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この顔ご存知ですか?

サワラという魚で、春を告げる魚として瀬戸内や
若狭湾近隣では一般的に知られている。
サバ科に属する魚で漢字では「鰆」と書きます。

近年太平洋側の水温上昇傾向を裏付けるように
関東近海でもルアー釣りのターゲットとして
近年人気急上昇の傾向にある。

成長した70cmクラスの寒鰆は脂が乗りマグロの
中トロに匹敵とまで言う人もいる位だが、サバと
同様に足が速い魚なので下処理できる釣り師しか
本物の刺身は味わえない魚の一つだ。

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 春間近、冬眠していた虫たちがいっせいに起き出す時期だがかつて身近にいた一番小さなカエル、アマガエルも目を覚ます。

小さな子供は動くものに興味を示し、追いかけて手でつかんだりするが、微量ながらある種のアルカロイドが含まれていることがアマガエルも持っていることが判っている。

アルカロイドと言えば植物が持つ『防御物質』で知られているが両生類、昆虫類にも色々なアルカロイドを分泌するものがいる。

ヒキガエルやアカハライモリなど有毒生物として知られているがアマガエルも触った手で目を擦ったりすると危険だというふうに言われている。
何匹も水槽に飼っていて全く何でもない人もいるので、化学物質に対する耐性は個人差が大きいようだ。

新型コロナウィルスに備える時ほど神経質になる必要性はないが、触った後はよく手を洗っておく方が良さそう。

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今年も山菜が店頭に並ぶ時期になった。
と言っても、街中のスーパーに並ぶ山菜は
ほとんどが栽培物ですが。

本物を手に入れたければ、里山に出ている
無人の販売所を覗くとか、道の駅で山菜を
置いている販売コーナーをまめにチェック
するとか、あとは自分で探すか・・・?

山菜の中で最もその風貌がユニークなのは
ゼンマイだと思いませんか?

一株から何本かの「宇宙人」が伸びてきて
何かヒソヒソ声で、合図を送りあっている
ように見えてしまうのは私だけ?

背の高さがまちまちで、親子のエイリアン
に見えなくもないが、実際に同じ一株から
男ゼンマイ、女ゼンマイと機能の違う葉が
出ていて、収穫はこの絵の場合、背の高い
よく目立つ二本(男ゼンマイ)を残すのが
資源保存のためのルールだそうだ。

もっともゼンマイは比較的高い山の急な
斜面に自生するので、山菜採りとしては
高度な部類に入る。
挑戦する場合は装備計画や携帯品準備を
念入りにしてお出かけください。

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『栄螺から鹿』

栄螺でInstagram にあれこれ展開してきたが
(https://www.instagram.com/mihilow.seasons/)
一番元になったサザエの写真がこれ・・・。

何度か見ているうちにだんだんと何か別の生き物に見えてきて、モリモリといたずら本能がうずき出した。

おもむろに Photoshop を起動して再び妄想ファンタジーワールドへ!

今回の着想はもうイメージがはっきりしていた。
それはタイトルにあるように『栄螺から鹿』。

透明感のある耳を付けたり、角を長く伸ばしたり、黒い鼻を付けたり4本脚をスラリと伸ばし、最後にキラキラした目玉を入れて出来上がり。

達磨や人形のように目を入れることにより魂が入った?

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お正月が過ぎ、寒さ冷え込みが最も厳しくなる頃。
二十四節気の最後の節気で、この時期を過ぎれば
春はもうすぐそこまでということ。

春が近くなると活発に活動を開始する魚は多いが
イイダコもその一つ。
春先卵を体の中にいっぱいに持つ準備を始めるのが
この時期で、イイダコの「イイ」はご飯粒のこと。

この時期にも釣り好きは海に出ますが、まさに
そこに行くだけで「難業苦行」という言葉が
ぴったりのまだ冬の海の上。

ヒトが長い長〜い進化の中で授かった狩猟本能は
そんなものを軽く乗り越えて出かけて行きます。
周りはただ見送るか放っておくしかありません

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太陽の力が一番弱まり、一年で最も昼が短い日。


私たちが目にするかぼちゃは皮の色が緑だったり
オレンジだったり、二色が混ざったものまである。

品種的には、西洋かぼちゃと日本かぼちゃ共に
丸いもの、長いもの、タテに溝が入ったものなど
たくさんの種類があって紹介しきれない様相だ。

「冬至に食べると病気にならない」と言われるが
基本的にはほとんどが食用で栄養価の高い野菜だ。

特に豊富なのが免疫力を高めるカロテン、アンチ
エイジング効果が高いβカロテンやビタミンC、
ビタミンEなどが多く含まれている。

また食物繊維も豊富で便秘の予防や改善に効果が
あり、美容にもいい野菜と言われている。
ほとんどの野菜は新鮮なものほど栄養価が高いが
かぼちゃは熟したほうがカロテンが増加してゆき
甘味も強くなるようです。

冬至かぼちゃを食べて、厄払い、無病息災を願い
年末年始を元気に過ごしましょう。

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山の峰のあたりは薄っすらと雪をかぶり、
本格的な冬がやってきていいはずのこの時期。
予報によるとやっと冬らしい日がちらほら?

この魚知っていますか。
色がとても美しいアカアマダイ(甘鯛)です。
アマダイは白、赤、黄甘鯛と3種類あって
味のいい順に白、赤、黄とされています。

シロアマダイは今や「幻の」という形容詞が
つくほど希少で滅多に釣れません。
単にアマダイと言ったらアカアマダイのこと
と思って間違いありません。

もともと京都では「グジ」と呼ばれて高級魚
だったアマダイですが、関東でも専門に狙う
船宿が増えて人気はうなぎ昇り。

ところが海底に穴を掘って定着する魚なので
潮のいい時には根こそぎ釣れて数が激減。

しばらく不漁が当たり前という年が続いたが
最近また大型が釣れ出して人気は再び上昇。

アマダイ名人を自認する皆さん、数釣りは
ほどほどに。たくさん釣らせる名船長さん、
アマダイが絶滅危惧種に指定されることが
ないように、ほどほどに。

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従来ならば寒さが進み、雪が降り始める頃
のはずなのだが、小春日和どころか半袖を
着たいくらいの小夏日和とも言えるほどの
陽気になる所もちらほら。

今回は旬の野鳥、カワセミの話を・・・。
「翡翠」と書いてカワセミと読ませるほど
その美しい碧(あお)は魅力的です。

藤沢市の「市の鳥」がこのカワセミの為か
この鳥が出没する池や沼や川のあちこちで
巨大な望遠レンズのカメラをセットした
野鳥マニアが三脚を立てて、翡翠色の鳥が
飛んで来るのを待ち構えている。

圧巻は水中に泳ぐ小魚をダイビングして
クチバシでくわえ、再び空中に飛び上がる
その瞬間を捕えた写真の迫力だ。

その捕獲行動は目にも止まらぬ速さゆえに
何日も通って連写シャッターで狙っても
そうそう撮れるものではない。

決定的瞬間を定着させることができる人は
時間と労力と熱意と完璧な装備の上、更に
他の人にはない「強運」を持っている。

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暦では、この日から立春までが冬。
日はますます短くなり夕方暗くなるのが早くなり、
富士山冠雪のニュースもちらほら、いよいよ冬到来。

この時期旬を迎えるレンコンはハスの根っ子で
池の泥の中に根を張って成長します。

空いている穴はレンコンが呼吸するための通気口で
酸素の少ない泥の中で大きな葉から空気を取り入れる
という重要な働きがあるそうです。

向こう側がよく見えて、未来を見通せるものとして
縁起が良いとされ、おせち料理などにも使われます。

栄養的にはビタミンCが多く含まれていて、皮膚の
新陳代謝を活発にし、シミや肌荒れの防止します。
カリウム、HDL(高比重リポタンパク質)の生成
が期待されるパントテン酸も豊富だそうです。

たかがレンコン、されどレンコン・・・
侮るべからずですね。

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今回も同じ絵だ。

『前回の画像を間違ってまた使ったな!』

と思った方、ちょっと待ってください。
ちょっと見、何の変化もないように見える絵ですが
これも「交差法」で見てみてください。
一番近くにいるのは誰ですか? 

ほらっ違っているでしょう!
ちゃんと見えていますか?

もう少し難度の(と言っても作るのがですが)高い
のを掲載しようか迷っています。
意外に見えそうで見えませんという人もいるからです。
どうしましょうか?


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