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マンガ・絵・写真にかかわらず、何だか楽しい・何かおかしい『可笑しな風景』を作っています。
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小満:陽気がよくなり草木が成長して茂ると
いう意味だそうで、秋にまいた麦の穂が付くので
ほっと一安心するころという意味もあるそうです。

木々の緑が眩いくらいの初夏のこの頃
スーパーの店頭には瑞々しい野菜が
山と積まれ、緑色が溢れている。

そんな中でも今しかないのが新玉ネギだ。
やや白っぽい明るいグリーンでまん丸い。

我家では日常的にオニオンスライスを作り
肉や魚を始め、色々な料理に添えている。

セラミックのスライサーを使う時に
新玉ネギだと涙があまり出ないのがいい。
目と鼻にツンとくる揮発成分が少ないのか
とても食べやすく、まったく辛くない。

全て良さそうに見えるが、実は新玉ネギには
一つ致命的な問題がある。
タマネギをかき揚げに使う時だ。
何がダメかと言うと、水分の含有量の問題で
・・・下の絵をご覧あれ。

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立夏。この日から夏がスタート・・・。
野山は新緑に彩られ、夏の気配が感じられるようになる。
水田では蛙が鳴き始め、初物の筍が店先に並ぶ季節。

筍と言えば中国原産の孟宗竹がその代表で(上)、
太くて厚みがあり、柔らかいのに独特の歯ごたえがある。
産地としては日本中どこでも採れるが、京都のが有名。


数日前、大学時代の友人の集まりが京都で企画され
祇園の町家旅館『紫』に泊まるという機会に恵まれた。

玄関に入ると正面の飾り棚に寄せ植えがしつらえてあった。
関東では珍しい大きな葉の『六角蓮』がお出迎え(中)。

旅館内のあちこちにちょっとした季節の趣を感じられる
仕掛けが配置されていてとても気に入った。

独特の街並みと木を多用した外壁なども京都らしさ満開。
朝から手の込んだお菜と筍の炊き込みご飯をお替り。


最近外国の客が大挙して日本に旅行に来ているけれど
祇園界隈にも溢れるほどの外国人の群れ襲来。

一つには『都をどり』観劇と言う目的で来ている人も
いるようで、四条の南座はこれまた大勢の外国人。
もちろん日本人でも言葉が解りづらい出し物なので
解説イヤホンが飛ぶように貸し出されていた(下)。

二日目は桜の終わった京都吉野山周辺を回る。
特別一般公開中の国宝、金峰山寺金剛蔵王を参拝。
三日目は奈良の巨石巡りと高松塚・キトラ古墳を見学。

ちょうど年号が変わるこの時期に、飛鳥寺を中心とする
大化からの日本の国の成り立ち、歴史を探る旅になった。

久々に旧友たちと二泊三日の修学旅行を堪能できた。

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