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[おかしな植物] / 01/15 18:31
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今の時期、特に稀に見る寒波が
押しよせて来たりすると
自然の中に生きているものには
辛い日々の連続?と思われる。

春には満開の花を楽しませてくれる
あの美しい藤も
冬には誰も振り返らない
ただのシワシワゴツゴツの
醜い枯れ木状態。

鉄製の藤棚に巻きついた藤の木を
スケッチしてみて気がついた。

へとへとに疲れているのは
どうやら人間だけではないようだ。



[おかしな植物] / 11/28 22:25
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眼光鋭く、寡黙な視線にたくさんの説明は逆効果。
文字は『chalkduster』という書体で手書き感を!
このポスターだともっと怒りを込めた目線がいいか、それとも少し悲しげな何かを訴えるような表情がより効果的だったのか?

・・・とまあヤシの実を調べ、いじっている間にとんでもない所に流れ着いてしまったようだ。
 

[おかしな植物] / 11/27 22:04
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ここまでやってきてこのオランウータンの表情が気にいったので、顔のアップを使ったポスターを作ってみようと思い立った。
よく耳にする、みんなでもう一度自然環境を見直し、守っていこうというあれである。
そこで使うコピーは『Save Forest Save the Earth.』・・・???

日頃からこの「地球を救え」という言い方に疑問を持っている。
これは「人間を救え」あるいは「地球上の生命を救え」が正しいと思う。
環境が多少変ろうが、本来地球は「べつに〜!」と知らん顔。痛くも痒くもないのだ。

と、この話になると長くなるので、機会があれば別のところで・・・。

[おかしな植物] / 11/26 22:43
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最近はいろいろなものにリアルなイラストを描き込んで、作品として発表するアーティストが多いが、素材を活かせば意外に描きこむ手間は掛かっていないものもある。

例えば今回のオランウータンの場合を見てみると、完成した(その10)の画像から元の画像のレイヤー(その7)を消すと、描きこんだのは『たったこれだけ?』と自分でも思うくらいシンプルだ。

[おかしな植物] / 11/24 16:27
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細部をもう一度描き入れ、見回してグラデーションを調整。
最後にポイントの眼球をリアルに描き入れて様子をみる。

眼球の白目部分は、あまりはっきりしたコントラストを付けない方が、つまり白目は白過ぎないほうが表情に深みが出るようだ。
視線や口の周りは描き込めば描き込むほどリアリティーが出てくるが、そろそろこの辺が潮時かも?

森の賢人の趣が少しでも出せただろうか?

[おかしな植物] / 11/23 0:27
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ネットで検索して見つけたオランウータンはオスで、意志の強い思慮深い眼差しが魅力的なボス的雰囲気の感じられる一頭。

ここまで素材がイメージに近づいてくれていると大方出来上がっているので、あとはほとんどやることがなくて超楽ちん。

何となくオランウータンのボスザルに見えてきただろうか?

[おかしな植物] / 11/22 16:54
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フォトショップを立ち上げ、前回の椰子の画像を取り込む。
元の画像はそのままにして上に新規レイヤーを作り、そこに描いてゆく。
やり直しが何度でもできることと、新レイヤーを非表示にすれば、元の画像を確認できることがレイヤーの大きな役割だ。

ネットでオランウータンの姿を検索し、自分が描いたイメージに近い画像を見つけてみた。
しっかりと閉じた口を描き、その上の一番高いところに鼻の穴の位置取りをする。
鼻は低く平べったい感じ。
最後に奥まった思慮深い目のベース部分のあたりをつける。

連想したイメージはざっとこんな感じである。

[おかしな植物] / 11/20 19:14
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後日、繊維のスポンジ部分をちょうど半分削り落としたところで手を休めちょっと眺めていたら、なんだかある動物に見えてきた。
動物の名は「森の人」・・・そうオランウータン。

オランウータンのオスは、大人になると顔のホウがおおきくなり、威圧感をますという。
こと猿界では顔の大きい個体がメスにもてるようで、人間界とは価値基準が少し違うのかもしれない。(最近の若者はやたらに髪を垂らして大きな顔を小さくみせようとしている)
ヒトだけが、霊長類が本来持っていた本能から逸脱し始めているようだ。

話がそれたが、次回はこの椰子の写真でオランウータンに挑戦してみよう。

[おかしな植物] / 11/15 0:31
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ついに決心した。
『ヤシの実の中を調べてみよう』

大ぶりのナタを持ち出し、力一杯振り下ろした。
桃太郎の話のようにパカッとは割れず、まるで硬質スポンジを相手にしているように跳ね返される。
それでも外果皮に何箇所か穴があいたので、植木鋏を差し込んでみるとすっと中まで入っていく。
奥にある硬いシェルに突き当たるまでは、スカスカの繊維で覆われている。
南極と北極を結ぶ地球を取り巻く磁場のように、紐状の繊維がはしり分厚い層になっていた。

ゴミがたくさん出るのと握力の消耗で、今日はここまででやめた。

[おかしな植物] / 11/12 11:12
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外側にあるほとんどの部分は中果皮と呼ばれるスポンジのような繊維で樹の上から地上に落下しても、中の種子を守るための緩衝材だった。
重さが激減したのは、この部分に染み込んだ海水が蒸発したためと見られる。

我が家で飼っているネコがツメ研ぎをやったため少しささくれてはいるが、形は変わってはいない印象だ。
揺するとチャポチャポと音がするところから見ると、内果皮(シェル)内にココナッツジュースはまだ入っているようだ。

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