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Profile 11/2008
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スピリチュアルセラピストNOKOのちょっと不思議な世界の体験&独り言
[Web Log] / 10/27 17:45
しかし、考えてみて下さい。『スピリチュアル』は日本語に訳せば『魂』、つまり、私たちが皆持っているもの。それなしで『生』は考えられません。それを学ぶと言う事は……この『生』をどう捉えるかと言う哲学的な問題へ進むのか、良い人生を送るためにはと言う『生活改善』へ向かうのかで、進み方はだいぶ変わってくるでしょう。どちらにしても、元々自分の中にあるものを『学ぶ』と表現する事に、私は抵抗があります。私はスピは『気付く』ものだと思っています。自分で『学ぶと言う事』と書いておきながら、また屁理屈をと言われそうですが、スピは内在するものだからこそ『学ぶ』ではなく『気付く』なのです。そう考えると、本や講演はヒントにしか過ぎず、瞑想もそこで気付きを得るための何かが必要な事が判るでしょ。→続く Add Comment [Web Log] / 10/20 0:40
スピリチュアルを学ぼうとする時、貴方は何をしますか?本を読む?講演を聴きに行く?瞑想をする?どれも、間違いではありません。しかし、どれも正解とも言えません。本を読んだり講演を聴く事によって『知識を広げる』事ができます。ですから、基礎知識を得るためには効果的な学習法です。また、瞑想は『自分自身と向き合い、宇宙と一体となる』ことが可能です。→続く [Comment] / 10/27 10:03
あっ、それから……『見えるか?』と言われれば、不思議なもの・楽しいもの・怖いもの・気持ち悪いもの・美しいもの等、普通にはお目にかかれないものと色々出会いますからね(〜。〜;)『空の雲』など、象徴的に出ている場合もありますが、一見なにもない澄んだ空の中に『龍』が飛んでいるなんてこともあるんですよ。要は『感応力』といわれる『受け取る力』の問題です。それを高める方法もおいおいに書いていきますね。 [Comment] / 10/27 9:55
いやぁ(〜。〜)お待たせしています。また、すっかり御無沙汰になってしまいましたm(_ _)m今月、休みなしなんですよ〜。それで、タタラレテしまって……いえ、霊ではなく、忙しさにですけれどね(^。^)とにかく時間がなくて。車での移動が多い私は Comment from 田舎侍
[Comment] / 10/24 7:11
おはようございますノシ 最近目に見えないもの(閃きや直感、氣の循環)などを知りたくて、鈍感ながらも奮闘中の田舎侍です(笑) 姉が空を見上げて「あれ竜神雲だよ」と教えてくれますが、言われてみればそんな形してるなーとしか思えず実感がありません(汗) 空を見上げた時、NOKOさんには見えてるのですか?神々の移動とか竜神の活動とか・・・ あ、ブログの更新楽しみに待ってます [Web Log] / 10/16 10:53
これは、最近見た夢の中で、私がクライアントさんに話していた内容です。 ≪貴方に起きた『奇跡』は、貴方だけのもの。それを話す事は誰か困っている人の『ヒント』になるかも知れないから、話す事にはそりゃあ意味があるわ。でもね、その『奇跡』は貴方だけのものだから、貴方が体験した救いや成長は、他の人には起こらないし、他の人の救いにも成長にもならないの。だから、その『奇跡』を最大限に利用すると言う事は、他の人に知らしめて動かそうとすることではなくて、貴方がしっかりと受け止めて成長することなの。≫ これは、誰が見ても『奇跡』と呼べるような大きな事柄の話だったかと思います。しかし、私たちの周りには、日々様々な『奇跡』が起きています。それはあまりにちっちゃな事だから、私たちは気付かないだけ!特に、人に起きた『奇跡』は「何て運がいいの!」等とすぐ解るのに、自分に起きた事となると途端に鈍くなってしまいます。人との出会いやどうしても間に合いたかった時間など、小さなことだけれど大切なポイントで『奇跡』は日々起こっているのです。そう、思いませんか?そして、それを有効利用できるのは自分自身、貴方だけなのです。この守護からのプレゼント、無駄にしないようにね。 [Web Log] / 10/09 0:53
スピリチュアルと心理学の違い。よくされる質問です。スピリチュアルは魂の世界のことで、心理学は心の世界のこと。と話すのは簡単ですが、中々明確には分けられない人が多いようです。例えば、お墓参りに行って、亡くなった祖母と話した。としましょう。これは、心理学からもスピリチュアルからも説明することができる事例です。臨床心理などでは『信頼していた祖母の死を受け入れられずにいるその人が作り出した心象世界の中で、あたかもそこに祖母がいたかのように感じ……』と説明するでしょう。スピリチュアルでは『貴方の魂と祖母の魂が繋がったからこその現象で……』と説明するでしょう。私は、正直、そんなのどっちでも構わないと思います。大切なのは、『話した』と感じた事実とその内容だからです。本物かどうかとかこれはスピではないとか、形や概念にとらわれて貴重な体験やそのメッセージを受け取り損なうのは勿体無い。と思うのです。心に感じたものを素直にとらえ、深く考えていくとき。私たちはどんな形にせよ進歩があるのではないか。と思っています。 [Web Log] / 10/03 0:40
また、御無沙汰してしまいました。虫の声が響くこの季節は、一番穏やかな気の流れを感じます。騒然とした世の中にあって、生活の忙しさに追われていると、つい忘れがちになる悠久の時の奏でる静かな夜のメロディーです。私たちには守護からだけでなく、虫や風やその他もろもろ、自然からもたくさんのメッセージが送られてきています。それを受け取るのは私たち。私たちには元々素晴らしい受信機が備わっているのです。でも、悲しいことに、その受信機は使われないままに錆びてしまっている人も多いのです。秋の夜長、ほんの少し時間が空いたら、虫の声や風の音、月の光の調べに耳を傾けてみて下さい。貴方に何か語りかけている『声』が聞こえるかも知れません。 心を空にして、耳を澄ませると、魂に響く何かが伝わるハズ。それをキャッチしたら、目を閉じて、その感覚を膨らませるのです。心に温かいものが流れると、言葉を超えたメッセージが貴方にも判るでしょう。窮屈な世の中だからこそ、魂のぬくもりを大切にしていきましょう [Comment] / 10/03 14:39
ハハハ(●^▽^●)ノいやぁ〜すっかりお待たせしてしまいました。毎日書いていた時は、それが日課のようになっていたのだが、元来筆不精の私。一度ペンを置くと次に持つまで時間が掛かってしまうのだ(=。=;)←気分は作家 Comment from 鎌倉KING
[Comment] / 10/03 7:24
更新お待ちしていました\(^O^)/普段から自然と遊んでいるのでその雰囲気なんとなくわかります。まだ先の話ですが、正月の朝のなにかのんびりしたような懐かしいような雰囲気も好きです。 [Web Log] / 09/16 0:04
満月の過日、逢いたい人と想いを通じあえたでしょうか?もう15年は経つでしょうか。ある霊と会いました。その1月ほど前から、中秋の日が気になっていた私は、当日は気の向くままにススキを飾り、ダンゴをお供えし、そして気の向くままに暫く着た事がなかった和服を虫干しと称して座敷に掛けました。月が天に昇る頃、窓から差し込む光の中に人影を見ました。そして、何ともいえない懐かしさが胸に溢れ涙がこぼれ落ちました。その時、声ともつかぬ何かが私に伝わりました。『ありがとう』と一言。その一言に涙がまた溢れました。それは、私が忘れてしまった前世の縁。前世で受けた恩を忘れずに私を助けに来てくれたのでした。普通の守護霊とは違う、お礼のご縁の守護霊に会ったのは、この霊が最初でした。 Comment from 桃烏龍
[Comment] / 09/17 17:53
こんにちは(^^)今日も良いお話、心がほっこりするようなお話をありがとうございます。今から7、8年前になるかと思いますが、実に自分勝手な理由で実家と絶縁状態でした。その当時夢を見ました。懐かしい祖母の部屋…その部屋のすべてが金色で真ん中に和服姿の祖母が座っていました。実はその時くらいに祖母が天国に行ったとつい最近母から聞きました。私が夢で見たのはやはり祖母だったんですよねぇ [Web Log] / 09/14 18:58
今日は仲秋の名月 [Web Log] / 09/01 2:59
お正月の初詣で何をお願いしますか? でもその願い、何を叶えるのか決定するのは10月だと言われています。そう10月は神無月、全国の神様が出雲に集まって協議するのだとか。だから来年の願い事は9月にするのが一番効果的なのです。しかし、願いが叶う可能性が有るのは運命だけ。では、宿命と運命の違いは何なのでしょう。生まれた環境や持って生まれた容姿など、変えられないものが宿命と言われますが、姿形が変えられる現代に於いて、実際に運命なのか宿命なのか見分けるのが難しい作業になってしまいました。そして、その法則を知りながらも苦慮している人も多いようです。魂から湧き上がる喜びや悲しみ、怒りなどを経験している人は、案外本能的に解っていたりするのですがね。とにかく願い事が有る人は、まずは9月中にお願いしておきましょう(^。^;) [Comment] / 09/14 18:51
こんばんは。桃烏龍さん。各ブログのコメントはブログについているコメント欄に記入して頂くとコメントが掲載されるだけでなく、ブログの主である私個人にも「投稿があったよ」って知らせが入るようなシステムになっています。ですから、感想や質問などあったらコメント欄を活用してくださいね(^。^) Comment from 桃烏龍
[Comment] / 09/14 18:07
先ほどはすみません。こちらからコメントできるのかな?やり方があまりよくわからなくてスミマセン [Web Log] / 08/25 23:55
う [Web Log] / 08/18 9:42
先日、叔父が亡くなりました。叔父は戦時中、軍部の中枢にいるO氏の副官をしていました。副官とは、側近で会社で言えば秘書のようなものだそうです。O氏は、8月16日、戦争が終結した翌日に多くの若者を死に至らしめた責任をとって自害しました。叔父はその側近でしたから、本来なら最期までO氏と行動を供にすべきところですが、O氏は敗戦を覚悟した戦局の最終局面において『日本の復興に尽力して欲しい』と叔父を任からわざと外し、中枢から遠ざけました。叔父は、尊敬するO氏の遺志を継ぎ、日本の財界で活躍しました。 あれから随分と時を経て、先日かつてO氏が逝かれた時と同じ8月16日、同時刻に叔父は旅立ちました。その最期はまるで図ったようで『自らの意思』と思ったほどの潔さでした。また『あの時の約束を果たし、やっとご一緒できます』と言っているかのようでもあり、安らかで自信に満ちたものものでした。私は、その最期に魂の意志力をみたように感じました。叔父は社会で活躍していただけではなく、人望もあり『人格者』と呼ぶに相応しい人でした。しかしそれは、社会に貢献するなどと大それた事ではなく、ただ一人の人との約束を忠実に守っただけではなかったのかと感じるのです。皆がみんな、そんな強い魂を持っている訳ではないでしょうが、だからこそ磨かれた強い魂を持ちたいと改めて思いました。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||