Profile
3/2021
S M T W T F S
1
2
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
<<

QR Code
XML

4280941

iShonan BLOG! Top

© 2014 iShonan
   
Prev >>
BlogPic
BlogPic
BlogPic

暖かい日が増えてきて、運動不足もそろそろ危ない
状況になってきているので最低でも散歩位しようと
軽装をして歩き始めた。

これで、マスクを捨てられれば身も心ももっと・・・
と思うのだが、いやここでくじける訳には行かないと
思い直す。
国産ワクチンの話はあれきりどっかへ行ってしまった
ようで正直がっかりしている。

さて気を取り直して、目標5000歩位から。
携帯の歩行計アプリは時々チェックしながら歩く。

人ごみに巻き込まれないように、利用の少ない公園や
川沿いの道を歩くと気持ちのいい季節になってきた。

自分の住んでいる周辺には比較的渡り鳥の野鳥が多く
最近川や海で、やたらに目にするのがこの鳥!
(photo:上)

かつてはあまり目にしなかった『オオバン』という
水鳥で、水中の藻を食べたり、小魚、虫など何でも
食べる雑食性だ。

この鳥身体中が真っ黒い羽で覆われ、目立たない色
をしているが、正面から見ると真っ白いしゃもじの
ような嘴と一体化した「額板」が目立つ。この額板
はまるで嘴のように硬いそうだ。(photo:中)

さらに普段水に浮いている時には全く見えない足
だが、陸に上がるとその色形に目が釘付けになる。
(photo:下)
カモやアヒルのような水掻きはなく、木の葉状の
水かきが繋がっている(弁足というんだそうです)
おかしな形で、しかも色は明るい水色だった。

港の海面や川で泳いでいる時は、額板は目立つが
足は見えない。足を見たい人は川の中に洲や鳥が
上陸できる環境の場所を探す必要がある。

藤沢市の長久保公園前の引地川には、多い時には
15羽前後のオオバンが集まるが、あちこちに土が
溜まった洲があり、運が良ければ上陸したオオバン
の足が見られる。

カモ類に比べて人見知りが激しく、近づくと逃げる
傾向があるので、追いかけたらまず失敗します。


#雨水 #水鳥 #オオバン #クイナ科

BlogPic
今から3年ほど前の東京湾富浦港でのこと。

釣り雑誌の取材でアポイントを取っていた
釣り船が帰港するのを待っていた。

港の水面を見てみるとプカリ浮いていたのが
この「ミズクラゲ」。

上下逆さまに泳いでいる?みたいなのだが
「ハート 」の形に見えたので、写真に。

ヴァレンタインに良さそうと文字も入れて
見たのですが、カメラを持ち歩くと時々、
思わぬ瞬間に、出会うもんです。

#バレンタイン #Happy Valentine!
#クラゲ #ハート

BlogPic

日を改めて今度はマスクを持参し、ついでに
捻挫しないように、本皮の登山靴を用意。

足場をしっかり確認しながらスタートする。

細かな枝道もあり、なるべく他の人と
すれ違わないようにコース取りしながら
トレッキングを楽しんだ。

ここではいつもなら、台湾リスをあちこちで
見かけるのだが、この時期全くいない。
冬眠中なのかな?

梅の木のある場所にもどると、前回よりも
梅の花が賑やかになっているのに気付く。

たった4〜5日違いのことなのに、蕾が
ふっくらとして、花弁の色が見える。

紅梅はもっと鮮やかに色づき始めていた。

春が本格的にやってきたらしい。

BlogPic

コロナのトンネルもこれだけ長いと
気付かないうちに筋力が少しずつ
落ちてくる。

えっ?というような何もないところで
つま付いたり、よろめいたり。

『これではいけない』と標高差のある
散歩コースを歩こうと思いつく。
上り下りの坂があるようなところだ。

藤沢の「新林公園」を目指す。
ここには山の尾根に沿う全長1.5kmの
自然散策路、遊具のある冒険広場、
湧き水でできた川名大池などがある。
一番高い所は、入口付近より60m高い
そうで、アップダウンが適度にあるので
そこそこ運動になる。

駐車場に着きさて、という所でマスクを
持参していないことに気がついた。

近くのコンビニに行くのも億劫で、人の
少ないルートをそっと進み、梅の花を探す。
トレッキングは出直しとなった。

よく咲いている木は? まだなくて・・・、
ポツリポツリという所。

BlogPic

新しい年は丑年・・・

以前に描いた一コマ漫画で、

テーマは「ライバル」という設定の

5作品の一つ。

タイトルは

「何か オレらより 決まってネ?」

BlogPic
BlogPic
自然の中に分け入り、そこでの映像を流すTV番組はいろいろあるが、海中の珍しい魚や生き物を紹介するものも多い。

普段からテレビに映った画像で面白いものや、イラストを描くのに参考になるものがあると画面を停止させて、横にあるデジカメで写真に撮る。

思いついたらバシバシ撮って、貯まったらPCに移し、整理。
使えないもの、何を撮ったのか不明?なものまであるが、全然構わない。ダメなのは捨てればいい。

ある時放送されたホタルイカの映像がとても綺麗だったので、上の方法で画像に残しておいた。

その後しばらくして、この写真がふっと目に止まりいつもの( photo+ )作品を作りたくなった。

ご存知のようにホタルイカは小さい烏賊で胴体の部分は7cm前後主に腹側に発光器官があり、外部から刺激を受けると発光する。

その瞬間、時間を止めてみると、この写真のように美しい。
向きを整え、TVモニター画面のモアレを少し加工し、樹形の先端にやや明るい光(星)をあしらって見た。

この時期あちらこちらにLED電球を多数飾ったクリスマスツリーを目にするが、人工的なツリーなどよりはるかに神秘的に見えるツリーを身にまとっている小さなホタルイカに改めて驚かされる。

この事実を知ってしまったからには、ホタルイカの刺身や沖漬けを食べる度に、この美しいツリーを一口で食べていることを思い出してくださいネ・・・って、
それじゃあ美味しくないヨネ!

#クリスマスツリー #ホタルイカ #発光 #christmas tree #squid tree

BlogPic
クリスマス・ローズは名前の印象から、クリスマスの頃に咲く花だとズ〜と勝手に思い込んでいた。
でも実家に咲いていた頃のことを思い出すと、なんか変だナ ? と思い当たった。

ローズと言っても「バラ」には似てないし、艶やかさもない。
どちらかと言えばほとんどの花が下を向いて、つまりうつむき加減で、反省でもしているかのような暗いイメージが付きまとう。

そこで調べてみた。
何と近隣の店で手に入る種は花が付くのが年明けの早春あたりで、しかも5月になってもまだ花は咲き続けるというのだ。

何故こんな名前が付いたのか?と更に調べてみると、どうやらヨーロッパの原産で、花の少ないクリスマスの頃に白い花を咲かせる「ヘレボルス・ニゲル」という種が、現地でクリスマスローズと呼ばれていたらしい。

クリスマスローズは葉や茎、根に毒成分を含んでいるので、要注意というのも意外だ。

一番注意すべきは、家庭にネコを飼っている家だ。

猫草を定期的に与えている我が家では植物を置くと、猫麦を楽しみにしているネコたちが食べられるものか、かじってみて確認する。

ネコにとって危ない植物は結構多いので油断はできない。
特にユリ科は危険なものが多く、持ち込まない方が無難。


#クリスマスローズ #有毒植物 #猫と植物

BlogPic

駿河湾の富士のブログを投稿した、数日後に
真っ白い雪が降ったと、久料港の釣り船屋さ
んからメールをもらい、写真添付して送って
くれたのがこの写真です。大雪ですね。

いよいよ真冬が、すぐそこまできているのを
実感するとともに、コロナと向き合い続ける
しかない、年末・お正月を乗り越えるための
心構え(覚悟)を今から準備しようと思って
いるところです。                            

いい機会なので、時間があったらやりたいと
日頃考えていることのリストを作って、安全
なワクチンが普及するまで巣に篭り、あれこ
れ手をつける毎日を過ごすことになる?

いや、もう少し面白いアイデアを探そう。

BlogPic

山々の峰のあたりは薄っすらと雪をかぶり、
本格的な冬がやってきていいこの時期。

西伊豆の海釣り船宿に雑誌取材に出かけた。

西伊豆と言っても沼津に近いあたりで、北側
が駿河湾に面している西浦久料という場所。
好天の日には海を隔てた対岸に、堂々とした
富士山が見えるという絶景の場所。

この日はというと頭どころか上半身を雲の上
に出し、更に頭の上には大きなソンブレロの
ような雲をかぶるという珍しい姿だった。

頂上付近の雪は前日はずっと白かったという
ことだが、気温がまだ高いのか徐々に消えて
行く感じのうっすらとした冠雪でした。

富士山の頂上部は、噴火口の周りをぐるっと
一周できる「お鉢巡り」というトレッキング
コースがあるが、その頂上部が整って美しく
見える屈指のビューポイントの一つだ。

朝晩の気温が下がり始めた昨今、富士山の姿
が真っ白になるのも、もう間も無くだろう。

BlogPic
BlogPic
親族の墓参りを兼ねて、昭和記念公園に行ってみた。
ずいぶん昔に一度行ったことがあり、イチョウの並木
がまだ貧弱だったのが記憶にある。

あれがどこまで成長したかという興味もあった。

イチョウはくるのがやや遅かったようで、かなりの葉は
枝を離れ地上にびっしりと積もっていた。

銀杏の実は拾う人も少なく、歩く人は多いためそこら中
で踏み潰されて、あの匂いが漂っていた。

集めればすぐにポリ袋に一杯になる位の大きめの実だが
現代の住宅で果肉の処理をしたり、匂い公害を考えると
手が出せない人が多いようだ。



もう一つの紅葉は生きた化石などと言われる大木に育つ
メタセコイアだ。
こちらはオレンジが濃く、針葉樹なのに鮮やかで今を盛り
と夕日に染まっていた。

この木は実家に2本もあって、子供時代にずっと一緒に
育った感じがあった木なので懐かしかった。

この大木の奥は大きな池になっていて、手漕ぎボートや
自転車のように漕ぐサイクルボート乗り場になっている。

Prev >>
Next Post
Last Post
もどる
 
  
湘南
Log In
iSHONAN
iSHONAN BLOG
Add to My Blogs
Forgot Password
Register
日本語