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5月連休の時期は、元気のある木々の新緑の
萌える緑が眩しい時期でもある。
コロナのウィルスなどどこ吹く風とばかりに
葉を広げている樹々が羨ましい。

伸び伸びの筆頭、朴 (ほう) の木(上)
モクレン科だけあって、大きなたくさんの葉
の中心に初夏に咲く花は白く大きい。

この大きな葉を利用した「朴葉焼き」は、刻
んだ山菜と味噌をのせて炭火で 焼き、ご飯と
共に食する郷土料理。香ばしく美味?

オニグルミの葉と花(中)
たくさん垂れ下がっている雄花と、右の先端
に小さく見える赤い雌花が同時に咲く。
胡桃の実がなるのは、赤い雌花の根元部分。

胡桃は川の土手や岸など、水気の多い場所を
好んで育ち大木になる。
自生する鬼胡桃は採集は難しくないが、殻を
割るのが一苦労なのと、割った後中身を取り
出すのが難しく人気がない。
楽に大量に利用できるのは、袋入りの輸入品
ということになる。

イロハモミジ(下)
紅葉が美しいイロハモミジは、新緑の若葉も
負けない位美しいので、ここに登場。

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歩いて15分で行ける距離に、お気に入りの公園があり
今年もネモフィラが咲いていた。

茨城のひたち海浜公園には遠く及ばないが、それでも
あの一面の『青』の片鱗を感じることはできる。(上)

花壇の隅っこに、ネモフィラに混じって咲くちょっと
楽しい花を見つけた。
5枚の花弁や花の形から見て、ネモフィラの近縁種か
な?と当たりをつけ、スマホ検索してみた。(中)

やはり「ネモフィラ マクラータ」と言う名前らしい。
ちなみにこの後に付いているマクラータ(maculata)
はどうゆう意味かを調べたら、いろいろな生き物や貝
などの名前に付けられていて、日本語の「ゴマダラ」
もしくは「星」と言う感じの意味らしい。

例えばこの斑入りのベゴニアにはベゴニアマクラータ
(Begonia maculata)の名前が付いている。(下)

この「ネモフィラ マクラータ」の英語名は、なんと
Five spot といともあっさりした名前だ。

日本名もシンプルにイツホシ ネモフィラあたりが
妥当な呼び名だろうか?

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できる限り人との接触を避けて出歩かないこと!
などと言われても、もう運動不足は危険水域にまで
達している。

桜だけではない、植物という植物、動物という動物が
ゴソゴソ活動を開始しているこの頃の春めいた好陽気
にじっとしていろと言われても無理である。

ということでカメラを持って散歩に出かける。
出かければ何かしら面白いものに遭遇し、シャッター
を切る。ほんの1時間くらいの散歩でも撮った写真は
毎回30枚くらいにはなる。

藤沢には川沿い・海沿いの公園が複数あるため、野鳥
には必ずと言っていいほど頻繁に出会う。
中でも市の鳥に指定されている『カワセミ』は、池や
川岸などで時々見かける。
ほとんどの時は水面から数10cmの高さから下を見て
いて、水中の獲物の動きを確認している様子だ。

何を食べているのか、net検索すると魚意外にもヤゴ
オタマジャクシ、エビ、ザリガニ、ドジョウ、小魚は
もちろんだが、時には親のトンボを咥えた写真が掲載
されていたり、目撃されているようだ。

ある時散歩の途中で、小さな池のほとりに飛んで来た
蒼い小鳥が目の端に映った。

大きな岩の上に止まった小鳥はまぎれもないカワセミ
で、池の水面をじっと見ている。
その視線の先にはとそちらに目をやると、何と大きな
白い錦鯉がゆったりと泳いでいた。だがどうやら狙う
相手にしては大きすぎたようだ。
しばらく惜しそうに見ていたが、人の気配がすると
瞬時に飛び去ってしまった。

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『ムスカリ』の花は一見すると、ブドウの実のように
見えることから、ブドウヒアシンスの別名がある。

安易に庭に直植えしてはいけない類の植物として要注意
品種に挙げている人がいる。何が問題になるかというと
その並外れた繁殖力の強さである。

この写真は自宅の一角に春になると群生する、ムスカリ
の様子で、程良く咲き始めたいい感じの庭に見えるかも
しれないが、年々広がってそろそろ手を焼いている。

最初は鉢植えをもらった数本の花だったが、花が終わり
土を換えた時に小さな球根がいくつかこぼれたようだ。
気がついた時には地面から植えた覚えのないムスカリが
生えてきて花を咲かせた。

もうかった気になっていたが、とんでもない。
ムスカリは土中に着々と分球していて、ある時に雑草を
処分しようと根元を掘り返すとと白い球体がコロコロと
飛び出してきた。したたかに増え続けていたようだ。

ムスカリを直植えするつもりなら覚悟を決めてどうぞ。

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我が家の狭い庭に「木」と言える存在が
一本だけある。それがこの杏「アンズ」
の木だが、今年も満開になった。

例年この時期になると、空からのお客で
騒がしい。
色々な野鳥が次々と蜜を吸いに来るので
歓迎したいのだが、中には不届きな輩も
少なくない。

ウグイス、メジロ、ヒヨドリなど、花の
中に顔を突っ込んで蜜を吸う鳥たちには
何の不満もなく、むしろ受粉を手伝って
くれる嬉しい客だが、意外にもスズメや
シジュウカラなどは嘴が太いのでうまく
花の奥まで届かない。

そこで蕾や花をちぎって蜜のある部分を
食べ、残りは食べかすとして下に落とす
ということをするようだ。

ひどい時には、木の下の地面がピンク色
で埋め尽くされる。当然杏の実はほとん
ど成らず仕舞い、招からざる客だ。

#杏 #アンズ #花と野鳥 #鳥媒花


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暖かい日が増えてきて、運動不足もそろそろ危ない
状況になってきているので最低でも散歩位しようと
軽装をして歩き始めた。

これで、マスクを捨てられれば身も心ももっと・・・
と思うのだが、いやここでくじける訳には行かないと
思い直す。
国産ワクチンの話はあれきりどっかへ行ってしまった
ようで正直がっかりしている。

さて気を取り直して、目標5000歩位から。
携帯の歩行計アプリは時々チェックしながら歩く。

人ごみに巻き込まれないように、利用の少ない公園や
川沿いの道を歩くと気持ちのいい季節になってきた。

自分の住んでいる周辺には比較的渡り鳥の野鳥が多く
最近川や海で、やたらに目にするのがこの鳥!
(photo:上)

かつてはあまり目にしなかった『オオバン』という
水鳥で、水中の藻を食べたり、小魚、虫など何でも
食べる雑食性だ。

この鳥身体中が真っ黒い羽で覆われ、目立たない色
をしているが、正面から見ると真っ白いしゃもじの
ような嘴と一体化した「額板」が目立つ。この額板
はまるで嘴のように硬いそうだ。(photo:中)

さらに普段水に浮いている時には全く見えない足
だが、陸に上がるとその色形に目が釘付けになる。
(photo:下)
カモやアヒルのような水掻きはなく、木の葉状の
水かきが繋がっている(弁足というんだそうです)
おかしな形で、しかも色は明るい水色だった。

港の海面や川で泳いでいる時は、額板は目立つが
足は見えない。足を見たい人は川の中に洲や鳥が
上陸できる環境の場所を探す必要がある。

藤沢市の長久保公園前の引地川には、多い時には
15羽前後のオオバンが集まるが、あちこちに土が
溜まった洲があり、運が良ければ上陸したオオバン
の足が見られる。

カモ類に比べて人見知りが激しく、近づくと逃げる
傾向があるので、追いかけたらまず失敗します。


#雨水 #水鳥 #オオバン #クイナ科

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今から3年ほど前の東京湾富浦港でのこと。

釣り雑誌の取材でアポイントを取っていた
釣り船が帰港するのを待っていた。

港の水面を見てみるとプカリ浮いていたのが
この「ミズクラゲ」。

上下逆さまに泳いでいる?みたいなのだが
「ハート 」の形に見えたので、写真に。

ヴァレンタインに良さそうと文字も入れて
見たのですが、カメラを持ち歩くと時々、
思わぬ瞬間に、出会うもんです。

#バレンタイン #Happy Valentine!
#クラゲ #ハート

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日を改めて今度はマスクを持参し、ついでに
捻挫しないように、本皮の登山靴を用意。

足場をしっかり確認しながらスタートする。

細かな枝道もあり、なるべく他の人と
すれ違わないようにコース取りしながら
トレッキングを楽しんだ。

ここではいつもなら、台湾リスをあちこちで
見かけるのだが、この時期全くいない。
冬眠中なのかな?

梅の木のある場所にもどると、前回よりも
梅の花が賑やかになっているのに気付く。

たった4〜5日違いのことなのに、蕾が
ふっくらとして、花弁の色が見える。

紅梅はもっと鮮やかに色づき始めていた。

春が本格的にやってきたらしい。

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コロナのトンネルもこれだけ長いと
気付かないうちに筋力が少しずつ
落ちてくる。

えっ?というような何もないところで
つま付いたり、よろめいたり。

『これではいけない』と標高差のある
散歩コースを歩こうと思いつく。
上り下りの坂があるようなところだ。

藤沢の「新林公園」を目指す。
ここには山の尾根に沿う全長1.5kmの
自然散策路、遊具のある冒険広場、
湧き水でできた川名大池などがある。
一番高い所は、入口付近より60m高い
そうで、アップダウンが適度にあるので
そこそこ運動になる。

駐車場に着きさて、という所でマスクを
持参していないことに気がついた。

近くのコンビニに行くのも億劫で、人の
少ないルートをそっと進み、梅の花を探す。
トレッキングは出直しとなった。

よく咲いている木は? まだなくて・・・、
ポツリポツリという所。

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新しい年は丑年・・・

以前に描いた一コマ漫画で、

テーマは「ライバル」という設定の

5作品の一つ。

タイトルは

「何か オレらより 決まってネ?」

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