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マンガ・絵・写真にかかわらず、何だか楽しい・何かおかしい『可笑しな風景』を作っています。
2021 年 8 月
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[Web Log] / 07月26日 10:08
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2年続けて日本各地で花火大会が
中止になってしまったようです。

そこで以前に作った『仕掛け花火』
の画像をリメイクして、景気良く
みひ郎作『仕掛け花火 福郎』の
暑中お見舞いを作ってみました。

ところが完成するとこれが、暗い
暑苦しい、風も吹かない・・・。

そこで多少なりとも清涼感が伝わる
図柄を探すと、やはり以前に作った
『水遊び』が見つかったのでこれも
リメイク。

おまけを付けて、暑中お見舞いは
この辺で完了とします。

#花火 #仕掛け花火 #暑中見舞い
#イルカ #水遊び

[Web Log] / 07月22日 10:23
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??? 何か可笑しくない???

#オリンピック #表彰台 #表彰式 #金メダル

[Web Log] / 07月18日 7:31
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う〜ん これは・・・ 
オリンピック開催に反対する者の 
しわざかもしれませんな!

どうしてそう思うんだい?

この顔どこか バッハさんに似てません?

う〜ん そこまで 深読みするかね・・・?

[可笑しな魚たち] / 06月28日 14:06
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防波堤で釣ったアイゴと言う魚ですが、一般的
にはあまり人気のある魚ではなく、トゲに毒が
あるというので敬遠されがちです。

でもこの一匹はあまりの美しさに、思わず写真
を撮りました。
体表に浮き出た模様は、まるで見れば見るほど
『星空』のようです。

自宅に戻り早速パソコンで体色を加工してみる
と、そこに現れたのは『宇宙の銀河』そのもの。

以来、銀河をまとった魚として、一目置くよう
になりました。

体下半分には星の集まった星雲のような部分が
あり、天の川が続いているようにも見えます。

織姫とひこ星を探してみようかな?と言う気に
なりそうな見事な星空です。

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今春、3月10日頃このブログに投稿した
満開の杏ですが、度重なる野鳥の猛攻にも
めげず、20個くらいの実をつけました。

今はすべて収穫?して何もない状態です。
杏は熟してくると、ちょっとした風でも次々
に潔く枝を離れ、地面に落下してヒビが入り
見た目は無残、幻滅。

傘を逆さまに広げ、棒でつついで落とすのが
一番楽に綺麗なまま収穫できます。

ただ完熟すると生食できて味も良く、手入れ
のし甲斐はあります。
手入れと言っても、秋口に次の春たくさんの
花が咲くよう、枝を選定する程度です。

来年は倍の40個を目標に、収穫を増やす為
の秘技をnet で探して研究する予定。

まああまり欲をかくと、ろくな事はないので
怪我をしない程度にほどほどで。

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イラストの本ビノス貝は、アメリカでは重要な食用貝であり
ロードアイランド州では「州の貝」?に選ばれているそうだ。

一方、日本では主に東京湾最奥部の干潟域、千葉県市川市、
船橋市地先の三番瀬などで漁獲されている。
日本での繁殖が確認されたのは比較的近年で、アサリ漁場に
生息し始めた頃は邪魔者として扱われたが、食味の良さから
水産物として採貝されるようになった。

もともと原産地である北米大陸から船舶の船体に付着したか
運行の際、積み荷のバランスを取るためのバラスト水の中に
混ざって運ばれ、東京湾や大阪湾に定着したと思われる。

名前の「ホンビノス」は漢字で記すと「本美之主」貝となり
命名当時はビーナス属に分類されていたことからこの名前に
なったということらしい。

米国の東海岸で人気の高い料理としては、クラムチャウダー
やバター蒸し、ワイン蒸しにして供される。

日本では、酒蒸しや焼き料理などアサリやハマグリと同様の
料理法で食され、価格も割安で人気が出始めた。

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「Pinterest」始めました。
最初は一枚だけのペラページでスタート
したのですが、反応が即数字に出るので
解りやすく去年の暮れから今年にかけて
数ヶ月続けていました。

すでにInstagramやFacebookにあった
「ストーリー」をピンタレストも遅れて
スタートかと思いきや、たった24時間で
消えてなくなるというものではなくボード
にピン止めして、ギャラリーのように長く
展示できるので、4月中旬に参加!

ひと月ちょっとで現在20点ほどのピンが
できています。
ラインスタンプを使って、四コマ漫画を
作ったりしていたので、表紙+四コマの
構成はあっという間に完成。
比較的人気があるのは、少しずつ手を加
えて完成までの行程を並べていく作品で
「途中の絵」では風景も・魚・果物など
の食材も見られています。

mihilowのページは下記URLから・・・
一度時間のある時にでも覗いてください。
文字はほとんどなく、お手軽です。
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5月連休の時期は、元気のある木々の新緑の
萌える緑が眩しい時期でもある。
コロナのウィルスなどどこ吹く風とばかりに
葉を広げている樹々が羨ましい。

伸び伸びの筆頭、朴 (ほう) の木(上)
モクレン科だけあって、大きなたくさんの葉
の中心に初夏に咲く花は白く大きい。

この大きな葉を利用した「朴葉焼き」は、刻
んだ山菜と味噌をのせて炭火で 焼き、ご飯と
共に食する郷土料理。香ばしく美味?

オニグルミの葉と花(中)
たくさん垂れ下がっている雄花と、右の先端
に小さく見える赤い雌花が同時に咲く。
胡桃の実がなるのは、赤い雌花の根元部分。

胡桃は川の土手や岸など、水気の多い場所を
好んで育ち大木になる。
自生する鬼胡桃は採集は難しくないが、殻を
割るのが一苦労なのと、割った後中身を取り
出すのが難しく人気がない。
楽に大量に利用できるのは、袋入りの輸入品
ということになる。

イロハモミジ(下)
紅葉が美しいイロハモミジは、新緑の若葉も
負けない位美しいので、ここに登場。

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歩いて15分で行ける距離に、お気に入りの公園があり
今年もネモフィラが咲いていた。

茨城のひたち海浜公園には遠く及ばないが、それでも
あの一面の『青』の片鱗を感じることはできる。(上)

花壇の隅っこに、ネモフィラに混じって咲くちょっと
楽しい花を見つけた。
5枚の花弁や花の形から見て、ネモフィラの近縁種か
な?と当たりをつけ、スマホ検索してみた。(中)

やはり「ネモフィラ マクラータ」と言う名前らしい。
ちなみにこの後に付いているマクラータ(maculata)
はどうゆう意味かを調べたら、いろいろな生き物や貝
などの名前に付けられていて、日本語の「ゴマダラ」
もしくは「星」と言う感じの意味らしい。

例えばこの斑入りのベゴニアにはベゴニアマクラータ
(Begonia maculata)の名前が付いている。(下)

この「ネモフィラ マクラータ」の英語名は、なんと
Five spot といともあっさりした名前だ。

日本名もシンプルにイツホシ ネモフィラあたりが
妥当な呼び名だろうか?

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できる限り人との接触を避けて出歩かないこと!
などと言われても、もう運動不足は危険水域にまで
達している。

桜だけではない、植物という植物、動物という動物が
ゴソゴソ活動を開始しているこの頃の春めいた好陽気
にじっとしていろと言われても無理である。

ということでカメラを持って散歩に出かける。
出かければ何かしら面白いものに遭遇し、シャッター
を切る。ほんの1時間くらいの散歩でも撮った写真は
毎回30枚くらいにはなる。

藤沢には川沿い・海沿いの公園が複数あるため、野鳥
には必ずと言っていいほど頻繁に出会う。
中でも市の鳥に指定されている『カワセミ』は、池や
川岸などで時々見かける。
ほとんどの時は水面から数10cmの高さから下を見て
いて、水中の獲物の動きを確認している様子だ。

何を食べているのか、net検索すると魚意外にもヤゴ
オタマジャクシ、エビ、ザリガニ、ドジョウ、小魚は
もちろんだが、時には親のトンボを咥えた写真が掲載
されていたり、目撃されているようだ。

ある時散歩の途中で、小さな池のほとりに飛んで来た
蒼い小鳥が目の端に映った。

大きな岩の上に止まった小鳥はまぎれもないカワセミ
で、池の水面をじっと見ている。
その視線の先にはとそちらに目をやると、何と大きな
白い錦鯉がゆったりと泳いでいた。だがどうやら狙う
相手にしては大きすぎたようだ。
しばらく惜しそうに見ていたが、人の気配がすると
瞬時に飛び去ってしまった。

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