力の保持(後継ぎ)のために兄は私と結婚しようとしました。そのごの記憶は定かでないので、結局、結婚したのかどうかは不明です。
 しかし、最期だけは、覚えています。天変地異の責任を民衆に問われ、兄によって噴火口に投げ込まれました。
 


[NOKOの不思議話] / 10/26 1:40

人の魂とペットの魂との間に、魂的交流は存在するのだろうか?
例えば、人のつながりの中には、前世からの因縁などもある。ではペットでは?

そう、ペットとの間にも、前世からの繋がりが多くみられる。ペットの純粋な心は時空を超えて私たちのところまでかつてのご主人を求めてやってくるだ。

何のために?
ペットとの間柄に意味など必要ない。大好きなご主人のところに、ペットは戻ってくる。そこには、打算も執着もない。あるとすれば、ご主人の側の執着や恋慕の情などだ。

人は多くの感情を持ちすぎている。魂の基本はもっと単純なものなのだ。



湘南
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