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今回も同じ絵だ。

『前回の画像を間違ってまた使ったな!』

と思った方、ちょっと待ってください。
ちょっと見、何の変化もないように見える絵ですが
これも「交差法」で見てみてください。
一番近くにいるのは誰ですか? 

ほらっ違っているでしょう!
ちゃんと見えていますか?

もう少し難度の(と言っても作るのがですが)高い
のを掲載しようか迷っています。
意外に見えそうで見えませんという人もいるからです。
どうしましょうか?


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今回はHalloween に出てきそうな「妖怪」を5人?
そろえましたが、実はどの妖怪もあなたからの距離は
バラバラなのです。ではここで再び問題です。
あなたに一番近いところにいるのは、この5人のうち
誰でしょうか?

前回の「交差法」の見方を思い出して、見てください。
*画像をクリックすると大きくなります。

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今年もハロウィーンまであとちょうど20日。

直前になってのカボチャでは誰も何の新鮮さもなし。
というのはあちこちの俊敏なお店のカボチャ展示が
10月になる前から始まっているからだ。

そこで、少しはインパクトのある企画をと考えて
以前に何度も作った3D画像に再び挑戦した。

少しだけでも新しいものをと自らに注文をつけるが
簡単に作れるのは今までにやった手法。
まだまだ試してない加工はいくつもあって、今後
やってみたいのだが時間がかかる・・・。
いずれ色々やったものを、まとめるつもりでいる。

今回作ったものは初歩的なもの。
題して『We are Pumpkin Brothers』
これはステレオグラム「交差法」で見て欲しい。
(「平行法」というのもあるのだが目下研究中)
目玉や足、体にも手を加えています。

*画像をクリックすると少し大きくなります。

問題:カボジイよりも近くにいるのはどの蝙蝠?

「交差法」の見方:絵を目の前40cm 位の場所に
置き、目から10cm のところに指を立ててその
先端にピントを合わせる。やがて2つの絵が3つ
になると、真ん中の絵は立体的に見えてきます。

寄り目の上手な人は、比較的すぐ見えるようです。
どうです?見えていますか?
次回は間も無く『5匹の妖怪たち』をアップ予定。

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乾燥稲穂は脱穀し、モミを収穫した残りの藁
は先端部分を束ね、トンガリ帽子型に立てて
乾燥させる。(photo10)

田圃の上を正体不明の猛禽類が飛んでいた。
どうやらスズメ脅しよりも安くて効果のある
方法を考えついた人がいたようだ。
よくできたその姿は威風堂々といった感じで
田圃を見回っている見張りのように秋の空を
優雅にくるくる舞っていた。(photo11)

今年の台風はあまりの強風ゆえに被害も多く
高圧送電線の鉄塔が倒れて話題になったが、
この辺りの鉄塔は無事だったようだ。
見回していて面白いものを見つけた。

他は下からてっぺんまで銀色なのに一本だけ
東京タワーのような赤と白の2トンカラーに
塗られている。(photo12)

高さ60 m以上の鉄塔は航空法により赤白の
塗り分けをしなければならないという時代が
あって、その頃建設されたもののようだ。
一本だけ高い丘に立つことになったため高さ
が60mを超えてしまったということだろう。

ちなみに赤白の色分けは、塔全体を7等分し
赤白の順に塗り分ける決まりだったそうだ。
現在では法が改正されたため、航空障害灯を
付ければ赤白でなくてもよくなったらしい。

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水門下の生物の中で一番目立ったのは亀たち
だった。日本の固有種のイシガメなどは全く
見当たらず、全員ミシシッピアカミミガメで
その繁殖力の強さに驚く。(photo7)

凄まじいまでの強風被害をもたらした台風の
影響は、このあたりでは比較的軽かったのか
なぎ倒されたイネはほとんど目立たない。

黄金色に実った稲の田圃の向こうに、ポツン
と真っ赤な花のブーケがひと束立っている。
彼岸花が一点に寄り添って咲いているのだが
まるで稲の豊作を祝って添えられているかの
ようなどこか可笑しな風景だ。(photo8)

隣の田圃では刈り取られた稲を逆さに干して
スズメなどの鳥除けのオレンジ色のネットを
全体に被せている。(photo9)

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夥しい数の赤い花々が咲き乱れる中、所々に
ポツンと白い色が点在していて、よく見ると
真っ白い彼岸花が咲いていた。

日本人好みの紅白が揃って咲くのは梅と同様
人気が出るのも判る気がする。
色素異常の突然変異アルビノか?と思う人も
いるようですが、実はヒガンバナ (赤花)と
オーレア (黄花)の交雑種とされています。
種としては別物ということです。
わずかに黄色やピンクの色の強いものもあり
園芸種としても注目されているそうです。
(photo4)

小出川は小さな川で、両岸に田んぼが広がる
農業用水路です。(photo5)
そのため水かさを調整するための水門が設置
されていますが、水門には段差があるため、
上流に行けない生物たちが集まっていた。
(photo6)

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小出川はこの時期、彼岸花のニュースで毎年
紹介されるのでご存じの人も多いと思います。
10月頭の2日に散策に出かけてみました。

タイミング的には、花の盛期もしくは終期で
緋色を過ぎ、やや濁った桃色に変わり始めた
花もちらほら見受けられた。(photo1)

過ぎてしまった夏を惜しんでいるかのように
羽を一部失ったモンキアゲハが色褪せた花に
止まり盛んに蜜を探していた。(photo2)

中には今が盛り、いやこれからもうひと花!
というのんびりした一角もあって、人の世を
写しているようで楽しい。(photo3)


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秋分 :昼夜の長さがほぼ同じになる日。
この日から日中が短くなり、秋の夜長に向かいます。
秋分の日は彼岸の中日で、前後3日間を秋彼岸といい
先祖のお墓参りをする国民の祝日になっています。

この時期山道を歩くと見かける秋の花に竜胆がある。
鮮やかな色が目を引くこの花は古くより、世界中で
有用植物として人々に利用されてきた。
例えば古代エジプトではリンドウは薬として、また
中国ではリンドウを漢方薬として利用してきた。

漢方で利用する場合は、主にリンドウの根っこを服用。
味は大層苦くていくら体に良いとは言っても飲みづらく
まるで竜の肝の様に苦いから「竜胆」と名付けたとか。


笹竜胆と言う呼び名があるがこれはリンドウの別名で
葉の形が笹に似ていることから来ているとか。

笹竜胆は鎌倉市の紋章になっていることで有名だが
個人的には笹の葉に似ているとは思えない。
5枚の葉の上に、竜胆の花3つを添えたこのマーク
家紋としても有名で、誰の家紋?などと調べだしたら
間違いなく蘊蓄の人に出会えそうなテーマではある。

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鯵の王様は?と言えばシマアジと答える釣師が
ほとんどだろうと思われる。
もちろん食べて旨いという食味の話。
庶民の魚の代表、マアジを遥かにしのぐ旨さだ。

かつては高級魚で、一般には出回らなかったが
近年養殖が行われ、大衆魚になりつつある。

とはいえ、養殖物のカンパチやブリなどよりも
価格は上でまだまだ立派に高級魚である。

アジの仲間はバカにできない種類の魚も多いが
中には考えられない大物もいる。
分類から言えば、アジの種類は9種類もあって
ギンガメアジ属に入るロウニンアジが最大。

ジャイアント・トレバリー(Giant Trevally)は
俗にGTと呼ばれていて、全長180cm、体重は
80kg に達するものがいるそうだ。

中にはライズして鳥を捕食するGTまでいる。
YouTubeで検索すると・・・
鳥を食べるGT (Blue Planet II -BBC)

その圧倒的なパワーや、取り込みの難しさから
ソルトルアー最高のターゲットとして崇拝?し
究極の夢として追い続ける人は多い。

シマアジの話からずいぶん脱線してしまった。
この辺で・・・

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処暑:暑さがおさまるという意味で
日中は暑いものの、朝晩は涼しさが感じられ
初秋の気配を感じはじめる頃。

先日、沖釣り雑誌「つり丸」の取材を敢行した。
のんびり進む台風10号が、ずっと遠い南の海上
にいる間に早めに手を打とうと思い立ったのだ。

取材先は小田原早川港に店舗を構える「坂口丸」
と言う老舗の船宿で、かつて深場の根魚釣りで
よく乗せてもらった船だ。


ところでカツオの旬は春だけでなく、秋口にも
あるというのをご存知だろうか?
黒潮に乗って春に北上するのを上りガツオといい
今の時期逆に南下するのを戻りガツオと言います。

春の若いカツオと違い、戻りガツオは脂ノリノリ
重さは2〜5kg以上もあり、丸々と太っていて
家庭では十分過ぎるサイズだが、釣れる時は何と
10本以上も釣れるという。

さらに同時に狙う、キハダマグロは30kg位が
相模湾では普通のサイズだが、この大物が最後に
掛ってしまった場合、どう持ち帰るのか?

釣れない時は全く釣れないギャンブル性の高い
釣りだが、たくさん釣れ過ぎた時それはそれで
大問題が発生、という厄介な釣りもあるのだ。

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